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 Hangzhou 2023

旅日記 Day2 - 01

2日目。
まずは宿泊しているホテルで朝食にする。

宿泊している部屋からの眺め
西湖側の部屋ではなかったので
隣接する商業施設の屋上ビューです
緑化されているので案外悪くなかったです

昨晩は少し雨が降りましたが
今日は良い天気です

私達の滞在時、ミッドタウン シャングリ・ラ 杭州のホライゾンクラブルームに宿泊する場合、朝食はホテルの1階にある朝食会場とホライゾンクラブラウンジのどちらも利用可ということだったのだけれど、初日なのでラウンジのほうを利用してみることにした。

ホライゾンクラブラウンジの朝食は中華と洋食を中心としたブッフェでラウンジとしては品数もまぁまぁ多かったし、卵料理や麺料理、ベルギーワッフルなどは注文して作ってもらえるようになっていた。

作ってもらえる料理たち
写真付きなので分かりやすかったです
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ということで
エッグベネディクトを作ってもらいました

普通の朝食ブッフェだと
あまり卵料理は取らないのだけれど
注文式だとついつい頼んでしまいます
未だにエッグベネディクト=オシャレ卵料理
という思考なんです…

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夫は珍しく目玉焼きを注文

中国の朝食ブッフェではよく
既に焼いてある目玉焼き(両面焼き)が
置いてあることが多いのですが
夫は片面焼きのほうが好きなのだそう

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ワンタンも注文

夫は中国のホテルの朝食ブッフェでは
麺料理を作ってもらうことが多いのですが
今回イチオシっぽく大きく表記されている
片儿川という麺の写真にあまり惹かれなくて
(杭州名物のようですが)
ワンタンにも杭州とついていて
名物っぽさがあったので
ワンタンを注文したそうです
上海のワンタンとの違いは分かりませんでした

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これはブッフェで取った料理

シャングリ・ラ・ホテルのホライゾンクラブラウンジは、やはりどの町でも充実していて朝からしっかりと食べ大満足だった。

食後はさっそく観光に出掛ける。
ホテルからタクシーで杭州国家版本館(浙江省杭州市余杭区文润路1号)へ向かった。

杭州国家版本館

杭州国家版本館は2022年にオープンした中国国家版本館の杭州分館で、中国の印刷物・出版物などを保存・展示する施設だ。

杭州国家版本館
サインは活版印刷をイメージしているのかな

杭州国家版本館の設計は中国で初めてプリツカー賞を受賞した王澍(ワン・シュウ/Wang Shu)とその奥様がやっている事務所が担当されていて、南宋の時代の建築様式を取り入れたものになっている。
1127年からの宋の時代の後期(南宋代)は杭州が首都だったのだそう。

前回、南京へ旅行した際に初めて王澍(ワン・シュウ)が設計した建物を見たのだけれど、王澍(ワン・シュウ)は杭州を本拠地として活躍しているのだそう。
それなので杭州にもいくつか王澍(ワン・シュウ)設計の建物があるというので、その中でも最近のお仕事っぽいこの建物を見学に来たのだ。

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とても広い敷地に建物がいくつか建っているようなのだけれど、最初の建物の展示を見ていく。

展覧会の表題が
多言語で表示されていました

杭州などがある江南地方の
印刷出版されたもの(版本)
その文化について
という展示のようです

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印刷の工程を表現した模型
展示の仕方が面白い
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歴代の人民幣(中国元)の紙幣が
展示してありました

現在は第5版だそうです

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現代とちょっと前のツール
何故かドラえもんの缶ペンケースも

これらの展示を見た後は次の建物へ移動する渡り廊下のような所へ出た。

→ 次も、杭州国家版本館

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