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Italy 2014

旅日記 7日目(2014/05/01)-03

夕方の部、一番最初は、サンタナスターシア教会へ行く。

1290年から建設が始まり1500年代半ばまで工事が続いた
現在もファサード上部は未完
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教会内部
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これはサンタナスターシア教会に向かって
左側に建つ教会

↓その内部

この中ではイベントの宣伝なのか
中世の服を着た人たちがいました

次はドゥオモへ行く。

窓廻りも絵になります
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扉の装飾も美しい
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ドゥオモの鐘楼
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ドゥオモの内部
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ヴェローナのドゥオモは
何世紀もの間に重なっていった
いくつかの教会の集まりなのだそう
ドゥオモ内から通路を通って行く教会
名前は失念
 
ローマ時代の教会の
床のモザイク等が見られるようになっています
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これも同じくドゥオモ内の通路からアクセスする
サン・ジョヴァンニ・イン・フォンテ教会の水盤
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ドゥオモのファサード
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この後は、川を渡って対岸にあるローマ劇場へ行こうとしたのだけれど、補修工事中で見学出来なかったので、また中心街へ戻ることにした。

橋からの眺めが良かったので
まぁ無駄足ではなかった・・・ということにしておきます
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この橋の手前の門もなかなか風情があります
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最初の教会の近くで休憩

この赤い飲物
みんなが飲んでいたので頼んでみました

休憩した後は、最後にもうひとつ、ランベルティの塔へ行ってみることにした。
この塔は途中までエレベーターで上がることが出来る。

エレベーターを降りた後
こんな階段を上がります
軟弱な私には、ちょっとキツかったです
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塔からの眺め
太陽が傾いてきていたので
一段と美しい眺めでした
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エルベ広場
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ちなみに、これがランベルティの塔です
撮影した日が違いますが…

12世紀の建設で
その後14、16、19世紀に高さが増されたのだそう

塔に上がった後は、市庁舎の中庭へ向かう。
この市庁舎は12世紀に建てられたもので、その後、裁判所であったことからラジョーネ宮ともいわれ、ランベルティの塔はこの建物に付属したものなのだ。

市庁舎(ラジョーネ宮)の中庭
美しい階段があります
この階段は15世紀のもの
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ラジョーネ宮の正面にある「獅子の口」
高利貸し訴えの密告書を入れるためのもの

みんなが真実の口なみに指を差し込むのか
口の廻りが汚れちゃってますね

中庭を見た後は、スカラ家の廟へ行き、それに付随するサンタ・マリア・アンティーカ教会を見学した。
この教会は7世紀に建設され、12世紀に再建されたもの。
スカラ家が権威をふるっていた時代に、スカラ家の個人礼拝堂となったのだそう。

サンタ・マリア・アンティーカ教会
天井に十字の天窓のようなものがあり
そこから差し込む光が美しい

これで一通り観光を終えることにしたのだけれど、せっかくホテルの近くにあるので、ジュリエッタの家へ寄ってみることにした。
チケット売り場のオープンしている時間を過ぎていたので、入れないかな?と思っていたのだけれど、中庭までは入ることが出来た。

ジュリエッタの家のバルコニー
前回のヴェローナ旅行の際はここに出て写真を撮りました
この日は出ている人がいなかったけど
今も出られるんでしょうか?時間外だったのかな?
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中庭のジュリエッタの像
後ろの扉には鍵がすごいですね…
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この後は、夕飯を食べる程ではなかったけれど、軽く1杯のみながらつまみたいと思い、ホテルの近くをぐるぐる廻ってみた。
テラス席で飲んでいる人たちのテーブルにのったお通しっぽい料理の盛りがよいお店があったので、そこに入ってみることにした。

7時でこの青空
春はいいですねー
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最初のお酒にはこんなお通しがついてきました
他、お通しの定番ポテチも別皿で供されました
ポテチが供されたのは2杯目の時だったかな…
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また、赤い飲物を頼んでみました
レシートを見るとアペロールとありました
イタリアのリキュールみたいですね

このお通しは、味はともかく、きちんとした夕飯を食べるほどお腹は空いていないけど、さすがにポテチだけじゃね…という、この時の気分にピッタリなものだった。
ここで飲物を2杯ずつ飲んだ後、ホテルへと戻った。

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