Taiwan 2025
台湾 旅日記 3日目 - 04
日本統治時代に建てられた台南警察署の庁舎をリノベーションした台南市美術館1館の2階を見学する。
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2階のフロアサイン 美術館にリノベーションする際に旧台南警察署の庁舎の建物の増設部分の一部が解体され、後ろに新しい建物が増築されたようです |
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| 増築された部分から旧台南警察署の建物側を見る |
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これで台南市美術館1館の見学を終え、ブラブラ歩いてホテルに戻ることにする。
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台南市美術館1館外観 素焼きのレンガで覆われています |
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| 1階と2階で窓の形が異なります |
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| 増築部分と旧台南警察署庁舎との接合部 |
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| 増築部分の外壁 |
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こちらは通りを挟んで反対側に建っていた国立台湾文学館 旧台南州庁舎で、こちらも日本統治時代に活躍していた日本人建築家森山松之助が設計した建物で、現在は文学の博物館になっているそうです |
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| こちらは少し歩いた所にある環状交差点(民生緑園)に面して建つ旧台南合同庁舎
日本統治時代に建てられ中央の塔は火の見櫓として使われていたもので、その両側に庁舎が増築されたのだそう
現在は消防資料館になっているようです |
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| こちらはその先に建つカトリック教会 |
ここからもう少し歩いて台鐵の線路の反対側の台南駅前に、宿泊するホテル、シャングリ・ラ ファーイースタン 台南がある。
台南市美術館1館からは歩いて25分くらいだった。
ホテルではホライゾンクラブラウンジへ行き、チェックインの手続きは済ませてある旨を伝えて部屋の鍵を受け取った。
預けてあった荷物は既に部屋に運んでくれてあった。
ラウンジでのハッピーアワーが始まっている時間だったけれど、先に部屋を確認しに行く。このホテルに宿泊するのは2度目なので、なんとなく部屋の造りは記憶にあったけれど、やはり実際に確認してからのんびりしたかった。
宿泊する部屋の扉を開けると、目の前にドーンと大空間があったのだけれどベッドがなかった。
本日2度目のイリュージョンで、今度はベッドが消えてしまったのかと思ったのだけれど、部屋に入ってみるとその奥にベッドルームがあった。
チェックインの時も鍵をもらう時も案内がなかったけれど、スイートルームにアップグレードしてくれていたのだ。
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スイートルームのリビング 左端に見えている扉はコネクティングルームとなっているお隣の部屋への扉です
違うホテルで何回かこのスイートにコネクティングした通常の広さのほうの客室に泊まったことがあり、その際フロアマップを見て、私たちの部屋ってお付きの人用の部屋なんじゃない?なんて話していましたが、お付きの人というよりは、1ベッドルームスイートでは足りない場合用なんですかね
とりあえず今回はお付きの人側ではないほうです |
スイートルームはベッドタイプがダブルベッドしかないことが多いと思うのだけれど、ちゃんと私たちが希望しているツインベッドになっていた。
よく見ると、ベッドのヘッドボードがダブルベッドのサイズだったので、私たちの前に宿泊した人がスイートルームに宿泊したかったけれど、どうしてもツインベッドが良いと言ってベッドを入れ替えてもらったのかもしれない。
それでダブルベッドに戻す手間が大変なのでツインベッドを希望している私たちをアップグレードしてくれたのかも…なんて話していたのだけれど、理由は分からなかったけれど嬉しいサービスだった。
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窓側のベッドが1/3くらいヘッドボードからはみ出ているので、元々はダブルベッドの設定なのだと思う
そのベッドにはサイドテーブルもなかったのだけれど、それ程不便は感じませんでした |
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バスルームには大きなバスタブがありました
バスルーム内にシャワールームとトイレがありましたが、トイレは温水洗浄便座でした(日本のメーカーではなかったと思います)
リビングルームにも独立してトイレがありました こちらのトイレは温水洗浄便座ではなかったです |
このホテルについては、こちら
部屋をチェックした後は荷物の整理は後にして、ハッピーアワーを利用するためラウンジに戻った。
席を選んだ後、さっそくブッフェ台に行ってみると、衝撃を受けるくらい少ない料理しかブッフェ台に出されていなかった。
シャングリ・ラは、中国で4箇所利用したことがあったのだけれど、4箇所とも充実したホライゾンクラブラウンジだったので、日本で1度だけ利用したことがある東京のホテルも含め、シャングリ・ラにハズレなしだと思っていて、期待してハッピーアワーに臨んでいたので、ちょっと肩透かしを食らってしまった。
よく考えてみたら、ラウンジなしだった台北のホテルのほぼ半額の宿泊料金でラウンジ付きなので、料金から考えたら十分な内容なのかもしれない。
最初料理をとって、しばらくしてからもう少し食べようと思ってブッフェ台に行ったら違う料理が出ていたので、時間によって提供する料理も変わるようだった。
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スパークリングワインはなかったので白ワインです |
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チェックインをした時間帯にもありましたが、ハッピーアワーの時間帯もプチケーキや果物がありました |
(宿泊料金の安さをすっかり忘れて)期待値が高すぎたので、料理の種類が少なくてちょっとがっかりしてしまったけれど、ラウンジのハッピーアワーを夕食として利用する私たちでも、それなりにお腹いっぱいになったので、なんだかんだ言って満足して一日を終えた。
アップグレードしていだいた部屋に戻り、大きな湯舟につかって幸せな気分で一日を終えた。
→ 次は、4日目
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