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 Nanjing2023

旅日記 Day1 - 02

タクシーで向かったのは市の中心部にある夫子廟という孔子を祀っている廟で、その辺り一帯には明や清の時代の建物が建ち並び夜まで賑やかな繁華街になっているのだそう。

しかし市中心部に入ってからは渋滞でタクシーが全く進まなくなってしまった。
地図で見ると、あとほんの少しという感じだったのだけれど全く進まない。
そうこうしているうちにメインである廟の入場時間が終わってしまいそうだったので、途中でタクシーを降りて歩いて向かおうかと思ったのだけれど、通りもあまりの人混みなので間に合わないかもしれないし、間に合ったとしても混み過ぎて見学するのも大変そうだからやめておこう…ということになり、そのまま乗車し続けたのだけれど、その後いつまで経ってもほとんど進まないので、結局夫子廟の門の少し手前でタクシーを降りることにした。

南京夫子廟の門

この周辺はまさに「繁華街」で、とにかく人人人人人だった。
今回の旅行は大型連休ではないから、そこまで混まないのかもと思っていたのだけれど甘かったようだ。

歩くのもノロノロといった感じだけれど(とはいえ先程のタクシーよりは速い)、せっかく来たのでこの周辺を歩いてみることにした。

瞻園
明代の王府なのだそう
ここも外から見ただけです
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歩行者天国ですが
歩けないくらい人がいます
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この先に特にライトアップが美しいという川沿いの道があるのだけれど、一度その通りに入ってしまったら永遠に抜け出せなくなってしまいそうな程たくさんの人がいたので、そのまま橋を渡って通り過ぎてしまった。

まだほんのちょっとしか歩いていないけれど、人疲れしてしまったので町ブラは終わりにして、ホテル方面へ戻りつつ夕飯のお店を探すことにした。

ということで別の川(か水路)
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賑わっている方面を遠くから見る
キラキラしてました
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川沿いのレストランは超混んでいました
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派手ではないけれど
この川の夜景もきれいです
…とこれで満足することにしました

その後、周辺を歩いてみたのだけれど、良さそうだなと思うレストランはみんな混んでいて入れなかった。
そのまま繁華街っぽいところを出てしまい、ポツポツと地元の人相手という感じの小さなレストランしかなくなってしまったので、その中の1つの麺屋さんに入ってみることにした。

まずはビール
ハルビンビール

中国というと
青島ビールが多いのですが
このハルビンビールもよく見かけます

中国最古のビール会社なのだそう

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水餃子
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麺料理
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ホテルで軽くつまんできたけれど、主食っぽい料理を2品と肉野菜炒め(回鍋肉のような感じのも)を注文した。
頼んだ料理はどれも美味しかった。
南京の名物料理などでは全くないし、オシャレレストランでも流行りの店でもないのだけれど、この旅最初の食事(ラウンジですでにつまんでいるけど…)が当たりで幸先が良い。

食後はタクシーでホテルに戻った。

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