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Norway+Denmark 2025

ノルウェー・デンマーク 旅日記 4日目 - 06

ムンク美術館を見学した後は、美術館を出てすぐの橋を渡ったところに建つオペラハウスを見学する。

橋を渡った所から振り返ってムンク美術館をみる
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オペラハウスの建物内
一瞬ギョッとしましたが…オペラで使用するカツラでしょうかね?
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正面には海
大型客船が停泊していました
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海上にはアート作品が浮かんでいました
Monica Bonvicini(モニカ・ボンヴィチーニ)というドイツを拠点に活動しているイタリア出身のアーティストの作品のようです

この後はオペラハウスを見学する。

ムンク美術館から撮ったオペラハウス

オスロ市の再開発地域のひとつであるビョルヴィカ地区に建つオペラハウスは2008年に開業している。

当初は同じく臨海再開発地域であるオスロ西駅などがあった地域(現在オスロ国立美術館などが建っている地域)に計画されていたのだけれど、1999年にビョルヴィカ地区に建設されることが決まった。
そしてデザインコンペが開催され、オスロを本拠地として世界的に活躍している設計事務所「スノヘッタ」の案が選出された。

白い大理石を用いた氷山を模したという外観の建物で、海沿いの遊歩道からスロープを上がって、オペラハウスの屋上へ行くことが出来る。

スロープを上がります
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ムンク美術館が見えます
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エントランスロビーが見えました
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観覧車とカモメ
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オスロ公共図書館とカモメ

図書館から見たオペラハウスはこちら↓

かなり反射しちゃってますが…


この2日前に図書館へ行った際に撮った写真です

オペラハウスの前の遊歩道に柵はありますが、そのまま海へとつながっています

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屋上をぐるりと廻って反対側から降りてきました
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エントランス

この後は館内を少しだけ見学する。

とても明るい空間です
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カモメが飛んでいるのが見えました
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エントランスを内側からみる
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内部は木を多用した北欧らしいあたたかみのある空間でした
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これでオスロの観光を終える。

オペラハウス外観

この日はちゃんとした外観写真を撮らなかったので、この2日前に図書館の前から撮った写真を↓

これもちょっと分かりにくい写真でした…

オペラハウスから歩いて、宿泊しているホテルHome Hotel Folketeateretへ戻る。

ホテルの近くの通りを走る路面電車

ホテルに戻った後は、7階のラウンジで提供されている「軽い夕食」のサービスを利用する。

この日は朝から一度もホテルに戻らず観光していたので、Fikaというアフタヌーンティーのようなサービスが行われている時間帯には戻ってこなかったので、この日初のラウンジ利用になる。(トータルではそれぞれ夕食2回、Fuka2回利用しています。)

ラウンジは混んでいたけれど、すぐに座ることが出来た。

どこにもピントが合っていない写真ですが…

初日は胃腸が疲れていて飲み物はジュースを注文しましたが(夫はビール)、この日は私もアルコールを頂きました
私はスパークリングワインで夫は白ワインを注文(多分夫は一口くらい飲んだ後です)
元気だったので二人ともおかわりもしました

飲み物は有料で、部屋につけるのではなくその都度お会計します
クレジットカードが使えました

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料理は『軽い夕食』なので、品数も多くはありませんがヘルシーな料理中心で美味しかったです

初日に利用した時とは違う料理がありました

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スープも初日とは違う種類でした
この日はキノコのクリームスープだったと思います

ヘルシー系の料理だったけれど、私たちの年老いた胃には十分立派な夕食になった。

食後はまっすぐ部屋に戻った。

明日このホテルをチェックアウトして次の町へ移動する。

→ 次は、5日目

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