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 Taiwan 2025

台湾 旅日記 1日目 - 01

この年末年始の旅行は予算上『エコノミークラスで行く近場のアジア』限定だったのだけれど、行先がなかなか決まらず散々「あそこは?」「寒そう」、「じゃああそこは?」「案外遠い」などなど熟考(⁉)を重ねた結果、近くて寒すぎないであろう台湾へ行くことにした。

台湾は7年前に(我々にしては)じっくり旅していたので、今回は最初のホテル以外はラウンジ付きにし、基本的にホテルでのんびりして、ちょっとだけ観光するという旅にすることにした。

そして出発日。
今回も羽田のターミナル2から出発する便で、台北松山空港へ向かう。
この日も混雑が予想されるというメールが航空会社からきていたけれど、朝早い便だったからかそれ程混むことなく順調に各種手続きが終わった。

今回の飛行機はエコノミークラスだし、プライオリティパスが使えるラウンジはターミナル2の国際線エリアにはないと勘違いしていたので(本当は少し前からあったようなのだけれど、痛恨の確認モレ)、初めてターミナル2のフードコートを利用した。

私は出発前だから和食を食べておきたいという欲望はないほうだったのだけれど、この日は何故か(パン類もあったけれど)即決できつねうどん
夫は肉うどん(夫はだいたい空港のフードコートだとうどんを食べている気がします)

これまで2回ターミナル2を利用していたけれど、その際の動線上には小さなカフェのようなものしかなかったので、ターミナル2の国際線エリアにはフードコートはないのかと思っていたのだけれど、奥のほうにそれなりに広いものがあった。
しかしターミナル2のフードコートはターミナル3と比べるとあまり居心地が良くなかったので、食後は早々にゲートへ向かった。
その後はほぼ定刻に離陸となった。

機内食はハッシュドビーフ
2種類から選べたと思うのだけれど、今回は珍しく夫と同じものを選んでいました

台北は日本からの近さで選んでいたけれど、行きは4時間くらいかかるので結構遠く感じた(夫はそんなことなかったと言っていたけれど)。
近さで選んだという意識があるせいか、実はそこまででもないかなという気がしてしまい、お尻が痛くなってきた頃、やっと台北松山空港に到着した。
それでも定刻より少し早い到着だった。

ここ最近の海外旅行での支払は、ほぼクレジットカードだけで過ごせたので現地通貨を新規には用意しなかったのだけれど、台湾はさすがにそうはいかないかと思い、持ち合わせもなかったため空港のATMで現地通貨を引き出しておいた。
その後タクシーでホテルに向かったのだけれど、このタクシーもさっそく現金払いだった。

台北は他都市を間に挟んで前半後半と2箇所のホテルに泊まる。
前半で選んだホテルはリージェント台北だった。
IHGのホテルには泊まることも多いけれど、リージェントには初めて宿泊する。
ここには2泊するのだけれど、翌日は台北近郊へ一日中出掛ける予定だったので、ラウンジ利用なしの部屋を予約していた。

フロントには日本の方がいて私たちのチェックイン手続きを担当してくれた。部屋からゲストサービスに電話する際も日本語対応があるということだった。

チェックイン時間より早くに到着したけれど、すぐに部屋に通してもらうことができた。

一番ノーマルなカテゴリーだと思うのだけれど、部屋は広々としていました
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バスルームも広々
バスタブ・シャワーブースもありましたし、トイレは温水洗浄便座でした

 このホテルについては、こちら

部屋で簡単に荷物を整理した後は、少し遅くなってしまったけれど昼食にする。
夫が事前に調べてきてあったホテル近くのレストランへ歩いて向かう。

エレベーターをロビー階(2階)で降りると、その先の吹き抜けのほうから賑やかな声が聞こえてきたのでのぞいてみたら、下はレストランやショップが入った商業エリアになっているようだった。客室からのエレベーターでは直接降りることができないのだけれど、その階に朝食のレストランもある。
私たちも階段で降りてみることにした。

大きなクリスマスツリーが飾ってあって、サンタさんと記念写真が撮れるイベントが行われていたようです

日本では26日になるとお正月の準備でクリスマスの飾り付けは一気になくなってしまいますが、旧正月で新年を迎える国々は長く楽しめていいですね

このクリスマスツリーがあった階(1階)からも直接外に出ることができたので、そこから出て歩いてレストランに向かった。

ホテルから歩いて5分くらいの所にそのレストランがあり、お昼には遅い時間だったからか、それ程混んでいなくてすぐに座ることができた。

鶏家荘という鶏料理のお店です
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ビールはこちら
台湾の生ビール「18天台灣生啤酒」
加熱処理をしていないため賞味期限が18日しかないのだそう(天は日という意味です)
管理が大変なので置いてあるお店は少ないのだとか

私はその存在を知らなかったし、知っていた夫も絶対飲みたいと思っていた訳でもないそうなのだけれど、貴重なものに旅の最初のお店で出会えて、幸先がよいスタートになりました

ちなみに味のほうは、飲み比べした訳でもないし、そもそもビール通ではないので違いは分かりませんでしたが、飲みやすくて美味しいビールでした

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こちらのお店では三種の鶏の食べ比べが名物のようです
この時は1つが品切れということで2種になってしまいましたが、どちらも美味しかったです
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鶏料理のお店ですが海鮮もあります
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食後のデザート、プリンはサービスです
これも美味しかったです

頼んだ料理はどれも美味しく、とても良い昼食になった。

この後は1つ建築見学をする。
お店の前で配車アプリを使って車を呼んで向かった。

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