Sydney + Melbourne 2024
旅日記 7日目 - 01
7日目。 この日も宿泊しているホテル、シェラトン グランド シドニー ハイドパークのシドニー・コモン(Sydney
Common)というレストランでブッフェの朝食を頂く。
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この日も自分で操作するジューサーで 野菜ジュースを作ります
ショウガを入れると美味しかったです完成品はこちら↓ |
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ピントが合っていませんし 既に分離しちゃっていますが
左が私が作ったもの(セロリ+青リンゴメイン) 右が夫の作ったもの(ニンジン+リンゴメイン)
夫のほうが美味しそうに作れているかもとはいえ見た目はともかく 私の作ったジュースも美味しかったです |
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ホットブッフェだと大体ある豆のトマト煮
身体に良さそう…とついつい取ってします |
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これは夫が作ってもらった麺料理 具を欲張りすぎてゴチャっとしてますが
美味しかったそうです |
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ロビー階からその上の1階 (日本の一般的な数え方だと2階)
にあるレストランへ上がる階段レストランの名前Sydney Commonの Commomが逆さになった看板
もちろんこの階段を使わなくても 宿泊階から直接 エレベーターでアクセスできます |
朝食後は部屋でちょっと休んだ後、観光に出掛ける。
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| ホテルのエントランス |
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ホテルの入口 ここを入ったところに エントランスがあります |
ホテルが面しているハイドパークを通り抜けて、その先に建っているセントメリーズ大聖堂へ行く。
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| ハイドパークとその先に見えるセントメリーズ大聖堂 |
ハイドパークは1810年に設置が決まった歴史のある公園で、パークストリートという通りを挟んで南北に分かれている。
公園内には多くの樹木が植えられ美しく整備されている。
今回歩いたのは北側だけだったけれど、そこには1932年に造られた噴水があり、それはアーチボルド噴水という名前なのだそう。
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アーチボルド噴水 フランスの彫刻家による作品なのだそうカメラの噴水モードで撮ったら 噴水でない部分が
少女漫画並みに キラキラ加工になってしまった
なんでだろう… |
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| 中央に立つのはアポロンの像 |
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ギリシャ神話をモチーフにしているそう 亀も神話に出てくるのでしょうかね? |
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ホテル方向を振り返ってみると シドニータワーアイが正面に見えました |
公園を通り抜け、セントメリーズ大聖堂を見学する。
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セントメリーズ大聖堂 (セント・メアリー大聖堂) |
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シドニーのセントメリーズ大聖堂(セント・メアリー大聖堂)は、1821年に創設されたローマ・カトリックの大聖堂。
現在の建物は1928年に再建されたものなのだそう。
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| 大聖堂内部 |
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| 床の装飾 |
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| 荘厳な空間でした |
セントメリーズ大聖堂(セント・メアリー大聖堂)を見学して外に出ると雨が降ってきてしまっていたのだけれど、このまま歩いてすぐ近くに建つハイドパーク・バラックスを見学する。
ハイドパーク・バラックスとは1819年に建設された男性囚人のための宿舎。 オーストラリアはかつて大英帝国の流刑地とされていて、その当時の囚人のための施設になる。
今回の旅ではメルボルン滞在中に旧メルボルン監獄を見学していて、2つめの囚人関連施設なのだけれど、シドニーのハイドパーク・バラックスは「オーストラリアの囚人史跡群」として世界遺産に登録されている。(メルボルンの施設は少し時代が後で大英帝国によって建設されたものではないからか、この世界遺産の群には入っていません。)
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雨が降っていたので 外観写真は こんなものしか撮っていませんでした |
ハイドパーク・バラックスは男性の囚人のための施設として使われた後、1848年頃からは移民の身寄りのない女性のための保護施設としても利用され、その後は貧困や高齢の女性のためのシェルターとしても利用されたのだそう。 現在は囚人の暮らしぶりや建物の歴史などを最新の技術を使って展示した施設となっている。
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様々な展示があったのに 囚人が伐採の仕事をしている模型の
伐採された木々の写真しか撮っていませんでした |
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ハイドパーク・バラックスの見学を終えて外に出ると雨はだいぶ小降りになっていた。
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バラックスの向かいには 小さな教会が建っていました
セント・ジェームス教会 という名のようです |
この後は歩いてザ・ドメインという公園(緑地)内に建つ美術館へ向かう。
→ 次は、ザ・ドメイン方面へ
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