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 Spain 2026

スペイン 旅日記 2日目 - 04

宿泊するホテルPetit Palace Plaza Málaga(プチ パレス プラザ マラガ)に戻って暗くなるまで休憩する。

部屋から見た大聖堂
この時間帯、夕日を浴びてとても美しかったです
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部屋の中から見るとこんな感じ
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クリスマスの宿泊だったので、部屋には袋に入ったお菓子と手書きのメッセージカードが置いてありました

部屋でしばらくゴロゴロ過ごした後、7時過ぎた頃には外は真っ暗になっていたので、夜景を見ながら散歩しつつ夕食をとりに出掛けることにした。

この季節にヨーロッパを旅するのは7年ぶりなのだけれど、この季節は町中がクリスマス・イルミネーションで彩られていて歩くだけでも楽しい。
マラガはスペインの中でもクリスマス・イルミネーションが派手なことで有名な町なのだそう。

部屋から見た夜の大聖堂
美しくライトアップされています

ホテルを出ると、ものすごい音で音楽が流れていて、前の路地が何か起きたのかな?と思うくらいの人で埋め尽くされていた。
ホテルの中はとても静かだったのでホテルのエントランスを出た瞬間に違う世界に来てしまったような感じだった。

その前のマルケス・デ・ラリオス通りも人であふれかえっていて、マルケス・デ・ラリオス通りを右に曲がったところにあるコンスティトゥシオン広場で何かイベントをやっているようだったので、先にそちらへ行ってみることにした。

コンスティトゥシオン広場には大きなツリーが飾られていて、その隣りには舞台がありました
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舞台では吹奏楽団によるクラシック曲の演奏が行われていました

ちなみに14年前にマラガに滞在した際もこの広場を訪れてクリスマスツリーを見ていました

その際の写真↓


2011-2012シーズンのクリスマスツリー
この時も隣りに舞台が設営されていましたが
日にちが違っていたようで
イベントは何も行われていませんでした

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2025-2026に戻って↓
コンスティトゥシオン広場から見たマルケス・デ・ラリオス通り
大規模なイルミネーションで圧倒されました

ちなみに2011-2012のマルケス・デ・ラリオス通りのイルミネーションはこちら↓


2011-2012のイルミネーション
これも感動的に美しかったです

広場のツリーと同じデザインでした↓

2011-2012のクリスマスツリー

2025-2026のイルミネーションに戻ります↓

今回はツリーとはややテイストが違う気もしますが色味は一緒という感じでしょうか

2025-2026のクリスマスツリー↓

この後は夕食にする。

夫が事前に調べてきてあった有名なバルに向かったのだけれど、外の通りにまで人があふれていてとても入れそうになかったので、イルミネーションを見ながら、他のお店をチェックしつつ町中をブラブラと歩いた。

他の通りも様々なイルミネーションが施されていました
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この↑イルミネーションの細い道バージョンがこちら↓
こんな人が少ない道もありましたが、基本的にどこもたくさんの人で賑わっていました
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マラガの旧市街のイルミネーションは色鮮やかなタイプではなくシンプルなものが多かったのですが、どれも美しかったです

しばらく歩くと、辛うじて空席がある雰囲気の良いレストランがあったのでそこに入ってみることにした。

看板をみると1964年創業のお店のようです
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店内も雰囲気が良かったです
天井にはたくさんのシガーボックスが取り付けられていました

この肖像画の男性は誰でしょうかね?
海外の俳優さんやスポーツ選手に疎いので、有名な方なのかもしれませんが誰か分かりません…

この絵を背に夫が座っていましたが、夫の写真を撮ろうとしても、こちらの男性のほうが存在感があって、カメラのピントが肖像画に合い、夫がピンボケになってしまいました

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クリスマス柄の紙ナフキン
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飲み物はティント・デ・ベラーノ
赤ワインを炭酸で割ったもの
ストローがついていますがアルコールです
今回の旅では、他のお店でもティント・デ・ベラーノにストローがついてくることが多かったです
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クロケッタ
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エビのピルピル
アヒージョは遠い昔アヒージョが日本で流行り始めるちょっと前に、日本のスペイン風居酒屋のようなお店で食べた時にオリーブオイルの香りが悪く胃もたれもひどかったことがあり、それ以来積極的に注文することがなくなってしまっていたのですが、今回は久々にピルピルを注文してみました
アヒージョとの違いはよく分かりませんでしたが…こちらのピルピルは美味しかったですし、胃もたれもしませんでした
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マラガ風ピスト
フランスのラタトゥイユのようなものに目玉焼きを添えてあります
ピスト・マンチェゴのようなものですが、マンチェゴ(ラ・マンチャ風)ではなくマラガ風です
これまたピスト・マンチェゴとの違いがよく分かりませんが…

頼んだ料理は基本的に塩味が強かったけれど美味しかった。
クリスマスなので閉まっているお店も多いようだったけれど、ちゃんとしたレストランで美味しい料理が食べられて大満足だった。

食後はもう少し町中をブラブラ歩いてからホテルに戻る。

ライトアップされているマラガ大聖堂
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通りの真ん中にあったアート
Ave Quirománticaという作品(手相の鳥と訳されるようです…見たままですが)
ホセ セギリという芸術家の作品で、マラガ出身の詩人・小説家・画家であるラファエル・ペレス・エストラーダに捧げられたものなのだそう
この近くに生家があるのだとか
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昼間歩いたパセオ・デル・パルケから続くアラメダ・プリンシパル通り
月が見えました
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通り沿いの広場
噴水もライトアップされていました
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海側からマルケス・デ・ラリオス通りを歩いてホテルに戻ります
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コンスティトゥシオン広場に戻ると、ステージ上では吹奏楽の演奏が終わっていて、フラメンコの演奏が行われていました

私たちにしては夜更かしをしてしまったけれど(といっても9時をちょっと過ぎたくらいだけれど)、マラガのイルミネーションはマルケス・デ・ラリオス通りのド派手なものだけでなく細い路地のシンプルなものも美しく、狭い範囲を歩いただけだけれど十分満喫することが出来た。

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