Henan 2023
Data : 鄭州のホテル/後半
ル・メリディアン鄭州(Le Meridien Zhengzhou)
★★★★★(5星ホテル/4.5星と記載されているサイトもあります)
鄭州市内に建つホテル。
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| ホテルエントランス |
遠くからも目立つ印象的な建物のデザインは上海を拠点にして世界的に活躍するネリ&フー(Neri&Hu)という建築やプロダクトなどのデザインをしている事務所が担当しているそうです。
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| エントランスからの見上げ |
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| 別角度 |
ホテルの内部空間もモダンなインテリアでした。
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フロントは1階にあります。
これはエントランスからレストランなどがある2階へ上がる階段。 |
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| 1階のフロントの裏手にはバーやレストランがありました。 |
有名観光名所に歩いてすぐという立地ではありませんが、ホテルのすぐ近くに地下鉄3号線と4号線の東十里鋪駅の入口がありました。(私達は地下鉄は利用しませんでしたが…)
空港や高速鉄道の駅まではタクシーで30~40分です。
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地下鉄東十里鋪駅の入口
こちらはB出口ですがE出口のほうがエントランスに近いのかもしれません。 |
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| 左の黒っぽい高層ビルがホテルで右下が地下鉄の出入口Bです。 |
ホテルの裏手には飲食店街もあって便利でした。
部屋
クラブラウンジが利用できる「クラブビジネスルーム, クラブレベル, 客室, 2 ダブル, シティビュー」というカテゴリーの部屋に泊まりました。
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部屋はとても広かったです。
左側の模様が入ったすりガラスの裏側がバスルームです。 |
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部屋の奥から部屋の入口側を見る クローゼットはオープンタイプ
クローゼットの左側にバーコーナーがあります |
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バーコーナー 変形ですが微妙にゆったりしています |
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特に眺めが良い部屋ではないからか、ベッドの頭側に窓という配置で、窓から少し離れた位置に高いヘッドボードがコの字型にありベッドに寝ているとほとんど外を見ることはできません。 |
広いスペースですがソファーセットはなく入口に近い所に1人掛けの椅子があるだけでした。(デスクチェアは別にあります。)
カーテンは基本的に電動でしたが、奥のデスク側の柱型の奥に細い窓があったのですが、そのカーテンだけは手動でした。
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| 奥の大きな柱型の奥にも窓がありましたが、手動で面倒なので基本的にカーテンは閉めっぱなしで過ごしました。 |
バスルームも横にとても長い珍しい配置でした。
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バスルームに入ると広い洗面台の横に独立した大きなバスタブがありました。
バスルームとベッドルームの仕切りは模様が入ったすりガラスです。手動のカーテンが付いています。 |
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入口を入って左の一番奥がシャワーブースです。
扉などはなかったと思いますが問題なく使えました。 その手前右側がトイレです。扉があります。 |
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バスルームの入口入って右側は、謎に体重計だけが置いてある広いスペース。 |
ベッドの足元側に横に長いバスルームがあるのは、ジャン・ヌーベルが設計したウィーンのホテルと同じで色合いも含めそれを意識してデザインしているのかなとも思いましたが、そのホテルの時もバスタブとシャワーブースが離れていてちょっと不便でした。湯船にゆったりつかってからじっくりシャワーで身体を洗うという日本人の習慣にはちょっと合わない配置かもしれません。
それぞれ単体なら問題なく使えました。
全体的にデッドスペースが多いような印象でしたが、とにかく広いので問題なく使えました。
クラブラウンジ
クラブラウンジは27階にあります。
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| 入口から入ると横に長いフロアで窓が多く開放的で気持ちよい空間でした。 |
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| 席数も多かったです。 |
私達が利用した際は混むこともなく快適に過ごせました。 チェックイン/アウトもラウンジで出来ました。
アフタヌーンティー
クラブラウンジでは14時から16時までの時間帯でアフタヌーンティーのサービスがありました。(2023年時点)
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ブッフェ台
ケーキやサンドウィッチは1個ずつお皿に載せてありました。
数は多くないので、ラウンジに3組くらいお客さんがいるとすぐに空になってしまいますが、頻繁に補充されていました。 |
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中国っぽいこのような台も使われていました。 |
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小皿に載っているせいか、ものすごくたくさん取っているように見えますが…やはり多いですかね。 |
プチケーキやフルーツ、サンドウィッチのブッフェで充分な内容だと思います。
カクテルタイム
クラブラウンジでは17時30分から20時30分の時間帯でイブニングカクテルのサービスがありました。(2023年時点)
この時間帯のフードは中華を中心としたブッフェでした。
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食事系の食べ物中心でした。
主食系はこちらのホテルも米飯(白米)でしたが、パンもありました。 |
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| これは夫が取った料理ですがドーンと中華です。 |
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| おつまみ系はえびせんくらいだったかも… |
しっかりとした食事系の食べ物が中心で品数も多くはありませんが、料理が提供されている時間が3時間もあり使い勝手が良いと思います。
私達はお酒も飲みますが、カクテルタイムは夕食として利用したので、しっかりお腹一杯になりました。
朝食
クラブラウンジを利用できる部屋に宿泊している場合、クラブラウンジだけでなくホテルの1階にあるレストランでも朝食を頂くことが出来ました。(2023年時点)
最初の日と3日目はレストランで、真ん中の日はラウンジで朝食を頂きました。
レストランは中華と洋食を中心にしたブッフェで、少しだけですが和風な料理もありました。
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| ソバのように見えますが…日本蕎麦ではなかったと思います。 |
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別の日に作ってもらった麺 フイ麺のように見えますが違う麺かな… |
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| 私はお粥派、パンも食べましたが… |
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河南省の名物料理 「胡辣湯(フーラータン)」
その名の通り唐辛子と胡椒が入った辛いスープです 今回の旅で泊まった全てのホテルの朝食ブッフェにありました |
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フルーツジュースはこのように小分けして置いてありました 左はスイカジュース |
クラブラウンジの朝食は中華と洋食を中心としたブッフェで、卵料理と麺料理は注文して作ってもらえます。
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ラウンジのブッフェの料理は王道といった感じ これは私が取った料理なので洋食だけですが、中華系もまぁまぁありました。 |
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| パンも美味しそうな見た目です |
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私が作ってもらったエッグベネディクト
1個しか写っていませんが、特に指定しなかったので2個運ばれてきました。夫と1個ずつ食べました。 |
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こちらは夫が作ってもらった麺料理 肉まんはブッフェから |
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果物も数種類あったと思いますが、いつも取るのはスイカとメロンとドラゴンフルーツ。
今までドラゴンフルーツって食わず嫌いでしたが、中国で過ごしている時に一生分くらい食べました。意外と美味しいです。
スイカやメロンと違ってハズレがない気がします。 |
朝食は品数が多いレストランも楽しいですし、ラウンジは落ち着いて食べることが出来るので、どちらも良い所があると思います。
このホテル滞在中は遠出をすることが多く、クラブラウンジのフードサービスを私達にしてはあまり利用できなかったのですが、鄭州の前半で宿泊したホテル(JWマリオット・ホテル
鄭州)に比べるとクラブラウンジで提供されている料理がやや劣る気もしました。しかし宿泊料金がずっと安かったので充分満足できました。
ラウンジだけでなく、ホテル全体のスタッフの方たちのサービスは丁寧でしっかりしていて気持ちよく過ごすことが出来ました。
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