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 Taiwan 2025

台湾 旅日記 5日目 - 03

高雄のウォーターフロント再開発地区にある高雄流行音楽中心の建築群の先に続く海沿いの道を散策する。

光栄埠頭
左にちょっとだけ見えているのは高雄流行音楽中心の建築群の1つで、クジラの群れをモチーフにデザインされたというホール群
独立したホールが数棟建っています

「クジラ堤防」という名前です
上から撮った写真を見たら、確かにクジラの群れのようにみえました

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スワンボートならぬスーパーカーボート
なかなかの人気アトラクションでした

その奥に見えているのは、高雄流行音楽中心

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光栄埠頭から少しライトレールの線路沿いを歩くと、線路の先にクジラのような大きな建物「高雄港旅運中心」が見えてきます
先程の高雄流行音楽中心のクジラとは違うクジラです

その左側の高層ビルは高雄85大楼
地上85階建ての1996年に建設されたビルで、台北101に次ぐ台湾で2番目に高いビルとのこと
面白い形ですが高雄の「高」という字をモチーフに設計されたのだそう

以前は展望フロアがあったそうなのだけれど、今は閉鎖されているのだとか(2024年末時点)

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大きなクジラのような建物は高雄港旅運中心
高雄港国際線旅客船ターミナルです
大きなバルーンの飾りが付いていました

せっかくなので高雄港旅運中心の内部も見学してみることにした。
この建物も国際設計コンペが行われていていて、選出されたのがReiser + Umemotoという建築ユニットの案だったのだそう。
私はお名前を存じ上げていなかったのだけれど、ニューヨークを拠点に活動しているジェシー・ライザーさんとナナコ・ウメモトさんによる建築ユニットで、台湾だと台北流行音楽中心も国際コンペで選出されたこの方たちの設計案で建てられていた。

建物内部
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アートが展示されている部屋もありました
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港を見ながら歩ける外部空間もありました
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外部にもアート

ほとんど観光らしい観光をしていないけれど、これで高雄観光は切り上げることにし、配車アプリで車を呼んでそれに乗ってホテルに戻った。

ホテルでは部屋に戻る前に、屋上にプールやバーがあるというので見学しに行ってみることにした。

プールは側面がアクリル板で透明になっているタイプです

泳いでいる人たちがいました
この日は大晦日で、半袖の上に薄手のものを一枚羽織ってちょうどよいくらいの気温だったのですが、プールは温水なのでしょうかね

バーには係りの人はいましたが、この時間帯は利用している人はいませんでした

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プールを真横から見たところ
きれいで均一なアクリル板のようで、反対側の壁に書かれたホテル名がゆがまずに見えています

屋上のバーが良さそうだったら、そこで何か一杯飲んでもいいかなと話していたのだけれど、ちょっとひっそりし過ぎていたので、エグゼクティブラウンジラウンジに寄ってそこでお茶をすることにした。

ラウンジでケーキとコーヒー
この時間はチェックインする人が多い時間帯だったのか混んでいましたが、座れないということはなかったです

ラウンジでお茶をした後は一旦部屋に戻り、シャワーを浴びてからゴロゴロと部屋で過ごした。

その後暗くなってから、気が向いたら大晦日の夜の雰囲気でも味わいつつ外を歩こうかと話していたのだけれど、この日は二人ともなんだか疲れていたので、このままどこにも出掛けないことにした。
一応この旅行の計画をたてる際、大晦日を過ごすのはどこの都市がいいか考えて、年越しイベントが良いという情報があった高雄を選んで行程を組んでいた。
とはいえ計画段階から、そうはいってもきっと台湾で年越しイベントには出掛けないだろうと話していたので、まぁ予定通りといえば予定通りだった。(前回の台湾の旅でも大晦日は早々に爆睡してました。)

今回私たちが観光しなかっただけで、高雄も観光名所が多い素敵な街です
 ↑こんなものや

こんなものも↓

どちらも2018年に訪問時撮影

さすがに大晦日にこのまま寝てしまうのも…と思い、ホテルのエグゼクティブラウンジへ行き軽く飲んで食べることにした。
パジャマだったので着替えてからラウンジに向かった。

夜の時間帯のラウンジは基本的に空いていて、私たちの他に常にもう1~2組お客さんがいるくらいで落ち着いた雰囲気だった。

軽く飲み…と思ってきましたが、ワインは確かに軽くで済ませましたが食べ物はしっかり食べました
手前はピントが合ってませんがパン類とチーズやドライフルーツ
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こちらは温かい料理
お料理はすぐに補充してくれていましたが、基本的に昼間から種類は変わっていなかったと思います

食後は果物やケーキで〆ました

こちらのホテルのエグゼクティブラウンジも私たちにとってはそれなりに満足出来る夕飯になった。

全く活動的ではない一日だったけれど、体力がない私たちなりの良い大晦日になった。

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