Sydney + Melbourne 2024
旅日記 6日目 - 04
シドニーのクイーンビクトリア・ビルディング(Q.V.B.)を見学する。
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| クイーンビクトリア・ビルディング(Q.V.B.) |
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外観はこの時撮った写真では分かりにくいので この日の朝に撮った写真を再掲
長~い建物です |
クイーンビクトリア・ビルディング(Q.V.B.)は1898年に建てられた重厚な建物で、現在は大規模な改修が行われショッピングセンターになっている。
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| 天井から大きな時計が吊るされています |
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ロイヤルクロック 仕掛け時計ということですが 時刻が合っていないので
(短針と長針が 逆ってことはないですよね)
この時は動いていなかったのかも |
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時計はもうひとつあって こちらは グレートオーストラリアンクロック
世界最大級の吊り時計なのだそう |
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オーストラリアの歴史を表した模型が 組み込まれています |
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こちらの階段室の壁は 先程とは違う色でした |
このQ.V.B.は宿泊しているホテルの近くなのだけれど、ホテルには戻らずこのままサーキュラーキーの港まで歩いて行く。
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建物の間に見えているのは シドニータワーアイ
ショッピングセンターの上に 建っているそうです |
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これはストランド・アーケード 1892年に建てられた美しい建物 |
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この日は小雨が 降ったりやんだりでしたが この時だけは晴天でした |
次はこの先にあるマーティン・プレイスにある元シドニー中央郵便局(GPO)の建物を改修したホテルを見学する。
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| アトリウム |
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メルボルンでも郵便局の建物を 改修したものを見学しましたが
内部はあまり 郵便局感がありませんでした こちらはポストも残してあって かすかに郵便局感がありました |
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| これは外部の柱廊 |
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19世紀末に建てられたもので シドニーで採掘された
砂岩が使われているのだそう |
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マーティン・プレイスを出て港へ向かう。
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たくさんの鳥かごが吊るされた通り アート作品のようです |
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これはその先に建っていた 面白い形のビル |
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| 多分ニコラス・グリムショウ設計 |
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さらにその先の高層ビルは ノーマン・フォスターの事務所などが 設計に携わっているようです
これはその足元 |
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| この部分は別の人がデザインしているのかも |
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同じ開発区域 上は工事中ですが足元の飲食店はオープンしていました |
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| サーキュラーキーの港に到着 |
この後は港からフェリーに乗ってみることにする。
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| サーキュラーキーのフェリーターミナル |
宿泊しているホテルはそこまで海に近くはないのだけれど、ダーリングハーバーという船着き場からだと歩いて20分程度でホテルに戻れるので、その船着き場へ行く路線に乗船する。
この路線だとハーバーブリッジの下をくぐることになる。
シドニーのフェリーは電車やバスと同じく、タッチ決済対応のクレジットカードを埠頭(ワーフ)にある読み取り機にタッチして乗船できる。
この日は電車とフェリーにクレジットカードを直接読み取り機にタッチして乗ったけれど、それらの料金を1日分まとめた金額がカード会社の請求書に載っていた。
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| ハーバーブリッジとフェリーとオペラハウス |
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| 5番埠頭(ワーフ)から出航します |
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出航しました 寒くないので上階にある外の席に座りました |
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| オペラハウスを横からみる |
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| よく見るオペラハウスっぽい角度 |
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| ハーバーブリッジの下を通過します |
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これはサーキュラーキーを出て 最初に停まった船着き場の目の前にあった
ルナパークという遊園地 |
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| シドニーの高層ビル群の明かり |
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| 夜のハーバーブリッジも美しい |
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雲が多くなってきましたが 夕日に照らされてきれいでした |
この後ダーリングハーバーでフェリーを降りて、そこから歩いて宿泊しているホテル、シェラトングランド・シドニー・ハイドパーク(Sheraton
Grand Sydney Hyde Park)に戻った。
ホテルではラウンジのカクテルタイムの時間なのでエグゼクティブクラブラウンジに直行した。
ラウンジはこの日も本当に混んでいたけれど、辛うじて待たずに座ることが出来た。
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カクテルタイムのフードは 前日とは違う種類のものも多かったです
この写真で唯一ピントが合っているのは 中国の焼麦みたいなものだったと思います |
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この日はお寿司がありました 洋食系だけでなく和食系や中華系もあります |
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| 食後のデザート |
ラウンジにはスタッフも多くいて、グラスが空になっているとおかわりはいるか聞いてくれて、混んでいるけれどきちんと運営されているといった感じだった。
この日もラウンジでがっつり飲んで食べて良い夕食になった。
→ 次は、7日目
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