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Sydney + Melbourne 2024

旅日記 6日目 - 02

シドニー近郊の町にあるフェザーデール・シドニー・ワイルドライフパークを見学する。
入口で入場料を払うと、入場券代わりの園内マップが付いたスタンプラリーの台紙が手渡された。

フェザーデール・ワイルドライフパークの入口

夫から事前に小さな動物園(野生動物公園)だと聞いていたけれど、予想以上に小さな規模の入口だった。
ここだけ見るとデパートの屋上などにある「動物ふれあいコーナー」のような雰囲気だけれど、ここにはライオンやキリンのような大型動物こそいないけれどオーストラリアの様々な種類の動物が飼育されている。
園内では多くの動物が放し飼いになっているので、二重のゲート(ゲートといってもサファリパークのような重厚なものではなく一般の家庭にある規模の門)を通って園内に入った。
するとさっそくワラビーが出迎えてくれた。

ワラビー

放し飼いとなっている動物の周りには鳥類も飼育展示されていた。

こちらはヒクイドリ
きれいな色だけれど
危険なので柵の中に手を入れないように
との注意書きがありました
確かにこの爪は殺傷能力が高そう
.
こちらはペリカン
ペリカンは危険な感じはありませんが
どうなんでしょう…

遠い昔ペリカンが棲みついている
ミコノス島へ行った際
レストランのテラス席で食事をしていたら
ペリカンがすぐ近くに来て
うれしかったけれど
ちょっと怖かった記憶があるのですが
ペットとして飼われることもあるようなので
温厚なんでしょうかね

このエリアを抜けるとコアラが飼育されているエリアになり、そこでコアラと一緒に写真を撮ることが出来るようになっていた。

そのエリアには数匹のコアラがいて、その中で今の時間帯のお当番コアラが1匹、写真撮影スポットの木の上でユーカリの葉をモソモソと食べていた。

こちらは当番ではないコアラたち
寝ています
.
こちらもお当番ではないコアラ
昼間は寝ていることが多いそうですが
起きて食事中でした
.
そしてこちらがお当番中のコアラ

写真撮影用の背景の前の木の上で
少しずつ手渡される
ユーカリの葉を食べていました

.
眠いのか疲れているのか
そういう個体なのか
目がショボショボしています

ここで係の人に料金を支払って写真を撮ってもらう。
抱っこは州の規則で出来ないけれど、触れることはできるということで、夫とふたりコアラの両隣に立って、コアラのお尻に手をあてた状態で写真を撮ってくれた。
コアラはぬいぐるみのようにフカフカしていた。

ここでは自分のカメラでコアラだけの写真を撮ることは出来るのだけれど、自撮りやお互いに撮りあうなど、コアラと人の写真は撮ってはいけないということだった。
自分たちでコアラだけの写真を撮って待っていると、すぐに撮影してくれた写真が出来上がり印刷したものがもらえる。
大きな写真1枚と絵はがきくらいのサイズ2枚が台紙に挟まったものだった。
この写真にIDが記載されて写真データをダウンロードしたり、その写真を印刷したジグソーパズルやマグカップも注文出来るということだった。

これでこのフェザーデール・シドニー・ワイルドライフパークに来た一番の目的を達成したのだけれど、この園では放し飼いになっているワラビーたちに餌やりをすることも出来るのだ。
せっかくなので餌やりもしたいと思い餌はどこで売っているか聞いたら、入口にある券売所兼売店で売っているということだったので戻って購入し、最初のワラビーエリアでさっそく餌をあげてみる。

ワラビーが集まってきます
ちょこんと手を添えて食べていて
とてもかわいかったです

ワラビーたちに餌やりをした後は先に進む。
先程のコアラとの写真コーナーの先に行くと、またその先に数匹のワラビー(か子供のカンガルー?)がいたので餌やりをしてみた。

先程のワラビーより大きかったので
カンガルーの子?違う種?個体差?
ちょっと分かりませんでしたが
2匹で隅の方にいました
.
先程のワラビーと比べるとおとなしかったです
あまりお腹が空いていなかったのか
怖がりだったのか…
途中からはモリモリ食べていましたが

他のお客さんが来たので、私達は次のエリアに進む。
その先は放し飼いではなく柵の中にいる動物がメインだった。

ペンギンもいました
.
ガラス越しだけれど近くで見ることができました

今回の旅でメルボルンに滞在中に「ペンギンのパレード」を見に行くという案があったのだけれど、それはメルボルンから少し離れた島へ半日ツアーで行かなくてはいけなくて、私はバスも苦手だし時間も遅いし…ということで行かないことにしていたのだ。そのツアーの代わりにこの園に来たというのもあるので、野生と飼育されているものという大きな違いはあるけれど、同じペンギンを近くで見ることが出来て満足だった。

ペンギンはやはりかわいい
.
またコアラがいるエリアがありました
.
ヒクイドリも再び
本当に美しい色合いだけれど
目が怖い
.
こちらはコウノトリの一種
セイタカコウ
仲良しです
.
園内には鳥類が多くいます
大小さまざまな鳥がいました
.
こちらは人間が柵の中に入って
動物とふれあうコーナー
柵の中には餌が入ったカップは持ち込まないように
との注意書きがありました
.
柵越しですが、エミュー
.
こちらは子供のカンガルーか
ワラビーでしょうか
.
大人のカンガルーはまったり休憩中

入口で買った餌は全てあげ終わったのだけれど、入場の際にもらったスタンプラリーのハンコがまだいくつか押せていない箇所があったので、もう少し園内を廻ってみる。

→ 次も、もう少し動物見学

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