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Helsinki+Baltic States 2024

ヘルシンキ・バルト三国 旅日記 13日目 - 01

13日目、この日の午後の飛行機で帰国するため13時までのレイトチェックアウトをお願いしてある。

まずは宿泊しているラディソン コレクション アストリヤ ホテルでのんびりと最後の朝食を頂く。

こんな写真しか撮っていませんでしたが、この日もスパークリングワインを頂き、たくさん食べました

食後は一旦部屋に戻った。

この後はホテルから比較的近い場所に、まだ見学していない教会があるのでそれを見学しに行こうかと食前は話していたのだけれど、結構しっかりとした雨が降っていてやみそうになかったので、出掛けるのはやめてチェックアウトまでゴロゴロ部屋で過ごすことにした。

12時くらいに起きだして荷造りをし、レイトチェックアウトをお願いしてあった13時少し前にフロントに降りた。
チェックアウトの手続きをし、タクシーを呼んでもらおうとお願いしたら、ホテルの送迎車がちょうど空いているので、それで送ろうかと聞いてくれた。
空港までは定額料金だということなので、普通のメータータクシーと比べたら高そうな気もしたけれど(帰国後に確認したらほぼ同じ料金でした)、せっかくなので送迎車を利用することにした。

最後まで気持ちよく滞在でき、とても良いホテルだった。

ホテル外観
この日は雨で写真は撮らなかったので、初日に撮った写真の再掲です

車は黒塗りの高級車で、車内もゴージャス(私基準)で、かつて他の国でホテルの送迎をお願いした時と同じく、車内にはペットボトルの水が置いてあって好きに飲んでよいということだった。(さすがに短時間の乗車なので飲まなかったけれど。)
運転手さんもとても感じの良い人で、どこの国から来たのか聞かれたので日本だと答えたら、「日本はいいよね、この車も日本車で、とてもいい車だよ」とほめてくれた。
私たちは車に全く詳しくないので乗るときには気が付かなかったけれど、運転席を見たら確かに私たちでも名前を知っている日本の車だった。

ホテルから空港までは車で15分程度なので、あっという間に空港に到着した。

ヴィリニュス空港の外観もこの日は写真を撮らなかったので、到着した時に撮った写真の再掲
とても小さな空港です

この後はヴィリニュスからブリュッセル航空を利用し、ブリュッセルで乗り継いで成田へ帰る。

ヴィリニュス空港のブリュッセル航空のカウンターでチェックイン手続きをした。
帰国便もビジネスクラスを利用する。
ブリュッセル航空は事前座席指定が出来なかったのだけれど、席数も多くないので3人席の間を空けた隣り合う席になっていた。

ヴィリニュス空港 出発ロビー

チェックイン手続きが終わり保安検査場へ向かう途中、夫が「1時間遅れるんだね」というから「何のこと???」と聞くと、先程の係りの人がそう言っていたというのだ。
私は座席が隣り合っているか確認しなきゃと思っていて、それが確認出来て満足していたからか(というか単純に英語力の問題です)、係りの人が何か言っていたけれどフンフン聞き流してしまっていた(悪い癖ですよね、夫に注意されるのだけれど結構な頻度でやってしまいます…気を付けないと)。
夫によると私たちが乗る便は1時間のディレイが決まっていて、それでもブリュッセルでの乗り継ぎに支障はないと係りの人が伝えてくれていたのだそうだ。
元々2時間45分の乗り継ぎ時間だったので、1時間も遅れると乗り継ぎ時間が2時間を切るけど大丈夫?出国審査もあるので空港が混んでいたら慌ただしそう…と思ったけれど、係りの人が問題ないというのだから大丈夫なのだろう(夫が聞いてくれていてよかった)。

とりあえず保安検査を終えてラウンジへ向かった。

ヴィリニュス空港のラウンジ
多分プライオリティパスでも利用出来るラウンジだと思います
バルト三国の前2国でプライオリティパスを使って利用したラウンジと比べると明るさがありませんが(外が見える窓がなかったのかも)、広々としていて良かったです
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フードの種類も多かったです
こちらは焼いて置いてあったクレープ

