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 Zhujiajiao 2023

旅日記 Day2 - 02

朱家角古鎮の運河沿いを淀浦河のほうへ歩いて行く。

淀浦河と運河が交わる所まで来ました

この後は淀浦河の手前、運河に架かる泰安橋のたもとに建つ鮮やかな黄色の壁に囲われた「円津禅院」を見学する。 

円津禅院

こちらのお寺は入口にあった案内によると1341年にこの地に建てられ、1573年に再建されたものなのだそう。この周辺の江南地域でよくみられる建築様式で建てられた建物が点在している。

入ってすぐの所に建っている鐘楼に上がってみることにした。
階段を上がっている時に鐘の音が聞こえていたけれど、時を告げるものなどではなく他の観光客の人達が鳴らしているものだった。

鐘(の一部分)
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鐘楼からの眺め
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西洋の鐘楼のように高くはないので
町全体を見渡すという感じではありませんが
周りの建物も低層なので良い眺めです
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お寺の建物は塀と同じく黄色の壁です

鐘楼を下りて寺の敷地内を見学した。

これは上った鐘楼
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12時近くになってきたので古鎮の見学はこのくらいにして、休憩がてらお茶にすることにした。(この日は朝ゆっくりたっぷり食べていたこともありまだお腹は空いていなかったので、昼食は2時にホテルをチェックアウトした後に食べることにしていた。)

お昼前になって人も多くなってきたので、混んでいる古鎮の中心地にあるカフェではなく少しだけ町外れに向かって歩いてみた。

放生橋を渡ります
橋の上からの眺め
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少し歩いた所から放生橋を眺めてみる
前日の夕方よりは少ないけれど
やはりこの橋の上にはいつも本当に多くの人がいます

ちょっとだけ中心地をはずれた所を見たけれど良さげなお店が見つからなかったので、そこからさらに離れるけれど、ちょうど夫が見学したいと計画していた再開発地域に古いサイロをリノベーションしたカフェがあるというのでそこに向かうことにした。

その途中、まだ一度も歩いたことのない運河沿いの道に出たので、ちょっとだけそこも歩いてみることにした。

まだ一度も歩いたことのなかった運河沿いの道
しかしここにも多くの観光客がいます
全然町はずれではないようです

後から地図で確認したら
泊っているホテルが面している大淀湖と
放生橋などが架かる淀浦河を結ぶ運河でした

たまたま辿り着いたこの運河沿いには古い住宅を利用したお店やカフェのようなものが点在していた。

せっかくなので夫が見学したいという再開発地区ではなく、この運河沿いの古い住宅を利用したカフェに入ってみることにした。

運河沿いにはこのような
「文化財保護」の看板が貼られた建物が点在していました
国ではなく区の指定ですが…
この看板が貼られた建物のカフェに入ります

→ 次は、カフェで休憩

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