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Sydney + Melbourne 2024

旅日記 6日目 - 03

フェザーデール・シドニー・ワイルドライフパーク内を残りのスタンプラリーのハンコがある場所を探しつつもう少し歩いて廻る。

これはディンゴ
園の端っこのほうにひっそりといました
(ディンゴのスタンプもありました)

普通の犬のようにも見えましたが
オーストラリアやその周辺地域に生息する
独特な種なのだそう

.
これはカンガルーの一種
セスジキノボリカンガルー(多分)
.
その名の通り木に登ります
.
こうしていると確かに
カンガルーの一種っぽい
.
またまたコアラ

園内は概ね歩いたと思うのだけれど(何度も歩いた箇所もあるけれど)、スタンプラリーは羊のハンコだけ探なくて、通りかかった係の人に聞くと「時間がない人向けに出口に全てのスタンプが置いてある」と教えてくれたのでそれで妥協することにし、これで園の見学を終えることにした。

この園ではコアラと写真撮ってサクっと一周して終わりかなと思っていたのだけれど、餌やりやスタンプラリーなど思いっきり満喫してしまった。

スタンプラリー
出口で羊のスタンプを押して完成

しかし出口のものは
園の名前が入っていて
他のものとは違うタイプでした…残念

この時点でお昼の時間をかなり過ぎていたのだけれど、園内にはレストランやカフェなどはなかった。
このまま町まで戻って昼食にするか迷ったのだけれど、園内の出口に近い場所に食べ物を売っている売店があったので、そこでハンバーガーのセットを買って外のベンチで食べることにした。

写してはいけないものだったのか?
というくらいボカシが入った写真になってしまったけれど
(超絶ピンボケなだけです)
ハンバーガーはオージービーフ100%
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ポテトはたっぷり

ここで食べているとテーブルの上のポテトやハンバーガーを狙って野生の大きな鳥(多分野生…さすがに放し飼いの飛ぶ鳥は飼育されていないと思うので)がバサーッと飛んで来たのだけれど、かなり大きな鳥でサイズでいったら白鳥くらいの大きさだったので結構怖かった。
係の人が水の入ったスプレーボトルを持ってきてくれて、これで応戦するといいと言うのだけれど、なかなかのアトラクションと化してきた。
私達は近くのテーブルで食べていた人のアドバイス通り、ポテトをつまんでは蓋を閉めるという消極的防御で乗り切ることにしたのだけれど、別のテーブルで食べていた東アジア系のカップルの女性は全く動じることなく、ポテトも全開、鳥が来ても微動だにせず食べていて、男性のほうが慌てふためいていた。

とりあえず、そんなアトラクションを経つつも無事食事を終えたのでバスの時間に合わせてフェザーデール・シドニー・ワイルドライフパークを出てシドニーに戻る。

これは園の出口にある売店
ぬいぐるみやTシャツなど
お土産に良さそうなものが売っていました
.
園の前のバス停
10分くらいバスが遅れましたが
地図アプリで検索すると
バスがだいたい何分遅れているかも
表示されるんですね
便利な世の中になりました
 
ブラックタウン駅で電車に乗り換え

ブラックタウン駅からT1の電車に乗ってシドニーに戻る。
帰りは行きに乗った駅のひとつ手前のセントラル駅で電車を降りて、そこから少し町中を歩いてみることにした。

私達が乗ってきた列車は地上のホームに停車し、その線路は行き止まりになっていて(頭端式って呼ぶんですね)とても立派な駅舎だった。
セントラル駅は州内で最大規模の駅なのだそう。

シドニーのセントラル駅の駅舎
駅舎は1906年に完成したもの
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重厚な造りです
.
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セントラル駅の駅舎を出た所にはライトレール(路面電車)の停留所もあった。

ライトレールの停留所
私達はライトレールには乗らず歩きます
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駅舎のステンドグラスも美しい

セントラル駅を出てライトレールの線路があるジョージ・ストリートを通って、港の方向へブラブラと歩いていく。

教会
外観を見ただけですが
セントラル バプテスト教会という名のようです
.
こちらも重厚な建物
もとは銀行の建物だったようですが
現在はパブになっています
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PUBという看板の上には
見ざる聞かざる言わざる
その名も「3 wise monkeys」というパブのようです

セントラル駅から15分くらい歩くと、朝電車に乗ったタウンホール駅近くにたどり着いた。タウンホールの手前に教会が建っていて自由に見学できるようだったので、私達も中に入って見学してみることにした。

その教会はセントアンドリューズ大聖堂という名だったのだけれど、内部に入ると熱心に教会の説明をしてくれる方がいた。
その方の説明ではここはカトリック教会でもプロテスタント教会でもないのだということだった。
その方がどちらでもなく○○だと教えてくれたのだけれど、その英語名を全く知らず覚えられなかった…というか聞き取れなかったのだけれど、帰ってきてから調べたらアングリカン・チャーチというキリスト教の教派のひとつのようだった。

ちょうどパイプオルガンを
練習している方がいました
とても良い音色でした
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ステンドグラスも美しい
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外観写真は撮り忘れました

説明してくださった方にお礼を言って(ボランティアの方でした)教会を出て、タウンホール方面へ移動する。

シドニーのタウンホール(市庁舎)
19世紀後半に建てられたもの
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タウンホールでは
何かイベントが開催されていましたが
私達は外観を見ただけです
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タウンホールの先には
クイーンビクトリア・ビルディング(Q.V.B.)
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Q.V.B.の正面には
ヴィクトリア女王像

せっかくなのでクイーンビクトリア・ビルディング(Q.V.B.)を見学してみる。

→ 次は、Q.V.B.を見学

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