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 Basque 2017

旅日記 1日目(2016/12/29)-01

今回の旅は、久しぶりにバスク地方を旅することに決めたのだけれど、なかなか良い乗り継ぎの飛行機が見つからなかった。
一時、ビルバオIN/OUTというスペインバスクみっちり型を検討していたのだけれど、バスク地方に比較的近いし、まだ行ったことのないトゥールーズ行きの飛行機が、ちょうど良い乗り継ぎ時間であることを発見し、トゥールーズIN、ビルバオOUTというチケットを手配することにした。

ということで、まずはフランスのトゥールーズへ向かう。
羽田からミュンヘンまでANA、ルフトハンザに乗り換えてトゥールーズというルートだ。

ミュンヘンで乗り継ぎの飛行機に乗るまで
一枚も写真を撮っていなかった…
それなので、数年前のミュンヘン空港の
クリスマスツリーの写真です…

今回ミュンヘンの乗り継ぎ時、入国審査にすごく時間がかかった。
これまで、フランクフルト空港の場合は時間がかかることもあるけれど、ミュンヘンはスムーズという印象だったのだけれど、今回は開いている入国審査の窓口が少なかったため、かなり並んで待つことになった。(とはいえ、乗り継ぎに支障が出る程ではなかった。)

その後シャトルトレインに乗ってゲートへ移動した。
前回までミュンヘン空港を利用した際は、徒歩のみの移動だったと思うのだけれど、ターミナル2サテライトという新しい建物がこの春にオープンしたのだそう。

その後、予定時刻にボーディングが始まり搭乗したのだけれど、乗り継ぎのお客さんが遅れているということで出発が30分くらい遅れた。(置いていかれそうになったことがある者としては、どの程度の時間なら待ってもらえるものなのか気になるトコロ。そのお客さんの航空会社への貢献度にもよるのだろうか。)

ミュンヘン→トゥールーズ間の軽食

ルフトハンザのエコノミーは
欧州内のフライトも軽食が出る
(2016年12月時点)

しかし、出発からここまでの間で撮った写真が
これ1枚だけという手抜き…
こういうページを書いているのだから
次回はもっとちゃんと撮ろう…

その後は順調に飛行し、トゥールーズに到着した。

空港からタクシーでホテルに向かった。
この夜は空港もホテルへ向かう道も、視界がほとんどないくらいの霧で怖かったのだけれど、運転手さんは慣れているのか、すごいスピードで運転していて20分くらいでホテルに到着した。

今回泊まるのは、クラウンプラザ。
町の中心にあるキャピトル広場のすぐ近くという立地で選んだホテルだった。

部屋は結構広かったし
何よりベッドが広くて良かったです

前年、他の国のクラウンプラザに泊まった際、ピロースプレー等の試供品があったので、今回もあるといいなぁ…と期待していたのだけれど、今回も小箱に入ったピロースプレー等がベッドの上に置いてあった。

このセットです
前回はすごくいい香りと思ったのですが
今回は普通…と感じました
香りが変わったのか私達が変わったのか…

この日は簡単に荷物を整理し、すぐに寝ることにした。(さっそくピロースプレーを使いました。)

このホテルについては、こちら

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