Xi'an 2023
旅日記 Day1 - 02
この旅最初の昼食のお店に選んだ所は、特にこの地方の料理のお店ではないようだったのだけれど、ガイドさんにお薦めを聞いて料理を3品とビールを注文した。
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これは多分胡辣湯 癖になる味ですが すっごく辛かったです…
この旅行の数か月後に行った 河南省発祥のスープ |
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肉餅みたいなもの これはどこの名物なのか不明ですが ちょっと脂っこかったけれど美味しかったです |
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既に1切れ食べちゃってますけど羊肉串 癖はありますが
だいたいどのお店で食べても美味しいこのお店は違ったと思いますが 西安にはムスリムも多いそうで 清真料理(ムスリム料理) のお店も多くありました |
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これはガイドさんが 隣のお店で買ってきてくれた 涼皮(リャンピー)
中国の飲食店では 飲み物の持ち込みをしている人は本当に多く 食べ物の持ち込みも時々見かけます
でも自分たちは普段しないので お店の人に申し訳ない気持ちになってしまいましたが (せっかくのガイドさんのご厚意なので
しっかり食べましたが) この時はガイドさんが堂々と持ってきていたので 食べ物の持ち込みも大衆的なお店では
普通なことなんでしょうかね |
涼皮は西安がある陝西省が発祥の冷たい麺料理なのだけれど、今は中国全土で冬でも食べられるメジャーな麺料理だ。
夫は食べたことがあったそうなのだけれど私は今回が初めてだった。 私は辛いものが苦手なので涼皮のソースは辛すぎたけれど、期せずしてこの地方の名物料理が食べられたので嬉しかった。
食事の後は西安の鐘楼と鼓楼を見学する。 昼食をとったお店から車で鐘楼の近くへ移動した。
西安の鐘楼は明の時代、14世紀に建てられ1582年に現在の場所に移されたもの。 城壁内のほぼ中心に建ち高さは36メートルある。 ここから東西南北に大きな通りが伸び城壁の門に通じている。
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レンガ造りの土台の上に建つ木造建築
3階建てに見えるけれど内部は二層なのだそう |
鐘楼の中も見学出来るようになっているのだけれど、現地ガイドさんとプランニングをしてもらった旅行会社で行き違いがあったようで、私達がもらった予定表には入場すると書かれていたのだけれどガイドさんは外観を見るだけだと思っていたようだった。
ガイドさんが旅行会社に問い合わせたらやはり入場することになっていたそうなのだけれど、この日はもうチケットがないということだった。
私は外から見るだけでいいのではと思っていたのだけれど、夫は(この時点では)入りたかったようで、後日また相談してチケットを手配してもらうということにした。(その後、夫も外から見ただけでいいと思ったそうで結局入場しませんでした。旅行代金として支払った中に入場料も含まれていたので、その分の料金を返金してくれました。)
この後は近くに建つ鼓楼を見学するため歩いて移動した。
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| 西安鼓楼 |
西安の鼓楼は1380年に建てられたもので鐘楼と同じくレンガ造の土台の上に建つ木造建築で、その後大規模な修復が2回行われている。
鼓楼も予定表では入場予定だったのだけれど鐘楼と同じ理由で入れなかった。(ここも後日ということだったのだけれど結局入りませんでした。)
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こちらは高さ34メートル 鐘楼と同じく外から見ると3階建に見えるけれど
内部は二層になっているのだそう |
鐘楼も鼓楼も本当に美しい建築物だった。 建物の中に入ったらより木造らしい美しさが感じられたとは思うけれど、暑いし人は多いしでバテていたので、外から見るだけでちょうど良かったかもしれない。
この後は鼓楼の近くにある回民街へ行く。 回民街とはイスラム教徒が多い回族やウイグル族の人達が住む地域で、中国では清真料理と呼ばれるムスリム料理のレストランなどが建ち並ぶ地域。
そこをブラブラと歩いてみる。
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| 回民街 |
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| お土産物屋さんが多かったです |
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暑くてバテバテだったので 冷たい飲み物とアイスを買いました
中国の様々な観光地で売っている 竹の器に入ったアイスです長安は西安の旧称 |
今回のガイドさんは放任主義のようで、ガイドさんは回民街の外れのほうの目印がある場所で待っているので、私達二人だけで特に時間は決めずに自由に歩いてといわれていた。
しかしここでもあまりに暑くて疲れてしまったので、早々に切り上げてガイドさんが待っている場所へ向かった。
この時点でこの日の予定は終了なのだけれど、色々見学出来なかったり暑くて早々に切り上げたりで予定よりかなり早い時間だったこともあり、行きたい所があったら寄ってくれるということだった。
それなので前に成都へ行った際に見学しに行ったSKPという商業施設が西安にもあるということだったので、車でそこに寄ってもらうことにした。(全く観光地ではないのだけれど。)
→ 次は、SKP
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