Xiamen 2022
旅日記 Day1 - 01
今回の旅は中国の旅行会社を通して現地日本語ガイドと専用車の手配をお願いしていた。
本当は別の都市へ行く計画をたてていたのだけれど、出発の数日前にその都市の防疫の政策が変更になり現地に着いて3日間は観光名所等に入ることが出来なくなってしまった。
それなので急遽今からでも飛行機・ホテル・ガイドが手配出来て普通に観光も出来るという都市を提案してもらうこととなった。
そうして提案してもらったのが厦門(アモイ)だったのだ。
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ということで この時点でアモイについて 名前は聞いたことがある程度で
どんな名所があるのかなど知識はほぼゼロでした
台湾海峡を隔てて台湾の西に位置しています 思ったよりもずっと南にあったので 初秋の旅行なので暑かったです |
本来行く予定だった都市への飛行機は浦東空港からの朝早い出発だったので、空港近くのホテルも自分たちで手配していたのだけれど、アモイ行きの飛行機はその時点で手配可能な便は午前中だと浦東空港からはかなり離れた虹橋空港発しかないということだった。
この時点で出発の前々日、浦東空港近くのホテル宿泊日の前日だったので、その日のキャンセルではキャンセル料が100パーセントかかってしまう。
それなので浦東空港近くのホテルに予定通り前泊し、翌日の午後の浦東空港出発の飛行機でアモイへ向かうことにした。
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宿泊した空港近くのホテル 4つ星ホテルですが 標準的な空港ホテルといった感じです |
こうしてどうにか無事に出発日。
空港ホテルで朝食を頂き、チェックアウトタイムぎりぎりまで部屋でのんびりした後、無料の空港送迎シャトルバスで浦東空港へ向かった。
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浦東空港でも時間があったので
プライオリティパスで利用できるラウンジへ行きました
これがこの日のお昼ご飯 |
浦東空港から厦門(アモイ)空港までは2時間くらいだった。
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アモイ空港に着く前に 窓から泊まるホテルが見えました |
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| アモイ空港に到着 |
アモイ空港では手荷物受取所へ行くまでの間にPCR検査を受ける場所が設けられていて、到着者は全員検査を受けるようになっていた。
結果が出るまで待つ必要はないので、到着時の流れはとてもスムーズだった。(その日の夜中に結果が出ていました。)
空港の到着ロビーにはガイドさんが迎えにきてくれていた。
そこから専用の車でホテルまで移動する。この旅の間はずっと同じ車、同じ運転手さんだということだった。
遅い時間の出発だったので、この日は空港からホテルに送ってもらうだけだったのだけれど、ホテルのチェックインの手続きも全てガイドさんがやってくれたので、とても楽だった。
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ホテルの部屋 広さは充分です |
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| 部屋の窓からは湖が見えます |
部屋で簡単に荷物を整理した後、夕飯に出掛ける。 この日はネットで調べたホテルから歩いていける距離の海鮮料理のお店へ行くことにした。
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水槽もあり新鮮な魚介が並べられているので
そこから選んで調理法を指定して頼むことも出来ます |
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| お酒はせっかくなので黄酒(紹興酒)を注文 |
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| にこごりのようなものとタコ |
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| 魚介のあんかけの炒飯だったような… |
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甲殻類(のなにか)の揚げ物 とても美味しかったです |
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| 貝 |
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蟹 先程の甲殻類とかぶってますが
味付け・調理法が違うので両方美味しくいただきました |
中国語が話せない私達には注文の仕方が難しかったのだけれど、まぁまぁバランス良く頼めたし料理は本当にどれも美味しかった。
店員さんもみんな感じよく、私達が外国人で不慣れなのが分かるから、色々説明してくれたし、取り皿もものすごい頻度で交換してくれて、本当に親切にサービスしてくれた。
私達の旅にしては珍しく初日から、その場所っぽい料理が食べられて美味しくて、大満足の夕飯になった。
食後は歩いてホテルに戻りつつ、何か甘いものが食べたいと思い、行きに通った道とは違う道で(行きにはそれらしきお店がなかったので)ホテルに戻っていたら、ちょうど台湾スイーツのお店があったのでそこに入ってみることにした。
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牛乳の四果湯 後日ガイドさんに聞いたら
四果湯はアモイでも大人気のスイーツなのだそう |
食後のデザートもちょうど欲していたものが食べられて大満足だった。
急な予定変更で来ることになった知らない町(私達が人並外れて地理というか歴史に疎いだけだけれど)だったけれど、とても良いスタートになった。
→ 次は、2日目
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