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Helsinki+Baltic States 2024Data : ヘルシンキのホテルラップランド ホテルズ ブレヴァルディ
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| ホテルのエントランス |
ラップランドをテーマにしたホテルで、ホテルの1階にはラップランド料理のレストランが入っています。
滞在中に1度夕食をいただきましたが、名物のトナカイ料理などもあり、とてもオシャレなレストランでした。
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| ホテルのロビー階 トナカイの角などラップランド風の装飾です |
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| このような飾りも館内にたくさん置かれていました |
利用しませんでしたが、地階にサウナがありました。
「アークティック デラックスルーム」というカテゴリーの部屋に泊まりました。
サウナ付きの部屋もありますが、私達はない部屋を選びました。
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| ツインルームです |
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| 部屋は広くはありませんが充分です |
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| ベッドの頭の上にはトナカイの角 |
私達が宿泊した部屋は中庭側の部屋でした。中庭は駐車場になっていて眺めは全く良くありませんが静かで良かったです。
新しいホテル(多分2019年開業)なのでとても清潔でしたし、館内はもちろん部屋の中も北欧らしい洗練されたデザインでした。
私にはオシャレ過ぎたということなのだと思いますが、ベッド周りにはそれぞれコンセントやUSBの差し口があったのですが、それがパッと見で見えないようにヘッドボードの側面に設置されていたため、コンセントの穴の位置がよく見えず、ちょっと不便でした。(縦:なのか横・・なのか、はたまた斜めなのか…夜目が効かず老眼&近眼なので分かりにくかったです。一度覚えたら問題なく使えましたが。)
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| 大きなバスタブ付きでした 部屋との仕切りは全面ガラス貼りです。 |
私達が宿泊した部屋のバスルームには大きなバスタブがあり、すりガラスの扉付きでシャワーブースとトイレがありました。
シャワーブースの扉にはパッキンがついていなくて隙間が開いているタイプの扉だったのですが、私達が宿泊した部屋はその扉が豪快な施工精度で斜めについていて、一番上部は隙間が3センチくらいありそうでした。
それなので気を付けて入らないとバスルームが水浸しになってしまうのですが、それはホテルのほうでも把握していることのようで、シャワーブース内には床用の水切りワイパー(フロアスクイジー)が置いてありました。
私は初日にバスルームを水浸しにしバスマットを水没させてしまいましたが、バスルームの床の勾配はしっかりついていて部屋のほうにあふれるような心配はありませんでした。
私の後にお風呂に入った夫は初日から上手に使えてましたし、私も次の日以降は徐々に上手く使えるようになったので、意識して入れば大丈夫なのかもしれません。
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トイレ内にはフィンランド版ウォシュレット「カシスイヒク」がありました。
ハンドシャワーというのでしょうか、手洗い器でお湯を出し、それを切り替えるとシャワーからお湯が出るのですが、それ以降どのように使えば服などが濡れないのか謎過ぎて使ったことがありません。 |
最初は若干不便を感じる所もありましたが(私だけです)それらも一晩で慣れましたし、夫は初日から全て問題なく使えていました。
とにかく清潔だしデザインもいいので気持ちよく滞在できました。
部屋に無料の水は置いてありませんでした。(水道水が飲める国では置いていないことが多いのかもしれませんね。)
使い捨てのスリッパはありました。
全ての部屋が朝食付きのようです。
フロントと同じ1階にあり、エレベーターを降りて右手のレストランの入口を入り、さらに右奥に進んだ所が朝食会場です。
平日は7時から10時まででしたが、土曜日は8時から12時、日曜日は8時から13時という営業時間になっていて、週末はたっぷり朝寝坊しても利用できる時間帯になっていました。(全て、2024年8月時点)
北欧らしい食材が並ぶホットブッフェでした。
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| 色合いが美しかったです (私の盛り付けが雑ですが) |
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| パンも色々ありました 右下のピントがあっていないものはフィンランド名物のカレリアンピーラッカ。 その上の薄いパンも多分北欧名物だと思いますが、ピザ生地のような丸い状態で置いてあり、各々カットしてお皿にのせるようになっていました。 |
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| 卵料理コーナーがあったので オムレツを作ってもらいました (同じお皿にパンをのせちゃっていますが…) 北欧らしくベリーをかけて食べてみました |
このホテルはスタッフの方たちも親切でしたし、館内はみなオシャレで、気持ちも華やかに楽しく過ごすことができました。
ホテル代がとにかく高いヘルシンキの中では比較的お手頃に泊まれましたし、とても満足できる滞在になりました。
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