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 Zhujiajiao 2023

旅日記 Day2 - 01

2日目。

宿泊した部屋のバルコニーから
朝日を浴びてキラキラ輝いている湖面が美しかったです

ホテルのフロントなどがある建物にあるレストランでブッフェの朝食を頂いた。

卵料理コーナーで煎餅を焼いてもらいました
日本のせんべいとは違い
生地と卵をクレープのように薄く焼いて
甜麺醤を塗って巻いたもの
中国の定番の屋台料理です
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食後のデザート
のはずが奥にパン・オ・ショコラらしきものが…
チョコレートなのでデザート扱いです

事前に14時までのレイトチェックアウトをお願いしてあったので、荷物は部屋に置いたまま観光に出掛ける。

ホテルのエントランスからみたロビーが美しかったのですが
あまりこの写真では伝わりませんね…腕でしょうかね

ホテルからタクシーで朱家角古鎮の入口へ向かった。
まだ早い時間なので(そこまで早くはないけれど)前日の午後よりは古鎮内の人出が少なくて歩きやすかった。

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まず最初に「大清郵局」を見学する。

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朱家角大清郵局

清朝の11代皇帝である光緒帝の時代1896年に「大清郵局」という郵便局の開設が皇帝によって許可された。これが中国近代郵便の誕生と言われている。
その時、上海には10箇所以上の「大清郵局」が開設されたのだけれど、現存しているのはこの朱家角郵局だけなのだそう。

郵局の外に設置されているポスト
龍が巻きついています

現在この建物は中国郵便の歴史などについて展示されていて、小さな博物館のようになっている。

「朱家角郵局」の内部
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未来の指定した日に手紙を配達してくれる
未来郵便のポストもありました
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結構先まであります

「大清郵局」を見学した後は、もう少し古鎮内を歩いてみる。

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次は上の写真の石橋のたもとにある「城隍廟」という道教の廟を見学する。

入口にはこの廟についての説明の看板
日本語もありました

これによると240年以上の歴史があるのだそう

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先程の看板にあった3つの宝物のうちの1つ
算盤(そろばん)

中国では日本で一般的なそろばんと違い
五の珠が2つ、一の珠が5つあるものが
多く使われていたのだそう

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そろばんには「666  123456789  888」と表示されています
これは住職がどの方角も平安であるよう祈ったもの
…とガイドブックに書かれていました

残りの二つのお宝は見つけられませんでした
銀杏はまだ新芽が出ていない季節だったのかな

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屋根の装飾にも道教の神様が

「城隍廟」の見学を終え、もう少し古鎮内を歩く。

廊橋

→ 次も、朱家角古鎮をぶらぶら

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