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Hangzhou 2023

Data : 杭州のホテル

ミッドタウン シャングリ・ラ 杭州
(Midtown Shangri-La Hangzhou)

★★★★★(5星ホテル)

杭州の中心部に建つホテル。
杭州ケリーセンター(杭州嘉里中心)に隣接しています。

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ホテル外観
高層ビルではありません
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エントランスロビー

2016年に開業した比較的新しいホテルです。

杭州には他に西湖の湖畔に建つ有名なシャングリ・ラ・ホテルがありますので、タクシーで移動する際などは気を付けて下さい。

部屋

シャングリ・ラ・ホテルのエグゼクティブラウンジであるホライゾンクラブラウンジが利用できるホライゾンクラブルームのツインルームに泊まりました。

ホライゾンクラブルームのツインルーム
ゆったりとしています
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部屋からの眺め
湖とは反対側の部屋で
隣接するケリーセンターの屋上が見えました

ツインルームで
ラウンジが利用できて
さらに湖が見えるというカテゴリーは
なかったと思います(2023年時点)

湖は見えませんが
視界は開けているので
意外と快適でした

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バスルームもゆったり
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シャワーブースもあります
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トイレはウォシュレット付きでした
トイレ部分に扉はありません
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ウェルカムフルーツ

部屋の設備は過不足なく、眺めは特に良い部屋ではありませんが、比較的開けた視界なので快適にのんびりと過ごせました。

ホライゾンクラブラウンジ

13階にあるホライゾンクラブラウンジを利用しました。
チェックイン/アウトもラウンジで出来ました。

ラウンジからは西湖が見えました
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ラウンジは広く
私達が滞在中は混みあうことがなかったです
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ラウンジがオープンしている間
このような焼き菓子類がありました

アフタヌーンティー

ホライゾンクラブラウンジでは14時から17時はハイ・ティーの時間帯(2023年時点)で、ケーキや軽食が提供されています。

ハイ・ティーのフード
ケーキや果物
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お酒はなかったと思いますが
チーズなどつまみのようなものや
点心もありました

カクテルタイム

ホライゾンクラブラウンジでは17時半から19時半はカクテルとカナッペの時間帯で(2023年時点)、お酒やおつまみ、食事系のお料理などが提供されています。

カクテルタイムのフード
中華と洋食などのブッフェ
おつまみ系も充実しています
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しっかりした夕食となるような
主食系もたくさんあり
麺料理を作ってもらえました
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食後のデザート
ケーキやフルーツもたくさんありました

このホテルのカクテルタイムにはスパークリングワインもあり(中国の人はお酒を飲まない人も多いからか、ラウンジのワインは赤と白のみということも多いです)、フードもおつまみ系から主食系まで、とても充実していました。

朝食

私達が宿泊した際は、ホライゾンクラブラウンジとホテルの1階にある朝食会場となっているレストランのどちらでも朝食をとることができました。

初日と最終日はホライゾンクラブラウンジを利用しました。

ホライゾンクラブラウンジの朝食
洋食と中華を中心としたブッフェです
ラウンジの朝食としては品数は多かったです
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ホライゾンクラブラウンジにも
お粥がありました

ホライゾンクラブラウンジの朝食では、麺やワンタンといった中国式朝食メニュー、卵料理、焼いたサーモンやベルギーワッフルといった洋風朝食メニューを注文して作ってもらえます。

ホライゾンクラブラウンジの朝食で
注文して作ってもらえる料理
写真付きで分かりやすい
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注文して作ってもらったエッグベネディクト
卵の下はマフィンではなかったです

未だに私の中では
エッグベネディクト=「オシャレ卵料理」
として君臨しているので
メニューにあるとついつい頼んでしまいます

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夫は普通に目玉焼き
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夫はワンタンも注文

普段は麺派なのだけれど
「杭州ワンタン」と書かれていたので
ついつい麺ではなくワンタンにしたのだそう

ワンタンを云吞(雲吞)と書くのは南の方で
杭州や上海など北では『馄饨』となります
日本だとワンタンだけで食べるより
ワンタン麺が定番な気がしますが
それも南のほうからきているようです
北ではワンタンだけ
というのが主流だと思います

滞在中に1回だけホテルの1階にあるレストランで朝食を頂きました。
中華と洋食を中心としたブッフェで、ラウンジのブッフェより品数は多かったです。

1階のレストランでの朝食ブッフェ
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お粥
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フルーツの種類もラウンジより多かったのですが
結局はラウンジにもある
定番のフルーツを取ってしまいます

このホテルは部屋も使いやすかったですし、ラウンジでのフードサービスも充実していて満足出来る滞在になりました。

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