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Helsinki+Baltic States 2024

Data : タリンのホテル

リクスウェル・コレクション・サヴォイ・ブティックホテル
(Rixwell Collection Savoy Boutique Hotel)

★★★★(4星ホテル)

旧市街の南の端に建つホテル。
旧市街の北側の城門まで歩いて15分ちょっとなので旧市街内は充分歩いてまわることができますし、エストニア国鉄のタリン駅までも歩いて15分くらいです。

ホテルのエントランス
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夜の外観
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ホテルの前には煙突掃除夫の像があります

タリン市内には同じRixwellグループのホテルがあるようですので、間違えないように気を付けて下さい。

部屋

「Classic Twin room」という一番お手頃価格のカテゴリーの部屋に泊まりました。
通された部屋は最上階で、上の外観写真に写っていますが5層目の屋根が斜めになっていて窓がドーマーとなっている屋根裏部分にある部屋でした。

角部屋でしたが部屋はちょっと狭かったです。
奥のベッドへ行き来する際に斜めの壁に頭をぶつけないように気を付けないといけませんが案外大丈夫でした。

ベッドサイドのコンセントはベッドの両側にありましたが、奥のベッドの分は窓際にコンセントがあったので、就寝時には携帯電話などを出窓のようになっている部分に置くことになり少し不便でした。
この窓は室内側に木の雨戸がついているタイプでした。

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バスルームもかなりコンパクト
シャワーブースはなくバスタブにシャワーカーテンというスタイルです。使い勝手は良かったです。
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部屋からの眺め

無料のスリッパやミネラルウォーターはありませんでした。

部屋は狭かったのですがヨーロッパの定番スタイルのホテルといった感じでコンパクトにまとまっていて、大きな問題なく過ごすことが出来ました。

朝食

フロントと同じ階にあるレストランでホットブッフェの朝食でした。

スパークリングワインがありました。
もちろん追加料金なしです。
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もちろん毎朝飲みました。
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ホットブッフェの品数は特別に多いという程ではありませんが、野菜もそれなりにあって充分満足できる内容でした。
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翌日取った料理。
バルト三国でもビーツをよく見かけました。
身体に良さそうなのでつい取ってしまいます。

このホテルは立地がよく旧市街をブラブラ歩いて出掛けてホテルに戻ることができ町を満喫することができました。
また宿泊料金が観光名所の4つ星ホテルにしては安く、今回の旅で泊まったホテルの中でも特に安かったのですが、朝食ブッフェにはスパークリングワインがありましたし、部屋もコンパクトですが快適に過ごすことができ、その価格以上の満足感が得られました。

 

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