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Norway+Denmark 2025

ノルウェー・デンマーク 旅日記 3日目 - 02

オスロ中央駅から王宮へと続いているオスロのメインストリートであるカール・ヨハン通りを歩く。

この通りはスウェーデンとノルウェーが連合王国となっていた時期の王であるカール3世ヨハン(スウェーデン王としては14世となりカール14世ヨハン)にちなんで名付けられている。
王宮はカール3世ヨハンの在位中の1822年に工事が始まっていて、完成したのはカール3世ヨハンが亡くなった後になるのだけれど、その栄誉を称えて王宮の前から延びる通りの名前がカール・ヨハン通りとなったのだそう。

カール・ヨハン通りの角地に建つ建物
コーナーに現代的なクーポラのようなものがのっていましたが、2019年に完成した大規模な改装工事でこの屋根などが加えられたようです
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こちらは向かいに建つ建物
19世紀後半に建てられたもののようです
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こちらの詳細は分からなかったのですが、とても美しい建物でした
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マラソン大会のゲートが設置されていました
カール・ヨハン通りなど市中心部がコースになっているようです
日本企業が主催しているのでしょうかね

その奥カール・ヨハン通りの突き当りに見えているのは王宮

王宮の近くには行かなかったのでズームで↓

ゆるやかな坂を上がると王宮があるようです
王宮は夏の期間はガイドツアーで見学出来るようですが、私たちが滞在している間はまだ開催されていない時期でした
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花で飾られたカール・ヨハン通り
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ノルウェーの国会議事堂
近くから撮ったので一部分しか写っていませんが、大きくて立派な建物でした
1866年に建てられたもの

カール・ヨハン通りを離れてオスロ市庁舎方面へ向かう。

その途中に建つオスロ国立劇場
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突き当りに見えているレンガ造の建物がオスロ市庁舎です

オスロ市庁舎は1931年から建設が始まり、途中第二次世界大戦で工事が中断されたのだけれど、終戦後再開し1950年に完成。
赤レンガ造の2つの塔が印象的な外観で、設計はノルウェーの建築家が担当している。

オスロ市庁舎

上に載せた写真の向かって左側の塔の上には49個の鐘からなるカリヨンが設置されていて、朝7時から毎時様々なメロディを奏でている。季節によってその曲も変わり、クラシックだけでなく最近の流行歌が奏でられる時間帯もあるらしい。

そしてオスロ市庁舎といえば毎年12月10日にノーベル平和賞の授賞式が行われることでも有名で、その会場となる大ホールなどを見学することができるので来たのだけれど、この日は閉館していて見学することが出来なかった。

夫は「ガイドブックには年中無休と書いてあったのにー」と落胆していたのだけれど、この日はマラソンも開催されるようだしオスロ市の何か特別な日で臨時休館だったのだと思う。

ちなみに後日確認したら、ちゃんと市役所(市庁舎)のWebサイトに臨時休館日が掲載してあった。(年イチくらいの特別な日に来ちゃったんだろうねと話していたのだけれど、実際は結構な頻度で臨時休館する日があるようなので、見学に行かれる方は必ず事前に、そして直前で休館日が追加されることもあるようなので直前にも、市庁舎のWebサイトで確認してください。)

10年以上前ですがストックホルム市庁舎へ行って、ノーベル賞受賞者の晩さん会が開かれるブルーホールを見学していたので、平和賞のオスロ市庁舎も見学し、毎年12月にノーベル平和賞のニュースを見て「あそこも行ったよね~」と話したかったのですが…残念
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市庁舎の中を見学できなかったのは残念だけれどしょうがないので、この反対側の海沿いに建つノーベル平和センター方面へ向かうことにした。

その途中、市庁舎の隣りに公園があったのでそこを通り抜けることにしたら、民族衣装のようなものを着た方たちがたくさん公園内に集まっていた。
結婚式かな?とも思ったのだけれど、いくつかのグループに分かれてそれぞれが知り合いではないようだったし、ダンスを踊っている人たちもいたので何かイベントを待っているような雰囲気だった。

それなのでノーベル平和センター方面へ行く前に公園内のベンチに座って休憩しながら、この日何があるのかネットでちょっと調べてみたのだけれど、民族衣装を着た人たちが集まるようなイベントがあるのかどうかは分からないままだった。

その代わり、この期間に「Open House Oslo」という普段公開されていない建物を含む70箇所以上の建築が無料公開されているというイベントが開催中だということに気が付いた。(私も夫もそれぞれ別に調べていたのだけれど、二人とも検索で出てきたので検索に出てきやすいページだったようです。)

その特別公開されている中には、私たちが滞在している間は公開されていないと思っていたムンクの壁画があるオスロ大学の講堂も入っていたので、この日か翌日に行ってみることにした。
市庁舎の大ホールは見学できなかったけれど、その代わりに民族衣装を着た人たちを見かけたおかげで別の場所が見学出来そうなので良かった(結局翌日行きました)。

とりあえず成果があったので、当初の目的地へ向かう。

ノーベル平和センターが見えました
この左手は海です
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振り返って
先程とは反対側から見たオスロ市庁舎
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市庁舎前広場を挟んで海に面しています
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ノーベル平和センター
その右奥に見えているのが国立美術館

ノーベル平和センターを見学する前に、その奥にある国立美術館を見学する。

→ 次は、美術館を見学

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