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 Italy+Switzerland  2018

旅日記 6日目(2018/05/03)-04

ということで、チョコレート菓子をたくさん食べてしまったこともあり、この日の夕食は軽く(←お財布にも)済ますことにし、部屋に備え付けられているタブレットでホテル内のレストランを調べ、一番安い価格帯だったイタリアンへ行ってみることにした。

部屋にあったタブレット
テレビのリモコンとしてなど
部屋の様々なものの操作が出来ます
もちろん壁から外して自由に持ち歩けます

フロントでレストランの場所を教えてもらうと、この建物からブリッジを渡り、もうひとつのホテル棟(アーキテクツ棟)の外に出て、アーキテクツ棟のさらに先にある別の建物だということだった。

翌日撮ったアーキテクツ棟の写真

一番左側の木の陰になっているのが
フロントなどがある建物
そこからブリッジを渡り
アーキテクツ棟の最上階に出るので
エレベーターで地上に降り
この外の通りを進んできて
振り返ってアーキテクツ棟を見ています
レストランはまだ先…

教えてもらった通りに外を歩いていったのだけれど、これでよくホテルのレストランに名を連ねているなという距離だった。元からあった町のレストランがホテルの経営にかわったのだと思う。

イタリア料理のお店です
(これも翌日撮った写真なので営業時間前かも)

曇天でちょっと肌寒く、ひっそりとした長い道を歩いてきたせいか、若干しょんぼりした気分になってしまったので、元々軽く食べるつもりだったけれど、さらに軽く二人で前菜1品とピザ1枚とグラスワイン1杯ずつだけ頼んだ。
そんな客だったけれど、店員さんは陽気に気持ちよくサービスしてくれた。

夫は「安いレストランをこんな遠くに配置するなんて庶民に対する差別だ」と笑っていたけれど、この価格帯のお店があっただけありがたい。(高級レストランでお高いコースを食べるような胃を持ち合わせていなかったというのもある…でももし高級レストランのコースしかなかったら、あんなにチョコレート菓子を食べずにチャレンジしたかも…ってチョコレート菓子だけで済ませたという可能性のほうが高かったりして…。)

生ハムメロン
…普段は頼まないものを頼んでしまった
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ピザ

食後はテルメの外回りなどを見ながら戻った。

ヴァルスで採れる石がつかわれています
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アプローチ
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アーキテクツ棟へのブリッジ
上階はフロントに続き
下階はテルメへ続く通路

こうして私たちが泊まっているホテル棟に戻ってきた。

暖炉
右側に見えているのは先程外から見たブリッジ
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暖炉の前はライブラリーコーナー

こちらに戻ってきた時点でお腹が空いている訳ではなかったけれど、やはりどこか満足できていなかった。
このまま部屋に戻るのでは淋しすぎるので、ホテルのバーで1杯飲んでから部屋に戻ることにした。

7132 Blue Bar

席に通されて「さて何にしますか?」と聞かれたけれど、ホテルのバーなんて超久しぶりで(というか元からそんなに行ったことがないので)何を頼んだらよいか分からない。
夫に「何か彼女に似合うお酒を」と頼んでもらうような歳でもないので、単に「何か甘いカクテルを」と頼んでみた。

で、運ばれてきたお酒
美味しかったです
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夫は銘柄指定で頼んでいたウィスキー(かバーボン?)
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これは頼んでいないけれど出てきた料理
お通しですかね?
一口サイズで美味しかったです
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そしてこれも頼んでいないけれど出てきた料理
お酒を頼むとツマミが出るシステムかな?
このディップも美味しかったです
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途中から生演奏も始まりました

お酒は1杯ずつだったけれど生演奏を聴きながらゆったり出来て、さっきの侘しい気分を消し去りホテルを満喫した気分になった。

それなのでもう少しだけ共有部を見学
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エントランスまでのアプローチ
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さすがに寒くなってきたので部屋に戻る。

客室までの廊下
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部屋のバルコニーから先程いたバー方向をみる
地上階の一番端がバーのスペースです

手前側は高級レストランで
そのテラスにあるのは暖炉
ここで炭焼きでもするのかな?

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あいにくの曇天だけれど
スイスらしい眺めです

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