甘いものを食べるとしょっぱいものも食べたくなるので↓

私たちは食べませんでしたが、冷蔵庫にサンドウィッチなどがありました

ラウンジで過ごしている時に出発案内を確認したら、1時間の遅れからさらに延長されてしまっていた。
1時間の遅れなら乗り継ぎは大丈夫でも、それ以上遅れたらどうなんだろう…と心配になったけれど、どうしようもない。

ということでお菓子を追加で食べました

その後、ラウンジにも飽きてきたのでゲートに向かった。
飛行機は結局1時間以上遅れて搭乗となった(1時間15分とか20分とか…そんな程度だったと思いますが詳しい時間は忘れてしまいました)。

この区間はビジネスクラスとはいえ、ヨーロッパ内の近距離便なのでエコノミーと同じ3席並びのシートで、真ん中だけ人が座れないようになっているタイプの座席だった。
行きに利用したエールフランスと違って真ん中の席には動かせない台のようなものが置いてあった。(荷物が置けるので台がないほうが便利だと思うのだけれど…。)

無事離陸
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ビジネスクラスなので、近距離ですがちゃんとした機内食が出ます
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デザートは箱入りのマカロンでした
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ヴィリニュスからブリュッセルまでの時刻表に記載された飛行時間は2時間半だったけれど(1時間の時差があります)、それよりはちょっとだけ早く到着した。(とはいえ1時間以上遅れての到着です。)

ブリュッセル航空で到着しANAに乗り継ぐのだけれど、その際は再度の保安検査(手荷物検査)はなく、出国審査があっただけだったので(2024年8月時点)、あっという間に搭乗ゲートがあるエリアにたどり着いた。
ヴィリニュスからの飛行機がディレイで心配していたけれど、ラウンジに行ける時間がたっぷりあった。(けれど写真を撮り忘れました。ブリュッセル空港のラウンジも広く、フード類はなかなか充実していたと思います。)

その後搭乗時刻が近づいたのでゲートへ向かった。

ブリュッセル空港
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ANAは遅れずに到着していました
帰国します

この後はほぼ定刻に出発となった。

最初の食事のアミューズ
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夫はいつものように和食を選んでいました
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私もいつものように洋食を選びました
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私が選んだ洋食のメイン
機内食って、出発地の料理(欧州発なら洋食)を選べばハズレはないと思っていたのだけれど、このメインはちょっと…
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食後のデザートはフルーツを選びました
その後食後の飲み物の時に、ブリュッセル便限定というチョコレートがもらえたのですが、それがとても美味しかったです(が写真を撮り忘れました)

この旅行の時もヨーロッパ方面便はロシア上空を避けるルートをとっていたのだけれど、帰国の便は北回りではなくトルコなどの上空を通って、その後ずーっと中国の上を飛行するルートになるので、帰りの便も13時間40分という長い飛行時間だった。
映画を見て、寝て、起きて、映画を見て、寝て、起きて…というのを永遠と繰り返していた。フルフラットになるシートとはいえ、さすがに疲れたなぁと感じる時間だった。

2回目の食事は私も和食を選びました

こうしてやっと、無事に成田に到着した。

11年ぶり2度目の夏の長期(私たち比)旅行。
体力がないので無理せず休み休みだったけれど、北欧はやはりいいし、バルト三国も本当に美しい街ばかりだし、旅行しやすい国々で、とても良い旅行になった。

諸々の事情で5年以上ヨーロッパに行けなかった間に、ヨーロッパ行きの飛行機が超絶に長い(私たち比)飛行時間になってしまっていたし、帰国してからの時差ボケもひどかったけれど、やはりヨーロッパ旅行は素晴らしいとしみじみ実感できる旅だった。

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誤字脱字が多く、長文駄文な旅行記を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。

よい旅を!

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