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 Zhujiajiao 2023

旅日記 Day2 - 03

運河沿いの古い住宅を利用したカフェで休憩する。

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前庭にも椅子とテーブルが置かれていました
(写真に写っていませんが…)
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内部は結構手を入れています
居心地のよいインテリアでした
いわゆる「古民家カフェ」でしょうか
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カフェラテとチーズケーキとコーヒー

休憩した後は、本来の目的地であった夫が見学したいという再開発地区へ向かう。
この運河から少し奥に入った所にあった。

多分この塀の中が目的地
塀の積み方が大胆ですが
上海は大きな地震がない…と言われています

夫もこの目的地のことは良く分かっていなかったそうなのだけれど、このエリアは「中南朱里雅集北庐(廬)」という再開発地区で、新築された低層の住宅や商業(オフィスもかな?)の建物が何棟も建っている場所だった。
私達の訪問時では、まだまだ絶賛分譲(貸出かな?)中という感じで入居者は少なそうだった。

その中程に夫がみたかった古いサイロをリノベーションした建物が建っていた。

1954年に建てられた穀物のサイロを再利用
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6棟のサイロの上に
ガラスの箱を載せています

カフェは満席のようで順番を待っている人達がいたので、先程の運河沿いのカフェに入って休憩しておいてよかった。

ということで、ここは見学だけさせてもらうことにした。

これは1階部分
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最上階のガラスの箱部分

この建物の見学はこのくらいで切り上げて、タクシーでホテルに戻った。

部屋に戻ってのんびりと荷物をまとめてチェックアウトをする。

最後に泊まった部屋のバルコニーから湖をみる
良い眺めでした
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前日にアフタヌーンティーを頂いた
湖畔に建つ別棟のカフェ
写真を見て気が付きましたが
茅葺きのような屋根になっていました

この後時間になったのでチェックアウトをした。

この日のお昼はホテルに荷物を預けて近くのお店まで食べに行こうかとも思っていたのだけれど、ネットで探してみてもピンとくるお店がなかったので、ホテル内のレストランで食べることにした。

ホテルのロビー

ホテルのフロントやロビーがある棟にある朝食を食べたレストランに入ることにした。

クラブハウス・サンド
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こちらはルーローハン
別盛なので他の料理に見えますが…

遅い時間なので軽く済ますはずが
かなりしっかりした昼食になってしまいました

お昼を過ぎた時間だったので、料理する人が休憩中でどこか遠くから呼び戻しているのか、もしくは普段作らない人がレシピを見ながら初挑戦しているのかな?と不安になるくらい待たされたのだけれど、出てきたものは意外と美味しかった。

がっつり昼食を食べた後、朱家角を後にする。
行きは地下鉄を利用したのだけれど、帰りは疲れたのでタクシーで帰ることにした。(上海はタクシー料金が本当に安いので気軽に乗れます。)

上海市内にあり地下鉄で行ける水郷・朱家角への1泊旅。
朱家角自体は日帰りで充分楽しめる規模なので基本同じ場所をグルグルと廻っていただけなのだけれど、日帰りとはちょっとだけ違った良さが感じられた気がする。

上海近郊の水郷というと蘇州が有名だけれど、蘇州よりも近くて結構しっかりと楽しめる場所だった。

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誤字脱字が多く、拙い旅行記を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。

よい旅を!

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