Nanjing2023
旅日記 Day1 - 01
今回の旅行は端午節の休暇を利用したもので、他の連休と比べると短かい日程だし、この年の端午節は6月下旬で(旧暦の5月5日なので年によって違うのです)暑くて雨の季節ど真ん中だと思うので、無理なく上海から近い場所で基本的にホテルでのんびり過ごそうということで選んだのが南京だった。
南京は夫も私も初めて訪れる街なのだけれど、『中国四大古都』と呼ばれる歴史的に重要な都市の1つなのだそう。(残りの3つは西安と北京と洛陽。)
上海から高速鉄道だと1時間半くらいで到着する。
高速鉄道の上海虹橋駅までタクシーで向かったのだけれど、道路も渋滞していて運転手さんが「何時発の便?」と心配して確認してくれた。
この日はお昼過ぎに出る便だったので駅でお昼ごはんを食べる予定にしていて、かなり早めに家を出発していたので、運転手さんが安心して運転できるくらいの余裕はあった。
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ということで 無事、高速鉄道の上海虹橋駅に到着 |
駅の入口で荷物のセキュリティチェックを受けてから駅舎へ入ったのだけれど、駅舎内は本当にたくさんの人で混雑していた。
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2階から待合室を見る すっごいたくさんの人です |
駅に入って電光掲示板で乗る予定の便を確認した後、レストランがある2階に上がったのだけれど、ちょうどお昼時ということもありどのレストランもとても混んでいた。
どのお店がいいかウロウロしていると、ちょうど地元のハンバーガー屋さんのイートインコーナーに空席が出来たのでそこで食べることにした。
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もうかなり食べてしまった後の写真ですが チキンバーガーのセット
飲み物はキャンペーン中で ゲームのキャラクターの水筒に入ってました |
食後1階に戻り、再度電光掲示板で出発案内を確認し待合スペースへ移動した。
私は中国の高速鉄道に乗るのは遠い昔まだ紙の切符だった時以来なのだけれど、今回は紙のチケットはなく、身分証明書で乗車降車をするようになっていた。
ホームの入口にゲートがあり出発時間が近くなるまでホームに降りることは出来ないのでゲート前の待合スペース(先程2階から見たスペース)は、本当にたくさんの人で混雑していた。
発車時刻が近くなるとゲートの上にある電光掲示板に表示されている列車番号などの色が緑になるので、ゲート前に並び順番に入場する。
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| ホームへ降りる前のゲート |
このゲートは基本自動化されていて、中国の人の場合は身分証をかざすと入場出来るのだけれど、外国人などで身分証明書がパスポートの場合は端の方に1つだけある係の人がいるゲートに並んで入場するようになっていた。(2023年時点)
列車は定刻で出発し、ほぼ予定時間通りに南京南駅に到着した。
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| 高速鉄道の南京南駅 降車の際も出口にゲートがあり
パスポートを見せました |
駅からはタクシーでホテルに向かった。
今回は信頼の(⁉)世界的ホテルチェーンであるインターコンチネンタルホテルを選んでいた。南京のインターコンチネンタルホテルは紫峰タワーという超高層ビルの上階に入っている。
紫峰タワーは建った頃は中国で2番目に高いビルだったらしい(竣工前に抜かれてしまったようですが…)。
そのテザインも特徴的で(設計にはアメリカの設計事務所SOMが携わっているようです)少し離れている時点でもタクシーから確認できた。
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後で撮った写真ですが こんな外観です |
今回の旅は最初に書いた通り『ホテルでのんびり』がコンセプトだったので、クラブラウンジを利用出来る客室を予約していた。
それなのでクラブラウンジでチェックインの手続きをすることが出来た。
チェックインした際、ちょうどアフタヌーンティーが終わるくらいの時間帯だったので、軽くつまんでから部屋へ向かった。
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| クラブラウンジのアフタヌーンティー ちょうど終わる時間でしたが
フードはそれなりにありました アフタヌーンティーは 次の日以降は時間が合わず
利用できたのはこの1回だけでした |
今回宿泊するのはツインルームの「Classic Lake View」という部屋だった。
インターコンチネンタルホテルでClassicと付くのは一番ノーマルなカテゴリーだと思うのだけれど、部屋は広々としていてきれいだった。
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部屋はゆったり 落ち着いた内装です |
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バスタブがありシャワーブースもあります
トイレはバスルーム内ですが独立しています バスルームと寝室の仕切りはガラスです
お風呂に入る時以外はブラインドを 開けたままにしていたので
バスルームが明るくて良かったです |
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この日はどんよりしたお天気でしたが 部屋から玄武湖が見えます
対岸には山もあり良い眺めです |
部屋で簡単に荷物を片付けた後は、もうガツガツ観光するような時間ではなかったし、翌日以降カクテルタイムの時間帯にはホテルに戻ってこられない可能性もあると思ったので、カクテルタイムの時間まで部屋でゴロゴロ過ごしラウンジに寄ってから、夜の町をブラブラしつつ夕飯に出掛けることにした。(結局、翌日以降も毎日カクテルタイムの時間帯にはホテルに戻ってラウンジを利用したのだけれど。)
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その間にウェルカムフルーツを 運んできてくれました |
カクテルタイムの時間になったのでラウンジへ向かった。
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| クラブラウンジのカクテルタイム この日は外で夕飯を食べる予定だったので
軽くつまむだけにしましたが (と言いつつ揚げ物を取っていますが) フードは充実していました |
ラウンジで1杯飲んだ後は、少しだけ夜の南京の雰囲気を味わうため町中へ向かう。 夜でも賑わっているというエリアにタクシーで向かう。
→ 次は、夜の町ブラ
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