Spain 2026
スペイン 旅日記 1日目 - 02
ブリュッセル空港のシェンゲン協定内便が出発するエリアにあるブリュッセル航空指定のラウンジに向かった。
ラウンジは出発ゲートなどがあるフロアの1つ上の階にあった。
事前にこの日はクリスマスイブなのでラウンジが18時に閉まるという案内がメールで来ていた。
受付でもその説明があったけれど、まだあと1時間半くらい滞在できる。
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ラウンジからの眺め 夕暮れ時です |
ブリュッセル航空指定のラウンジはフードもそれなりに種類多く置いてあり、アルコールもビールやワインなど様々な種類のものがあった。
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私はもう飲み物はジュースにしましたが、夫はまだまだアルコール
ビールを飲んでいました |
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夫はフードもそれなりに食べました 私はここのラウンジではちょっと休止 |
このラウンジでは窓の近くに座っていたからか寒くなってきてしまったので、ラウンジが閉まる時間まで30分以上あったけれど早めにプライオリティパスで利用できるラウンジへ移動することにした。
そのラウンジはブリュッセル航空指定のラウンジを出て、そのまま同じ階の左奥へ進んでいった突き当りにあった。
受付でこちらのラウンジは何時に閉まるか聞いたら20時までということだった。
私たちの乗り継ぎ便の搭乗時刻は20時20分くらいだったので、あともう少し時間が余ってしまうけれど、2時間半くらいはのんびり過ごせるのでありがたかった。
こちらのラウンジも飲み物もフードもそれなりに置いてあった。
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ベルギーなのでビール
普段ビールを飲まない私でも知っている有名なビールのタップがありました |
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| こちらのラウンジにはキッシュがあったので食べてみました |
ここで20時近くまで眠気と戦いながら過ごし、ラウンジが閉まる少し前に出て搭乗ゲートに向かった。
搭乗ゲート近くのベンチに座ってみたのだけれど、搭乗時刻が近づいてきても私たちが乗るはずのブリュッセル航空の飛行機がボーディングブリッジの所に来ないので、これは使用機材の到着が遅れて出発が遅れるパターンかな…と思っていたのだけれど、他の搭乗客も増えてこなかったので出発案内を見に行ってみたらゲートチェンジになっていた。
まだ搭乗開始時刻まで少しあったので焦らずに済んだけれど、早めに異常(⁉)を察知出来て良かった。
新しいゲートは少し離れた所にあり、私たちがたどり着いた時には既にブリュッセル航空の飛行機がゲートの所に駐機していて、その後少しすると定刻でボーディングになった。
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この時は日本時間だと翌日の午前4時くらいだったので眠くて眠くて写真を全く撮っていませんでした
それなので今回はもう真っ暗だったので、全く違う風景ですが、1年以上前にブリュッセル航空の飛行機に乗った時の写真を載せます
翼の端の赤い水玉がブリュッセル航空らしいデザインです
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ボーディングゲートを通る時、成田出発時に発券してあったチケットを係りの人に手渡し、係りの人が機械で読み込んだのだけれど何かの表示が出たらしく、シートが変更になったといって新しいシート番号が記載された紙が手渡された。
この区間は事前座席指定が出来なかったけれど、チェックインをしたらちゃんと隣り合う席で発券されていた。 しかしそれが変更されてしまい通路を挟んで隣りの席になっていた。私たちの後にチェックインした人の窓側に座りたいというネゴか何かで私たちが押し出されてしまったのだろう。
ありゃま…とは思ったけれど、最初に発券した際は隣りの席だったといっても短距離便のビジネスクラスなので、エコノミーと同じ3席並びの席の真ん中に人が座らないようした配列の窓側とひとつ空けて通路側の席だったので、実際の距離的には同じくらいかもしれない。
時間も短いし隣りの席ではあるので、まぁいいかと着席した。
その後、乗客の搭乗は終わったようだったのだけれど、コックピットの扉を全開にしたまま地上の係りの人が乗り込んできて、なかなか扉が閉まりそうになかった。
少しすると荷物の積み込みが終わっていないので(多分)出発まであともう少し時間がかかるというアナウンスがあった。
この時点で夫が座っていた席の窓側が空いたままだった。(私の隣りの窓側はおじさんが座っていました。)
