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 Xiamen 2022

旅日記 Day4 - 03

南普陀寺はアモイ島の五老峰という山の麓にある唐の時代に創建されたお寺。
広大な敷地にいくつもの建物や刻石がある。
清の時代には現在のような規模になったといわれているが、建物の多くは再建されたものなのだそう。

天王殿
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主な建物は
屋根の隅が反り返っていて
美しい装飾が施されています
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大悲殿
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法堂
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清の時代の僧侶が書いた「佛」の字の刻石
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魚の形をした鼓
口にくわえた球状のものは煩悩を表しているのだとか
これを打ち鳴らして食事や行事などの時刻を知らせていた

この後は車で移動して胡里山にある砲台を見学に行く。
胡里山砲台は清の時代1891年に建設が始まり5年かけて完成したものなのだそう。

こんな階段を上がっていきます
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ドイツから購入した大砲
現存する世界最大の海岸砲なのだそう
説明が様々な言語で石に刻まれていました
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金門島も見えるそうです
有料の双眼鏡がありましたがQRコード決済で支払えます
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白い砂浜と沖に浮かぶ島々

ここには博物館もあって、大砲や銃剣の他、宝石の展示もあった。
これらの博物館を見学した後(疲れていたのか写真を撮っていませんでした…)また車に戻った。

これでアモイ観光を終え空港に向かう。
環島路というアモイ国際マラソンのコースにもなっている海辺の道を通って空港に向かってくれた。
通り沿いにはマラソンをテーマにしたオブジェがあり、とても美しい通りだった。(けれど、これまた写真を撮り忘れました…。)

途中、眺めの良い所で車を停めてくれたので
降りて最後の記念写真を撮りました
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左中右と三方向撮ってみました
が、縦に並べたら意味がありませんね

空港に到着しドライバーさんと別れ、ガイドさんはチェックインカウンターまで一緒にきてくれて手続きを手伝ってくれた。

その後、ガイドさんとも別れてセキュリティチェックを終えた所にあったプライオリティパスで利用出来るラウンジで搭乗まで過ごした。

ラウンジ

その後、時間となったので搭乗した。

行きの航空会社では
機内で水しか配られなかったけれど
帰りは紙袋に入った
簡単な食事が配られました
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中身はこんな感じ
どこにもピントが合ってませんが…
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無事上海に戻りました

今回の旅行は、遠〜い昔にアンコールワットに行った時以来2度目の個人ガイドさんと専用車付き旅行だったのだけれど、とても親切で熱心なガイドさんだったし、ドライバーさんも毎日同じ人で運転も丁寧で上手だったので安心感があって良かった。

時期も時期だったし、なにかと外国人には不便で面倒なことが多いので、こういう形の旅行でも良いのかもしれないと思える満足度だった。(ただ専用車の旅のイメージは「優雅でほぼ歩かず疲れなし」だったのだけれど、実際は毎日ものすごい歩数を歩きました。歩いてクタクタになった後に待つことなく良く冷えた車に乗れただけありがたいけれど。)

当初の予定地に行けなくなってしまい急遽代替え案として出してもらった旅行先だったけれど、様々な観光名所がありとてもよい旅行になった。

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誤字脱字が多く、長文駄文な旅行記を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。

よい旅を!

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