Nanjing 2023
Data : 南京のホテル
インターコンチネンタル南京(InterContinental Nanjing)
★★★★★(5星ホテル)
南京市の鼓楼広場に建つ紫峰タワーという高層ビルの上階に入るホテルです。 2010年開業の比較的新しいホテルです。
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ホテル外観 特徴的な建物なので 遠くからでも確認できます
ビルの設計には アメリカの設計事務所SOMが 携わっているそうです |
今回移動はほとんどタクシーだったので地下鉄は利用しなかったのですが(中国はタクシー料金が本当に安いです)、地下鉄の1号線と4号線の鼓楼駅が近いので市内移動に便利な立地だと思います。
部屋
クラブラウンジが利用できる「2 Twin Classic Lake View Lounge
Access」というカテゴリーの部屋に泊まりました。
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| 部屋は広くてゆったりしています |
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バスルームとベッドルームの仕切りはガラスです シャワーブースとトイレは
バスルーム内ですが独立しています |
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バスルームからの眺め ゆったりしたバスタブもあります |
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| ウェルカムフルーツ |
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部屋からの眺め 玄武湖やその対岸の山が見えました |
眺めの良い広々とした部屋で快適に過ごせました。
クラブラウンジ
クラブラウンジも高層階にあり眺めが良かったです。
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室内の照明が反射してしまっていますが クラブラウンジから見た夕日 |
アフタヌーンティー
クラブラウンジのアフタヌーンティーは滞在中に1度利用しました。
クラブラウンジでチェックインした際で、ちょうどアフタヌーンティーのサービスが終わるくらいの時間でしたが、フードはそれなりに補充されていました。
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アフタヌーンティーの 小さなケーキとフルーツ |
カクテルタイム
クラブラウンジのカクテルタイムは滞在中毎日利用しました。 フードは中華と洋食を中心にしたブッフェで種類も多かったです。
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中国のホテルのラウンジのカクテルタイムは しっかりとした夕飯になるような
主食系やおかずが多いのですが このホテルはおつまみ系も充実していました |
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| 食後のデザート系も充実 |
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別の日に夫が取った料理 がっつり系です
しっかりした食事系も充実しています |
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デザートコーナー 卯年だったからか
かわいいウサギ型のデザートもありました |
朝食
朝食はクラブラウンジではなくホテルの朝食会場での提供ということだったので、最初の日はホテルのレストランでのブッフェの朝食を頂きました。
滞在した時は連休中で朝食のレストランがとても混んでいたので、翌日からクラブラウンジでも朝食を提供すると案内されたので、次の日からはクラブラウンジでのブッフェの朝食を頂きました。
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ホテルのレストランでの朝食 中華と洋食を中心にしたブッフェです
私は洋食好きなので
どの国でも大抵こんなお皿になります そんな中にドーンと「ちまき」がありますが この旅行は端午節の休暇で
日本でも端午の節句にはチマキを食べますが 中国も端午節にはチマキを食べる ということだったので選びました |
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夫はほぼ毎回麺を頼みます このホテルにも麺コーナーがありました |
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こちらはクラブラウンジでの朝食 ここでも中華と洋食のブッフェで
いくつかの料理は 注文して作ってもらうようになっていました私が選んだ料理はこんな感じですが
ブッフェの料理の種類はもっと多かったです レストランよりは品数が少なかったと思いますが 大抵同じようなものを選ぶので
これで充分満足です |
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ラウンジで食べたお粥と 右にあるのは焼麦(中国のシュウマイ)
焼麦にはもち米が入っているので ずっしりとしていますが美味しいです |
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ラウンジの朝食 食後のデザート |
このホテルは部屋も快適でしたし、クラブラウンジのスタッフの人達も親切な人が多くとても満足できる滞在になりました。
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