そしてCAさんが夫の隣りの空いている窓側の席に移る?と声をかけてくれたので、ありがたく移らせてもらうことにした。
そうこうしているうちに無事に準備が整ったそうで離陸となった。定刻より20分くらい遅れての出発になった。
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ということで窓側に座ったので写真を 離陸して少し経った頃 もう真っ暗です |
少しすると機内食が配られた。
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豪快な見た目です 味のほうも豪快でした 左上はデザート、右上もデザートなのかと思っていましたが絞りだしたものはパン用のバターでした
後はチーズとドライフルーツ
アルコールのためのおつまみ用だと思いますが、さすがの夫も飲み物はアルコールではなくジュースにしていました
ブリュッセル航空なのでノイハウスのチョコレートが付いてきます これはうれしい |
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| あともう少しでマドリード |
ブリュッセルを出発して2時間半弱でマドリード・バラハス空港に到着した。 出発は遅れたけれど、到着はそこまで遅れなかったし、深夜だったけれど、それ程待つことなく預けた荷物も出てきた。
この日の移動はここまででマドリードの空港近くのホテルに1泊する。
空港からの無料シャトルバスがあるホテルを選んでいたのだけれど、そのバスまでの待ち時間が長そうだったらタクシーで移動しようかとも話していたのだけれど、到着ロビーに出たのが0時ちょっと前で、15分後くらいのバスがあったのでシャトルバスを利用することにした。
私たちが乗ってきた飛行機が到着したのはマドリード・バラハス空港のターミナル2(T2)だった。
T2のシャトルバスの乗り場についてはホテルのWebサイトなどに特に書かれていなかったので、分かりやすい場所にあるかと思ってそれ以上は調べていなかったのだけれど、すぐに見つけられなくてターミナルビルを出たあとビルの端のほうまで歩いていってしまった。
さすがに何も注意書きがないのにそんなに遠くにあるということはないだろうと戻ってみたら、普通に最初に出た出口の斜め前くらいの位置に乗り場があった。
ターミナルビルを出て、車道を横断した先に乗り場があったのだけれど、私たちが出口を出た時にはちょうど大型バスが通過していたかなにかで見えなかったのかもしれない。(それか二人そろって超絶不注意だったのか…。)
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ホテルのシャトルバス乗り場
空港の駐車場へ行くバスの乗り場と同じ場所にあります |
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バス乗り場からターミナルビルを見ると、こんな位置関係でした(2025年12月時点)
左側に見えている出入口は18番になっていました |
その後時間ぴったりにシャトルバスが来たので、スーツケースを載せてもらって乗車した。
他のターミナルに寄ってから来ていたけれど、深夜だったからか先客は1組、T2から乗ったのは私たちの他に1組だけだった。
バスはT1に寄った後(誰も乗ってきませんでした)、10分弱くらいでホテルに到着した。
シャトルバスから降りたのが一番最後だったので、フロントには3組中一番最後に並ぶことになった(深夜なので係りの人は一人しかいませんでした)。
このホテルは深夜到着だからチェックイン手続きを早く終わらせたいと思って事前にインターネットチェックインをしてあったのだけれど、前に並んだ2組とも事前にチェックイン手続きをしていなかったようで、それぞれ結構な時間がかかっていた。
せっかく私たちは時短のために事前にしておいたのにーと思ったけれど順番だからしょうがない。
その後やっと私たちの順番になり、前の人たちと比べると一瞬で手続きが終わり、フロントの人にも事前手続きありがとうと言ってもらえたので、まぁ事前に手続きしておいて良かった。
そして明日もシャトルバスで空港まで行く予定だったので、その時間の予約をした後、やっと部屋に向かった。
今回宿泊するのはクラシックツインというノーマルな客室なので、部屋は狭かったけれど空港ホテルなのでそれなりに機能的にできていた。
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クラシックツインルーム ホテル滞在時間は8時間くらいなので十分です |
部屋に着いた時点でもう現地時間で深夜の0時40分くらいになっていたので、すぐにシャワーを浴びて寝ることにした。
このホテルについては、こちら
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