Taiwan 2025
台湾 旅日記 3日目 - 01
3日目、この日は台南へ移動する。 まずは宿泊しているホテル、リージェント台北で朝食を頂く。
レストランはフロントなどがある階の下の階(1階)にあり客室階から乗ったエレベーターはロビー階までしかいかないので、ロビー階でエレベーターを降り階段で1つ下の階へ移動した。
レストランではホットブッフェの朝食がいただけて、洋食や中華系だけでなく和食など多国籍な料理が並んでいる。
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こちらも夫が取った料理 右端はおこわ左上のパンの下にあるのは黒豆 和食でおせち料理の一品として用意されていたようです |
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食後のデザート 右上はパパイア(だったと思います…) |
がっつり朝食を頂いたので、部屋に戻ってチェックアウトの準備をする。
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朝食のレストランなど商業施設が入っている地上階のエントランス
お正月(春節)はまだ先なので、年末のこの時期もクリスマス感があります |
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こちらはレストランのひとつ上のロビー階 メインエントランスです |
荷造りを終えチェックアウトの手続きをし、ホテルからタクシーで台北駅へ向かう。ホテルの前で待機していたタクシーを利用した。
台北駅からは台湾高速鉄道で台南へ移動する。
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| 台北駅 |
この区間のチケットはネットで予約してあったので、駅で紙のチケットを発券してからホームへ向かった。
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| 台湾高速鉄道(高鐵) |
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| 高鐵の車内 |
台湾高速鉄道(高鐵)で台南に到着した。
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| 台南駅に到着 |
台南では前回7年前に台湾を旅した時と同じホテルに泊まる予定だったのだけれど、そのホテルは台南駅の目の前に建っている高層ビルなので、台南駅のホームから良く見えていたという記憶があった。
今回も高鐵を降りたら目の前に見えるのだと思っていて、ホームから見渡してみたのだけれど高層ビルは全く見えなかった。
夫と二人「?」となったけれど、あのホームの屋根に隠れているに違いないと言って移動してみたのだけれど、どこまで行っても全く見えなかった。
二人して「????????」と思考停止状態になり、あれ?イリュージョン?予約してあるのにホテルが解体された?とありえないことを考えていたのだけれど、夫が地図でホテルを検索してみたら、今いる位置とは全く違う場所に表示されていて、ここでやっとホテルが建っているのは高速鉄道(高鐵)の台南駅ではなくて、台湾鉄道(台鐵)の台南駅だったということを思い出した。
高鐵と台鐵で同じ台南駅という名前だけれど、その二つの駅はだいぶ離れた位置にあるのだ。
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| ということで、ここはホテルの最寄り駅の台南駅(台鐵)ではない高鐵の台南駅でした |
私たちはどの旅行も一年以上前から計画していて、3~4カ月前にはホテルの予約も完了していることが多い。
私は旅行に関しては復習型なので、予習型の夫が旅行の予定をたてかなり細かく計画を練っているのだけれど、「次の旅行」のホテルの予約が終わると「次の次の旅行」の下調べを初めるため、一旦3~4カ月後の「次の旅行」への関心が薄れる傾向にあるのだ。
直前には再度計画を細かくチェックしなおしているそうなのだけれど、ホテルの最寄り駅のことまでは再確認しなかったようだ。
予約時点ではちゃんと高鐵と台鐵の駅の違いを把握して、夫が細かく記載している旅行の予定表には「台北から台南までは高鐵そして台南からはタクシーでホテル(約30分)」としっかり記載してあったのに、それを作成した本人も、印刷して手渡されていた私も全くチェックしていなかった。
7年前の旅行では台北から台中へ行っていて、台中から台南へ移動したので、その間の移動は高鐵ではなく台鐵の特急列車を利用していた。
復習型の私は前回の旅行記を作成済なのに、そういった詳細は完全に忘れてしまっていたのだ。
二人してうっかりしていたため、イリュージョンで高層ビル消失か?という大騒動が起きてしまったけれど、なんとか無事に間違いに気付いたので気を取り直してホテルに向かうことにした。
夫の計画ではタクシーでホテルへ移動することになっていたけれど、せっかくなので(何がせっかくか分からないけれど…)台鐵に乗って台鐵の台南駅へ行くことにした。
その前に高鐵の台南駅で、後日高雄(左營駅)から台北へ戻る際の高鐵のチケットを購入してから台鐵の駅に移動した。
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ということで高鐵の台南駅に隣接する台鐵の駅 高鐵台南駅という名前などではなく、沙崙駅という名前でした |
台鐵の沙崙駅から台南駅までは25分くらいかかった。
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| 今度こそホテルの最寄り駅である台鐵の台南駅に到着 |
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ホームからはドーンとホテルが入っている高層ビルが見えました
イリュージョンで消されていなかったです |
台鐵台南駅からは歩いてホテルに向かった。
台南で宿泊するのはシャングリ・ラ ファーイースタン 台南。
このホテルに宿泊するのは2度目で、前回宿泊時の7年前に調べた時には世界で一番安く泊まることができるシャングリ・ラと言われていた。(現在もそうなのか、もっと安い所が出来ているのかは不明ですが、今回もシャングリ・ラにしてはとても安い料金で宿泊できました。)
前回はホテルの入っている高層ビルの駅正面にある商業施設の入口から入ってしまい、施設の中をスーツケースを引きずって歩き少し不便だった記憶があったので、商業施設の前にいた警備員さんにホテルの入口はどこか聞いたら、駅を背に左側に廻った所にホテルのエントランスがあると教えてもらえた。
雨でも降っていない限りは、商業施設に入ってしまうより便利だと感じた。
このホテルはクラブラウンジ(シャングリ・ラの場合はホライゾンクラブラウンジ)が利用できる部屋を予約してあったので、エントランスにいた人にその旨伝えて24階にあるラウンジへ向かった。
この時点ではまだチェックイン時間前だったため部屋の準備は出来ていないということだったので、手続きだけ済ませ荷物を預けて出掛けることにした。その際準備が出来たらメールで知らせると言ってくれたのでお願いした。
応対してくれたホテルの方はとても感じの良い方で、手続きが終わった後はラウンジ内も案内してくれた。
せっかくなのでラウンジで甘いものを頂いてから出掛けることにした。
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こちらのホテルのクラブラウンジでは、アフタヌーンティーというサービスが行われる時間帯はありませんでした
その代わりラウンジが空いている時間帯はずっと、このような小さなケーキや果物があるようです |
ラウンジで甘いものを食べた後は、さっそく観光に出掛ける。
1階にあるエントランスホールに降りてから、配車アプリ(Uber)でタクシーを呼んだ。
タクシーはホテルで呼んでもらうことが出来るけれど、配車アプリを使ったほうが支払いまでアプリで完結できるので便利だった。(料金はどちらが安いのかは分かりませんが、特別に高いということはありませんでした。)
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| エントランスホールにあった大きなクリスマスツリー |
アプリで呼んだタクシーが来たので、それに乗って目的地である美術館に向かう。
→ 次は、美術館
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