TOP行程表

 Italy 2014

旅日記 10日目(2014/05/04)-01

最終日。
この日は16時45分発の飛行機でヴェローナを発つので、まぁまぁのんびり出来る。
最後の朝食をホテルで頂いたあと、数日前に頼んであったレイトチェックアウトが可能かどうかフロントに行って確認すると大丈夫だという返事をもらえた。
最後まで貴重品などを持たずに観光出来るのでありがたい。

荷物の整理は出発前にすることにして、最後にもう少しだけヴェローナの町を歩いてみる。

よいホテルでした
.
最終日は晴天
すがすがしい朝です
.
エルベ広場
.
エルベ広場の噴水
「ヴェローナのマドンナ」
.
ボルサーリ門
↑これは門の裏側…
この日は門より先に行く予定がなかったので
横着して表側の全景写真が撮れる位置まで行きませんでした…
.
.
それなので部分写真ですが…
現存している紀元後1世紀に造られたファサード
この門の説明、この旅行記で2度目です…
繰り返しですみません…
 
雰囲気のよい路地
.
アレーナ
思いっきり逆光…
.
アレーナのアーラ
.
.
サン・ニコロ教会(多分)
.
サン・ニコロ教会(多分)のファサード
.
最後にヴェローナ銀行

こうして最後のヴェローナ巡りをしつつ、お土産などの買い物もした。
買い物が終わった頃には12時近くになっていたので、早めの昼食にすることにした。

最後の食事なので(私は飛行機に乗る前なので食欲がないし…)、味より雰囲気ということで、広場に面したカフェのようなお店で軽く昼食にすることにした。

 
雰囲気は気分にピッタリ   こんな時の定番 生ハムメロン
  ...  
パスタは…まぁいいんです、これで   飲物はまた赤いの

このお店で食事中、近くのテーブルに祖父母+両親+孫という大家族が食事をしていたのだけれど、そのおじいさんがワインをボトルで頼み、テイスティングした際、「ダメだ」という感じで首を振って、新しいワインを出してもらっていた。
テイスティングって、本来それでいいのかもしれないけれど、ダメ出しして替えてもらうなんていうシーンは、初めて見る光景でビックリしてしまった。
よっぽどだったのだろうか?
次に運ばれてきたワインは、満足そうに大きく頷いてOKを出していたけれど…。
夫は儀式みたいなものなんじゃないの?なんて言っていたけれど、観光客相手のカフェみたいなお店でも妥協はしないというのが、ワインの国の人達なのだろうか。
店員さんも、驚愕!って感じではなく普通に対応していたし・・・。

そんなプチびっくりもあったけれど、無事最後の食事を終えた。
味はともかく、雰囲気は希望通りで、これはこれで満足できる最後のごはんになった。

この後は、ホテルに戻り、シャワーを浴びて、荷造りをし、14時くらいにホテルをチェックアウトし、タクシーを呼んでもらって、空港へと向かった。

ミュンヘンまではエア・ドロミティを利用した。
今回の旅で初めて利用した航空会社だったけれど、飲物のサービスもあり(2014年5月時点)、なかなか快適な飛行機だった。

その後、ミュンヘンでの乗り継ぎ時間は3時間40分と結構長かったのだけれど、アジアンフードレストランで食事をしたり、ゲートの近くにあったシェーズ・ロング・チェア(フットレストが付いた椅子)でゴロゴロしたりしていたので、それ程苦痛ではなかった。(その椅子の数は少ないので、何度かウロウロしてやっと座れたのだけれど…。)
私たちは利用していないけれど、この椅子が置かれたところの近くに、カプセルホテルのようなベッドもできていた。(この部屋の中には目覚ましとかがあるんでしょうけど、絶対に寝過ごしそう…。さすがにもっと長い乗り継ぎ時間の人しか利用しないと思いますが…。)

ミュンヘン空港ではフォー風な麺を食らう
(麺の名前を失念)

夫が「フォーが食べたい」というので
このお店に入ったのに
夫は何故か
から揚げラーメンなるものを注文↓

見た目通りヘビーでした
で、結局私が頼んだ
フォー風な麺を食べるという暴挙に…
まぁ、フォー風な麺も
なかなかヘビーな味だったけれど…

その後の飛行機も順調で、無事羽田に到着した。
こうして今回の旅行も大きなトラブルもなく無事終わった。

(上の2枚の写真を見ると、どこに行ったのか分からなくなっちゃうけど…)春のヨーロッパはやっぱりいいなぁ。

*********************************************

誤字脱字の多い長文駄文な旅行記を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。

よい旅を!!

<<旅日記9日目-03 □ TOP □