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Sydney + Melbourne 2024

旅日記 8日目 - 01

8日目。
この日のお昼前の飛行機で帰国するので、9時頃ホテルを出て空港へ向かう予定だ。

部屋から見えた朝焼け

この日も雲が多いけれど
辛うじて雨は降っていないようです

最終日も前日までと同じくシェラトン グランド シドニー ハイドパークのシドニー・コモン(Sydney Common)というレストランでブッフェの朝食を頂く。

いつものようにジューサーで
野菜ジュースを作りました

徐々に上達して
この日が一番美味しく作れた気がします
…が飲みかけの写真しか撮っていませんでした

そして夫は最終日も麺料理を注文

こんな写真しか撮っていませんが
このレストランのブッフェは
料理の種類も多く
毎朝大満足の朝食になりました

朝食後は部屋に戻ってパッキングをした後チェックアウトをし、タクシーで空港に向かった。
この日の運転者さんはとてもおしゃべりな人で、この時点では雨は降っていなかったけれど、この後からどんどん大雨になっていって災害級の雨が降るという予報だと話していた。帰国日が明日以降だったら飛行機が飛ばなかったかもしれないよなんて言っていた。(帰国後そんなニュースは見なかったけれど。)

それなので昨夜も大雨でしたよねなんて話をしたら、そのせいで道路が通行止めの所があるので少し遠回りをしなければいけないけれどいいか?と確認された。
いいかどうか聞かれても通行止めならしょうがないので構わないと答えたけれど、確かに行きよりかなり時間がかかった気がした。
でも特に違和感もなかったので普通に支払いを済ませたのだけれど、帰国してからクレジットカードカード明細で確認したら行きの倍近くの運賃だった。
もしかしたら通行止めなんて嘘でボラれたのかもしれない…今思うとあのおしゃべりも若干胡散臭い気がする…なんて思ってしまったけれどまぁしょうがない。
せっかくの良い旅行だったのだからボラれたのではなく、最善の(?)遠回りだったのだと思うことにしておく。

タクシーを降りた後は空港で無事手続きを済ませた。
今回はビジネスクラスを利用するので、搭乗時刻までラウンジで過ごす予定だったのだけれど、ANAを利用する場合はニュージーランド航空のラウンジになり、チェックインをした際の係の人が「申し訳ないけれどラウンジはゲートとは反対側の一番端になります」と説明してくれた。
時間はまだたっぷりあったのでぶらぶら歩いて一番端のラウンジへ向かった。

ラウンジの入口
.
ブッフェ台の上に
フレンチトーストがお皿に盛り付けて
数皿置いてあったので取ってみました

夫は「絶対に冷めているから食べる人はいないだろう
と思って見ていたのだけれど
自分の妻が嬉しそうな顔して持ってきた」
…と飽きれていました

夫にはそんな扱いを受けましたが
フルーツも添えてあったし
まぁまぁ美味しく頂きました

この後は搭乗時間も近づいてきたのでラウンジを出てゲートに向かった。

ラウンジを出た所からゲートがある階を見る
確かに一番端っこです

ゲートに着いて少しすると搭乗が始まった。
旅行が終わってしまったし飛行機は未だに苦手だけれど、ビジネスクラスに乗って帰るのだと思うと心も穏やかだ。(普段はエコノミークラスがほとんどなのでビジネスクラスに乗るというだけで結構ウキウキなんです。)

搭乗後少しすると離陸、そして機内食が配れらた。

アミューズ
.
私が選んだ洋食の前菜
.
夫はだいたい和食を選びます
 
洋食のメイン
アップ過ぎて何だか分かりませんが
牛肉を選んだような…
.
和食のほうの主菜
.
2回目の食事も私はまた洋食を選びました

ラザニアだったと思いますが
これ系の料理はエコノミーの食事でも
出ることが多い気がしますが
なかなか難しいんでしょうかね…
あら美味しい!というものには
なかなか出会えません

.
夫はもちろん和食

私は機内食は出発地の料理を選んだほうが
ハズレがないと思っているのですが
この時は和食を選んだほうが良かったかも

こうしてしっかり機内食を食べ、ゴロゴロして映画をみて過ごしているうちに、無事飛行機は羽田空港に到着した。

今回初めてオーストラリア旅行をしたけれど、街はどこも安心な雰囲気だったし、飛行機に乗る時間がヨーロッパなどに比べると短いし、何より時差がほとんどなく帰国してからも時差ボケ知らずで楽で良かった。
オーストラリアはとにかく大きいので、まだまだ訪れたい都市も多く、またいつか行ってみたい国のひとつになった。

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誤字脱字が多く、長文駄文な旅行記を最後まで読んでくださった皆様
本当にありがとうございます。

よい旅を!

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