Taiwan 2025
台湾 旅日記 5日目 - 01
5日目、この日は台南から高雄へ移動する。 まずは宿泊しているホテル、シャングリ・ラ ファーイースタン 台南で朝食を頂く。
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こちらは夫が取ってきた料理 意外とバランスが良さそう
左上のちょっと液だれしている器はカレーライス(取っ手の上に白米ものっかっちゃってます…) |
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こちらは私が取った料理
ピントがお芋とパンにしか合っていませんが、生野菜と温野菜、私もまぁまぁバランス良く選んでいるつもりです |
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パンも取りましたがお粥も食べます 炭水化物もりもり |
食後は部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトする。
このホテルは2度目の滞在だったけれど今回も満足できる良い滞在になった。
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なぜかアップグレードしてもらえて宿泊したスイートルーム リビングルームはソファにちょっと座る程度で、なかなか活用できませんでしたが、やはりうれしい出来事でした |
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| 大きなウォークインクローゼットは便利でした |
チェックアウト後は歩いて台鐵の台南駅へ向かう。 ホテルが入っているのは台鐵の駅の目の前の建物なので便利だった。
台南駅の窓口でこの日の切符を購入した。
前回台南から高雄へ移動した時はロングシートタイプの普通列車を利用したのだけれど、今回は普悠瑪自強号という特急列車のようなものを利用することにした。
普通列車だと1時間くらいかかるところが普悠瑪自強号だと30分弱で到着する。
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| 台鐵の台南駅 |
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ホームから見た宿泊していたホテル、シャングリ・ラ ファーイースタン
台南が入っている建物 この日利用したホームからは近すぎて全体像が見えませんでした |
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| 乗車する普悠瑪自強号が5分くらい遅れて到着しました |
普悠瑪自強号とは特急列車である自強号の1つのようなのだけれど、何も付かない自強号よりも新しい車両を利用しているらしい。
それだからかシートはとてもゆったりしていた。
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普悠瑪自強号の車内 ほぼ満席だったので「ゆったり」さが伝わらない写真しか撮れませんでしたが… |
台南駅から30分弱で高雄駅に到着した。
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| 高雄駅 |
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台鐵の高雄駅からタクシーでホテルに向かった。
高雄を訪れたのも2回目なのだけれど、高雄では前回とは違うホテルを利用する。 2017年に開業したH2Oホテルという名のおしゃれデザインホテルだ。
ホテルに着いたのは12時ちょっと前だったのだけれど、チェックインの手続きをすると、もう部屋の準備が出来ているということで、すぐに部屋に通してもらえてありがたかった。
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| H2Oホテルのロビー階にあったオブジェ |
このホテルもエグゼクティブラウンジが利用出来るカテゴリーで申し込んでいたのだけれど、チェックインはフロントでしていたので部屋へ行く前にラウンジに寄ってみることにした。(ラウンジではチェックイン/アウトは出来ないのかも。)
こちらのラウンジではアフタヌーンティーやカクテルタイムといった時間の限定はなく、オープンしている間ずっとケーキなどのお菓子や果物やソフトドリンクの他、おつまみ類、温かいフードとアルコール飲料も提供しているということだった。
フードの種類は多くはないけれど、一般的なエグゼクティブラウンジのカクテルタイムのサービスがずっと行われているといった感じだった。(2024年末時点)
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| エグゼクティブラウンジ |
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| 小さなココット鍋には温かい料理が入っていました |
この後すぐにお昼ご飯を食べに出掛ける予定だったので、ラウンジでは何も食べずにこのまま部屋へ向かった。
今回宿泊するのは、「Luxury Suite - with Lounge Access」というカテゴリーの部屋だった。
この日は大晦日なので、ホテルでのんびり過ごすことになるだろうと思って、ちょっと良い部屋を選んでいた。
台南でアップグレードしてもらったスイートルームのようにリビングルームとベッドルームが独立しているタイプの部屋ではなかったけれど、十分広い部屋だった。
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Luxury Suite ゆったりした部屋です
この旅で唯一の電動で開閉するカーテンでした壁は旅行鞄風のデザインです
ワンルームですがテレビは真ん中の仕切り壁のソファー側とベッド側にそれぞれ1台ずつありました |
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| ベッドルームの奥のガラスの仕切りの先にはバスルームがあります |
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バスルームもゆったり シャワーブースもあります |
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| バスタブも大きい |
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トイレはバスルーム内ですが扉付きで便利です TOTOのウォシュレット付き
自動で開閉し(それなので蓋が開いてしまっています…)自動で流れるタイプだったので便利でした |
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大晦日の宿泊だったので、部屋にはギフトがありました
高雄で有名な「呷百二」というお店のパイナップルケーキとホテルのお菓子の2種類です
このパイナップルケーキ、今まで食べた中で一番好みの味でした |
大晦日の宿泊だったこともあり、今回の旅では一番高い宿泊料金だったのだけれど、十分満足出来そうなホテルだった。
1泊しかしないので簡単に荷物を片付けた後は、さっそく観光に出掛ける。
このホテルについてはこちら
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