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 Hangzhou 2023

旅日記 Day3 - 02

門の所にあるチケット売り場で霊隠寺を見学するためのチケットを買い足して霊隠寺の境内に入る。(霊隠寺だけを見学したい場合も2度チケットを買わないといけないようです。)

霊隠寺
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杭州市の霊隠寺は東晋の時代326年に天竺(インド)からきた高僧慧理によって創建された禅宗のお寺で中国の禅宗五山のひとつ。
その後清の時代には皇帝によって雲林禅寺という名に改められていた時期もあり、その後また霊隠寺という名に戻されたのだそう。
霊隠寺の建物は再建されたものがほとんどで、あまり古い建物はないそうなのだけれど、境内は緑深い山の中腹に位置していて、山の頂上へ続く軸線上に天王殿、大雄宝殿、薬師殿、法堂、華厳殿が建っていて、その両側にもまた数棟の建物が建っている。それらを順に見学しながら階段を上がって行く。

大雄宝殿
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香炉でしょうか
参拝客が赤い紙で
胴の部分をこすっています

何か特別な御利益があると
言われているのでしょうね

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華厳殿
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三体の仏像
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階段を上がるのは疲れたけれど、階段を上がるとその都度新しい景色が見えて一段とありがたく感じるような気がした。
一番上まで来たので、上がってきた階段を降りて戻っていく。

緑深く美しい眺めです
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石碑の文字を撫でている人達がいました
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自分の名前の字なのかなと思いましたが
御利益がありそうな字を撫でていたのかも
「一」や「上」などが特に跡がついていました
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薬師殿の薬師三尊
東方三聖とも呼ばれるそうです
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瓦を使った排水溝

日本でもこのように瓦を並べモルタルを流し
庭や駐車スペースに使われているのも見かけます
古来は古瓦を使っていたのでしょうが
こちらは新しいものに見えます

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大雄宝殿の隣に建つ五百羅漢堂
その名の通り羅漢の座像が500体あるそうです
お顔がみな違っていて圧巻でした
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こちらは門を入ってすぐの
天王殿の両側にある
鼓楼と鐘楼のどちらか

これで霊隠寺の見学を終える。
見学している間に14時近くになってしまったので、この近くで昼食にする。

ちょうど雨が降ってきてしまったので、霊隠寺の門前にある行きに水を買った売店の近くにある飲食店やお土産物屋さんが入った建物の中でお店を探すことにした。
お昼時は過ぎていたけれどどのお店も混んでいて、その中ですぐに座れる席があったお店に入ってみた。

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炒飯
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お肉

何の変哲もない普通のお店だったけれど(悪い意味ではなく)、平均的な味で意外と満足、満腹になった。

昼食後は暑さに負けて一旦ホテルに戻ることにした。
アプリでタクシーを呼ぼうとしたのだけれど、全くつかまらなかった。
車のタイプなどを選ばずどんな車でも良いとチェックをいれていてもダメで、やっと反応があったと思っても到着まで20分以上かかると表示されているので(この時点で20分とあっても、その先どんどん待ち時間が長くなっていくパターンだと思うので)、アプリで呼ぶのは諦めて、通り沿いにあった長~~~い行列が出来ているタクシー乗り場の列に並ぶことにした。

このタクシー待ちの列は一応少しずつ進んでいたけれど、先頭が見えるような位置にはまだまだ辿り着けなかった。それなので列に並びつつ夫がアプリでタクシーを呼び続けていると、突然それに反応があって到着済と表示された。
アプリで表示されている車の色とナンバーを確認すると、ちょうど目の前でお客さんを降ろした高級車がその車だった。
同じアプリで呼んでいた人もいたと思うのだけれど、珍しく(本当に珍しく)タイミングが良かったようだ。

その高級車に乗って無事、快適にホテルに戻ることができた。

この日も少しだけ涼しくなるであろう夜になってからちょっとだけ散歩に出掛けることにして、それまでは部屋で休憩する。
ホテルに戻った時はホライゾンクラブラウンジのアフタヌーンティーの時間帯だったけれど、さすがにお腹一杯だったのでこの時間はラウンジには寄らず、カクテルタイムの時間まで部屋でゴロゴロすることにした。

→ 次は、夜の部

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