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 Nanjing2023

旅日記 Day4 - 01

4日目、午後の高速鉄道で上海に戻る。
この日は朝からしっかりと雨が降っていた。

窓からの眺め…というより
窓に当たった雨粒と眼下の雲

とりあえず朝食はこの日もクラブラウンジで頂くことにした。

ラウンジの朝食
サラダ系とハムエッグ
.
お粥と油条
油条はお粥の上にのせないで
お皿に置くべきでした…

右端に1つあるのは焼麦(中国のシュウマイ)
焼麦にはもち米が入っているので
かなり食べごたえがあります

.
食後のデザートもがっつり頂きました

食後は一旦部屋に戻った。
少し部屋でゴロゴロしていたのだけれど、雨はやみそうにないので出掛けることにした。

雨の中混んでいる観光地へ行くのも大変そうなので、この日は南京の映えスポットとして有名な本屋さんを2箇所廻ってみることにし、ホテルからタクシーで向かう。
ホテルにはレイトチェックアウトをお願いしてあるので荷物は部屋に置いたまま出掛ける。

最初に訪れたのは錦創書城という本屋さん。
本屋さんの空間自体がギャラリーのようになっている。

ここには写っていないけれど
この足元はベンチ兼階段になっていて
(今よく見かけるデザインです)
座って本が読めるようになっています
.

この本屋さんは確かに映える本屋さんだけれど、特別でここにしかないという感じではなく、どことなく他でも見たことがあるようなデザインだった。
この吹抜けの空間以外は一般的な本屋さんなので、写真を撮っている人も多かったけれど、本を探して買うという本当の利用の仕方をしている人も多そうだったので、邪魔にならないよう早々に出ることにした。

最後に一枚

この後はもうひとつ本屋さんを見学するためタクシーで移動する。
次に見学するのは先鋒書店という本屋さんだ。

先鋒書店 五台山店
雨はやみました

先鋒書店とは南京に本社があるチェーン書店で、それぞれの店舗が特徴的なデザインで有名なのだそう。
ここ南京の五台山店は戦時中は防空壕だったもので、その後地下駐車場として利用されていた場所なのだそう。

地下駐車場の
進入路だったスロープ
センターラインを残しています
.
進入路の正面には印象的な十字架
.
.
駐車スペースのラインも残っています

置いてある本も多岐に渡っていました

.
中にはカフェもありました
.
とても面白い
そして落ち着く空間でした

南京観光はこれで終わりにしてタクシーでホテルへ戻った。

よいホテル、よい部屋でした

この後は荷造りをしてチェックアウトをした。
ホテルからタクシーで高速鉄道が出発する南京駅へ向かった。

南京駅
.
駅前から正面に
宿泊していたホテルが見えました

さすがにこの時間になると昼食抜きでお腹も空いてきたけれど、ここまできたら妥協しないで(⁉)上海に戻ってからがっつりと早めの夕食にすることにして、駅では何も食べずに列車に乗ってしまうことにした。

時間になったのでホームへ降ります
.
この列車で戻ります

今回の旅は旅行会社ではなく夫企画だったので中国の歴史を感じるという旅ではなく、ある意味マニアックな場所ばかり訪れたけれど、それぞれの場所に違った面白さがあって楽しむことができた。

天気も毎日暑くて雨の中の旅になるかと思っていたのだけれど、(思っていたよりは)涼しく(思っていたよりは)雨も降らず良い旅になった。

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誤字脱字が多く、長文駄文な旅行記を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。

よい旅を!

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