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Helsinki+Baltic States 2024Data : リガのホテルグランド ポエット バイ セマラ
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| ホテルエントランス |
旧市街の観光に便利なだけでなく、バス停も近くにあるので少し遠くまで出掛ける場合も便利な立地です。
「Park View Premium Twin Room」という部屋を予約していました。
通された部屋は公園が見えて良い部屋だったのですが、前の通りをトローリーバスが通るたびに地震の縦揺れのように揺れて、私が少し神経質過ぎるのかもしれませんが怖かったので、フロントに相談し部屋の変更ができないか聞いてみました。
しかしチェックイン当日は満室だということで変更してもらえなかったのですが、深夜になるとバスの本数も減るからか夜眠れないという程ではなかったです。
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| Park View Premium Twin Room あまり広そうに見えない写真ですが、このようなヨーロピアンタイプのホテルとしては充分な広さです |
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| バスルームにも窓があって明るくて良かったです 古い建物を利用しているので、同じカテゴリーでも様々な間取りになっていてバスルームに窓のない部屋もありそうでした |
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| 窓からは公園の緑が見えます |
ホテルを決める際、様々なクチコミを見ましたが「揺れる」といった書き込みは全く見なかったので、公園側の部屋がすべて揺れる訳ではないのだと思います。
このホテルは古い建物を3棟(2棟かも)つなげてホテルにしているようですが、建物に伝わる振動は複雑だと思うので、たまたま私たちが泊まった部屋だけが揺れたのかもしれませんし、私たちが滞在した期間の前面道路の舗装の状態が悪く、この時だけ揺れたのかもしれません。
1泊目の翌朝にはフロントから電話があり、部屋を交換してもらえました。
中庭側の部屋と側面の通りに面した部屋の2つに案内してくれて確認してから部屋を決めさせてくれました。
私たちが選んだのは中庭側ではなく側面の通りに面している部屋で、1泊目の部屋と同じ建物内にあるのですが全く揺れることはなく快適に過ごせました。
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| ピントが合っていませんが、替えてもらった部屋 どのようなカテゴリーになるのか分かりませんが、こちらも広さは充分でした |
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| この部屋もバスルームに窓がありました |
どちらの部屋もシャワーの水圧が弱く感じましたが、基本的に部屋の設備は問題なく使えました。
部屋には無料の瓶入りの水とスリッパがありました。
フロントと同じ階にあるレストランでホットブッフェの朝食でした。品数も多かったですし、このホテルにも無料でいただけるスパークリングワインがありました。
会場のレストランも広く、メインフロアの他にその奥には窓があって明るい部屋や中庭の席など様々なインテリアの部屋があって楽しかったです。
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| 生野菜もありました |
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エッグベネディクトは注文して作ってもらうのではなく、オープンキッチンの卵コーナーで、係りの人が作ってお皿に1つずつセットした状態で置いていました 最初、ルームサービスか何かで注文されたものを作っているのかな?と見ていたのですが、作っていた係りの人に聞いたら自由に取っていいと言われたので出来たてホヤホヤを1つ頂きました |
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| 別の日はこんな卵料理を取ってみました キッシュのようなものです 隣の黒く見えるものはビーツ |
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| そしてスパークリングワイン 毎朝1杯ずつ飲みました(夫はおかわりしていた日もあったかも) |
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| 欧州のホテルでは珍しく(私の印象ですが)スイカがありました |
今回は最初に通された部屋が揺れるというトラブルがありましたが、それについても丁寧に対応してもらえて気持ちよく滞在することが出来ました。
これは私たちが滞在した期間の前面道路のコンディションが特に悪かっただけかもしれませんし、公園側の部屋がすべて揺れるという訳ではないと思います。
立地も良かったですし、トータルで満足できたホテルです。
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