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 Taiwan 2025

台湾 旅日記 5日目 - 02

高雄は今回で2回目で、前回高雄の有名観光地である龍と虎の塔や有名な美しいMRTの駅などに行っていた。
それなので今回は1回目訪問後に開発が進んだというウォーターフロントへ行ってみる。

ホテルのエントランスに置かれたアート
クリスマス仕様です

配車アプリで車を呼んで、それで駁二芸術特区というエリアへ向かう。
ここはウォーターフロントの使われなくなった倉庫群をリノベーションしたショップやカフェなどが集まる地域なのだそう。
ホテルからは車で20分ちょっとで到着した。

ライトレールの線路、近くに駅もあります
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大港橋
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駁二芸術特区の大義倉庫と対岸にある大港倉を結ぶ2020年に完成した橋です
中央に展望スペースのようなものもあります

まずは特区を見学する前に昼食にする。
大港橋を渡った先に夫が調べてあったワインが飲めるシーフードレストランがあるそうなので、そこへ行ってみる。

大港倉の倉庫をリノベーションした大きなお店で、予約はしていなかったけれど、店内でも外の席でも選べるということだったので、暑くもなく寒くもない陽気だったので港が見える外の席で食事をすることにした。
外も席数は多かったけれど、さすがに一番海に近い席は予約席ということだったので、建物寄りの席に通されたのだけれど、段差があるので視界を妨げるようなことはなく眺めが良かった。

対岸に見えている白くて面白い形をしている建物は高雄流行音楽中心です
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正面に見えているのは対岸の大義倉庫群
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ワインが飲めるお店というので勝手に洋食をイメージしていましたが、料理は台湾料理系でした
でもせっかくなのでワインをグラスで頼みました

こちらはエビやホタテが入った冷たい麺
英語メニューでカッペリーニと書いてあったのですがカッペリーニより太く中華っぽい麺でした

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エビとアボカドを揚げたもの
甘いパイナップルマヨネーズ添え
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三杯鶏がのった炊き込みご飯

料理は思っていた感じとは違ったけれど美味しかった。

お腹いっぱいになったので、この周辺を散策する。
レストランが入っていた大港倉側をちょっとだけ見学した後は、大港橋を渡って大義倉庫群側へ戻る。

アーティスティックなクリスマス飾り
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様々なストリートアートもあります
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ライトレールの線路
その右側にウネウネとしたオブジェが見えますが、これは2つの大きなオブジェでそれなりの距離がある場所から見ると重なって1つの文字に見えました
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リノベーションしたかつての倉庫の上にもアート
オシャレカフェやオシャレショップが入っていました
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アーティスティックな木
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昼食を食べたレストランの対岸に見えていた高雄流行音楽中心(高雄ポップミュージックセンター)
この印象的な外観の建物の他、湾を囲むように遊歩道や低層の施設などが配置された建築群です

国際コンペによって選出されたスペインの建築家と台湾の設計事務所の共同設計なのだそう

この建物は高いほうが高音塔(ソプラノ)で低いほうの建物が低音塔(アルト)と名付けられています

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高音塔と低音塔の内部をちょっとだけ見学しました
展示ホールなどが入っているようでした
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遊歩道はイルカ歩道と名付けられています
遊歩道からミュージックホール越しに見た高音塔
六角形を基本としたデザインです
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遊歩道から
海に浮かぶ何かが見えますが…
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女の子でした
ちょっと不気味ですが、前にはたくさんの人たちが集まっています

イルカ歩道を進むとサンゴ礁域と名付けられた施設の前に出た。

海に浮かぶ「女の子」
大人気撮影スポットになっていました
私はイカゲームをみたことがないので、台湾で人気のあるアニメか何かなのかな?と分かっていなかったけれど、なんとなく右に倣えで写真を撮っていました
後でイカゲームに出てくるキャラクターなのだと知りました
台湾でも大人気でした

この衣装の貸し出しなどもしていましたが、さすがに常設ではなくこの時期だけのイベントだったようです

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女の子に見つめられるように建っているのが「サンゴ礁域」という名の建物
体験・展示などの複合商業施設のようです
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対岸の建物は壁が六角形でしたが、こちらは屋根が六角形、ハニカム構造です
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床パターンも六角形

高雄流行音楽中心の建築群を抜けて、もう少し海沿いを散歩してみる。

→ 次も、海沿いをぶらぶら

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