Hangzhou 2023
旅日記 Day3 - 03
ホテルの部屋でゴロゴロと休憩した後は外出する前に、宿泊しているホテル「ミッドタウン シャングリ・ラ 杭州」のホライゾンクラブラウンジのカクテルタイムで夕食にする。
このラウンジのカクテルタイムを利用するのはこれで2度目なのだけれど、中国のホテルのクラブラウンジにしては主食系だけでなくワインに合うおつまみ系も充実しているので良い夕飯になった。
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ホライゾンクラブラウンジ カクテルタイムのフード おつまみ系も充実 |
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| 夫はこの日も麺料理を作ってもらっていました |
ホライゾンクラブラウンジで食事をした後は夜の散歩に出掛ける。
20時近くになってしまい主だった施設は見学できないと思うので、夜でも賑わっているという南宋御街という繁華街へ行ってみることにした。
その通りは歩行者専用通路になっているようなので、南宋御街の近くを目的地にしてタクシーで向かった。 今回はそんなに渋滞することなくすぐに目的地に到着した。
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| 南宋御街 |
この杭州には南宋の時代(1127年から1279年)に都が置かれていて、その当時は臨安と呼ばれていた。 臨安城の主要な通りがあったとされる場所から、その遺跡が発掘されたことによって一帯の再開発が行われ、そのエリアが南宋御街と呼ばれている。
この再開発にはプリツカー賞を受賞した中国人建築家王澍(ワン・シュウ/Wang
Shu)が開発に携わったようだった。
この辺りをブラブラと散策してみる。
陳列館を見学した後は、もう少しこの辺りを歩いてみる。
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こんなランダム窓の 現代風の建物も建っています |
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| これはなかなかすごい |
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私達が杭州に滞在していた翌月から開催された
2022年アジア競技大会のマスコットキャラクター (コロナで1年延期になって2023年に開催されたもの)
真ん中の黄色のキャラクターが 前日見学した博物館があった 良渚遺跡から発掘された文物をモチーフにして
デザインされたものなのだそう
右側は前日もちょっと行った西湖 左側は杭州にある大運河(行きませんでした)
ぞれぞれをモチーフにして デザインされているそうです
奇をてらわずかわいいマスコットです
次の夏のアジア大会は日本で開催されるんですね |
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| 路面にも映し出されています 日本でもたまに見かけますが こちらではこのように地面に映し出す 看板?宣伝?が多くみられます
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南宋御街周辺は 夜でもとても賑わっています |
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| 伝統的な建物を再現しているエリアも |
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木々が生い茂っていて 全体像が分かりませんが
これもなかなかなデザインの建物 |
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その足元の壁はアートになっています 自転車が実際に停まっているのではなく
本物の自転車が半分埋め込まれています現代アートでありそうな感じですが 隣の階段もそうです |
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教会もありました 鼓楼堂という教会です建物は新しいものでしたが
教会としての歴史は 100年以上あるそうです |
この隣にものすごく横に長い建物が見えたので、それを見学する
→ 次も、南宋御街
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