Hangzhou 2023
旅日記 Day2 - 02
中国の建築家、王澍(ワン・シュウ)が設計した杭州国家版本館の最初の建物の展示を見学し順路に沿って進むと、渡り廊下のような外部空間に出た。
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この後は次の建物内の展示を見学する。
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浙江省が栄えていた時代の文化研究 現在の杭州市は浙江省の省都です |
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杭州市と隣接する市にまたがるエリアには 良渚遺跡という遺跡群があります
紀元前3500年頃から 紀元前2200年頃のものとされています |
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浙江省の伝統的な建築様式の建物 その中に映像が映し出されていました |
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これは浙江省杭州近くにある烏鎮という水郷の町 その模型です
現在も当時の建物が多く残っているそうです |
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| これは浙江省の冬の風景の模型 |
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| 最後に現在の浙江省 |
これで主だった展示は見学した(と思う)ので、この後は建物を外から見学する。
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ブリッジ たくさんのワイヤーで 天井から橋を吊っているようです (デザインも兼ねているのかな?)
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ちょっと分かりにくい写真ですが 見下ろしの写真です
吊り橋の下部 |
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| このブリッジを外から見ると↓ |
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| 結構長い |
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中庭に面して設けられている 巨大な可動式の扉(日除け?)
ランダムに配置されている タイルの色が美しい |
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これで杭州国家版本館の見学を終える。
王澍(ワン・シュウ)が設計した建物は初めて見学したものが小ぶりな建物だったこともあり、こういった大きな建物だと「らしさ」がちょっと欠けてしまうような気もしたけれど、様々な要素があり見所が多かった。
展示ももっと硬いものかと思っていたのだけれど、凝った展示も多く内容も多岐にわたっていて楽しめた。
この後は、もうひとつ博物館を見学する。 そんなに遠くない場所(歩いて30分ちょっと)だということだったので歩いて向かうことにした。
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