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 Taiwan 2025

台湾 旅日記 6日目 - 01

6日目、元日。
この日は高雄から台北へ戻る。
まずは宿泊しているH2Oホテルで朝食を頂く。

フロントと同じ20階にあるレストランが会場なのでそこへ行くと、係りの人が席に案内してくれてブッフェの料理の他にメインの料理をひとり2品まで注文できるセミブッフェの朝食だという説明があった。
そしてこの他にロブスターのお粥もあるので注文するかどうか聞かれたので、それも頂いてみることにした。

大きなロブスターがのったお粥
ロブスターは半身でした

おめでたい見た目ですし、もしかしたら元旦だけのサービスなのかもしれません
このお粥について説明されていないテーブルの人たちもいたようだったので、ラウンジ付きの部屋に泊まっている人だけのサービスだったのかもしれません(不思議そうな顔で私たちのお粥を見ている人たちがいたのでそう思ったのですが、単に頼まなかっただけの可能性もありますね…詳細不明です)

とりあえず、前日は何も大晦日らしいことはしていなかったので、ちょっとだけお正月っぽい雰囲気を味わえて良かったです

注文式のメイン料理は、席に案内してくれた際に席の番号が書かれた小さなピンチのようなものを4個(一人2個ずつ)もらえるので、それをキッチンの前に置かれた料理名が書かれた札に挟んで注文するというスタイルで、出来上がると席まで運んできてくれる。

この注文式の料理にはフレンチトーストといった朝ごはんらしいものなど数種類あったのだけれど、アワビのお粥もあって、それがこのホテルの朝食の名物料理だと思うと夫がいうので、ロブスターのお粥を1人1つずつ頼んでしまっていたのだけれど、アワビのほうも1つ頼んでみた。

注文したアワビのお粥
ベースとなっているお粥はロブスターのお粥と同じだと思いますが、こちらはアワビとホタテ(多分)がのっていました
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フレンチトーストも注文
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そして朝からステーキも注文
こちらはかなり小さめです
ふたりで半分にして食べたので、ほぼ一口サイズでした
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さらにブッフェ台からも料理を取っています

ホテルの朝食ブッフェの内容はとても充実していて、楽しかったしお腹いっぱいになった。

ホテルのロビーに置かれたオブジェ
椅子もなんだかオシャレ

朝食を頂いた後は部屋に戻って荷造りをし、チェックアウトした。

高雄から台北までは高鐵で移動する。
ホテルから駅までの移動は、ホテルでタクシーを呼んでもらうのではなく配車アプリで車を呼んだ。

エントランスに置かれたオブジェ
クリスマス仕様になっていました
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こちらはワンちゃんの形のベンチでしょうかね?背中が平になっているので
こちらも赤いマフラーをつけていて冬仕様です

エントランスで写真を撮っているうちにアプリで呼んだ車が来たので、それに乗って高鐵の左營駅(左営駅)へ向かった。
チケットは数日前台南に高鐵で到着した際に、高鐵の台南駅で購入してある。

高鐵の左營駅
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左營駅のホーム
乗車します
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左營駅を出てすぐの車窓からの風景

乗車した高鐵は、それ程混んでいなかったこともあり快適だった。
左營駅から約2時間で台北駅に到着した。
台北駅からはまた、配車アプリで呼んだ車でホテルに向かった。

台北後半で宿泊するのはShangri-La Far Eastern Taipei(シャングリ・ラ ファーイースタン 台北)。
この旅2箇所目のシャングリ・ラ・ホテルなのだけれど、台北のこのホテルにはかれこれ30年近く前に初めて台北を訪れた際に宿泊していた。その当時は開業してすぐだったので(といっても1年以上は経っていたと思う)、どこもかしこもピカピカしていてゴージャスな印象だった。
それからかなり経っているので古くなってしまっているかなとも思ったのだけれど、リノベーションが入っていることを期待し、今回初心に帰って(⁉)宿泊してみることにしたのだ。

30年近く前の私たちはホテルにエグゼクティブラウンジなるものがあるということを知らなかったので普通の客室に宿泊していたのだけれど、今回はシャングリ・ラ・ホテルのエグゼクティブラウンジであるホライゾンクラブラウンジが利用出来るカテゴリーの部屋を予約してある。

エントランスで係りの人にその旨を伝えると、チェックイン手続きはラウンジで出来るということで、36階にあるラウンジまで案内してくれた。

ラウンジからの眺め
台北101が見えます

…それにしても天気が悪いです

チェックインの際には日本語で書かれたラウンジサービスの詳細説明のプリントがいただけた。
朝食の時間が週末と祝日は平日より30分長いので、一週間の日付別に朝食、アフタヌーンティー、ハッピーアワーの時刻や場所を明記して表にしたものまであり、至れり尽くせりだった。

この時点で通常のチェックインタイムの前だったため、まだ部屋の準備は出来ていないということだった。
あと1時間くらいで準備できるのでラウンジで待つか、それとも出掛けるか聞かれたので、昼食をとりに出掛けることにした。

この日の昼食は夫が事前に調べてきてあったホテルの近くにある小籠包で有名なお店へ行く。

歩いて10分ちょっとで目的の明月湯包というお店に到着した。
人気店ということだったけれど、タイミングが良かったのか並ばずにすぐに席に通してもらえた。

お店の外観
歴史を感じましたが看板に2001年創業と書かれていました
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まずはビール
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スープ
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シイタケとアスパラの炒め物
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炒飯
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そしてこれを食べに来た小籠包
こちらのお店では小籠包ではなく湯包(タンバオ)となっています
湯包と小籠包は同じもの説もありますし、湯包のほうがスープが多いという説もあります
小籠包もたっぷりスープが入っていると思うので同じ説のほうが優勢でしょうかね?

お店の名前にある湯包はもちろん美味しかったし、他に頼んだ料理も皆美味しくて、お値段もリーズナブルでとても良い昼食になった。

この後はお部屋の準備が出来る頃だと思うので、ホテルに戻ってラウンジで食後のお茶をすることにした。

→ 次は、ホテルに戻ります

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