Spain 2026
スペイン 旅日記 2日目 - 01
2日目、この日はマドリードからマラガへ移動する。
まずは宿泊しているホテル、セルコテル マドリード アエロプエルト(Sercotel Madrid Aeropuerto)で朝食をとる。
フロントと同じ階にあるレストランでのホットブッフェで、品数は多いほうではなかったけれど、空港ホテルとしては十分な内容だった。
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温かい料理 スペインなのでトルティーリャ(オムレツ)もありました
生野菜はありませんでしたが焼き野菜がありました |
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| オレンジ生絞りマシーンも置いてありましたが、私は乗り物しやすいため、飛行機に乗る前はオレンジジュースは摂取しないことにしているので飲みませんでした
夫も普段はオレンジジュース派ですが、この日はリンゴジュースを飲んでいました |
食後は部屋に戻って荷造りをして、前日に予約してあったシャトルバスの時間に合わせてフロントに降りてチェックアウトをした。
前の夜、日付が変わってからのチェックインだったので滞在時間は短かったけれど、空港に近くて便利だったし快適に滞在することができた。
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ホテルのエントランスロビー 奥のテーブルにわんちゃんがいました |
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| ホテル前に停まっているシャトルバス(…の一部分) |
私たちがこの後利用する飛行機はマドリード・バラハス空港のターミナル2(T2)から出発する。 シャトルバスは時間ぴったりにホテルを出発し、他のターミナル(T1だったかな?)に停まったあとにT2に到着した。
今回マドリードからマラガまでの移動は、Air Europa(エア・ヨーロッパ)を利用する。
日本発着の飛行機と一緒に通しで手配した際の乗り継ぎ便として利用したことがあったかもしれないけれど(はっきりとした記憶はない)、それとは別に公式Webからこの航空会社のチケットを購入したのは今回が初めてだった。
それまでに名前を目にしたことはあったけれど(乗ったこともあったかもしれないけれど)、スペインを拠点にした航空会社なのだそう。
この区間はエコノミークラスの事前座席指定と預け荷物1個の料金のチケットを購入してある。 自動チェックイン機でチェックインを行い、預け荷物も自動預け機でセルフで行った。
その後セキュリティチェックを終えた後は、制限エリア内にあるプライオリティパスで利用できるラウンジへ向かったのだけれど、そこの受付の人が私たちの飛行機が出発するゲート番号を教えてくれて(チケットにはまだ記載がなかった)、そのゲートに近いラウンジを教えてくれた。
プライオリティパスのサイトには1箇所しか載っていなかったような気がするのだけれど、紹介してくれたほうのラウンジにもパスで入ることが出来た。(2025年12月時点/プライオリティパスで利用出来るラウンジは刻々と変わるようなので最新の情報を確認してください。)
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明るくてゆったりしたラウンジでした フード類も充実していましたが、ホテルで朝ごはんをがっつり食べてきたばかりなので、ここでは果物とヨーグルト(ホテルでも食べましたが…)をいただきました
さすがの夫もお酒は飲まず、同じような組み合わせのものを食べていました |
その後、搭乗時間が近づいたのでゲートへ向かった。 最初に行ったラウンジで教えてもらったゲートから変更がなかったので近くて便利だった。
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私たちが乗る飛行機が既にボーディングブリッジが付いた状態でとまっています
定刻出発っぽくて安心感があります |
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| 無事定刻にボーディングとなりました |
その後離陸もほぼ定刻だった。
マドリード・バラハス国際空港からマラガ=コスタ・デル・ソル国際空港までは時刻表記載の飛行時間は1時間10分となっている。
機内での飲食サービスはノンアルコール飲料も含め全て有料だった。
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| 窓側の席だったので、特に何かが見える訳でもないけれど写真を撮っていました |
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| こちらは採石場でしょうかね |
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| 飛行機の内装は特に新しいといった感じでもなかったのですがシート前のテーブルに小さなデバイスホルダーが付いていました
私は初めて見たのですが、今は一般的なんでしょうかね? |
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| もうすぐマラガに到着します |
飛行機はほぼ定刻でマラガ=コスタ・デル・ソル国際空港に到着した。
荷物を預ける際に自分たちで荷物の札を付けていると、途中ではがれてしまっていないか?など心配で、荷物が出てくるまでいつも以上にハラハラするのだけれど、今回も無事に預けた荷物を受け取ることが出来たので、タクシーでホテルへ向かった。
タクシーがマラガの旧市街に入ってそろそろホテル到着かな?という頃に、ナビを見ていた運転手さんが、あれ?という感じで車を停めて地図を確認していた。
夫も地図アプリで経路を確認していたのだけれど、まだホテルから少し離れた場所なのに、地図アプリには到着したというメッセージが表示されたのだそう。運転手さんも同じアプリのナビだったのかもしれない。
運転手さんはここがホテルのすぐ近くではないと分かっていたようで、窓を開けて近くのお店で開店準備をしていた店員さんに声をかけてホテルの場所を確認してくれた。
これは「ここからは車が入れないから歩いて行ってね」というパターンだと思ったのだけれど(結構よくある)、今回の運転手さんはもう少しホテルの近くまで行ける道を探してくれた。
さらに遠回りになるからといって途中でメーターも下げてくれて、きちんとホテルの目の前まで入ってくれた。
この後に歩いてホテルに出入りしてみると、よくこんな細い道まで入ってくれたなぁという場所だったので、本当に親切な運転手さんのタクシーに乗ることが出来たようで大感謝だった。
こうして無事到着したホテルでチェックイン手続きをすると、まだチェックインの定刻よりかなり早かったのだけれど、すぐに部屋に入ることができるということだった。
タクシーに続いて、ここでもありがたい対応をしてもらえて幸先がよい。
マラガは今回で2回目なのだけれど、前回はマラガではほとんど過ごさず近郊の町に出掛けることが多かったので駅直結のホテルを選んでいた。
今回はじっくりマラガで過ごす予定なので、旧市街に建つPetit Palace Plaza
Málaga(プチ パレス プラザ マラガ)というホテルを選んでいた。
さっそく(ありがたく)部屋に向かう。
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| ツインルーム 旧市街のホテルなので部屋は広くありませんし、古い建物を利用しているので、部屋の中(ベッドの横)に細い柱があるという間取りでしたが、柱側のベッドサイドは広くなっていたのでぶつかるようなことはなく普通に過ごせました 大きな花が描かれていてオシャレな内装です |
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そしてこの部屋が最高に良い点は窓から大聖堂が見えること
カテドラル・ビューというカテゴリーの部屋を予約していましたが、予想していたよりしっかり大きく見えました
良い眺めの部屋に泊っても、窓からの景色は最初に見るだけで後はそんなに見ない説もあるけれど、さすがにこの景色は滞在中何度も眺めました
そして鐘の音も聞こえて、これぞヨーロッパという気分になりました |
荷物を簡単に片付けた後は、町中観光の前に昼食にする。
フロントに寄ってマラガの地図を貰っておすすめのレストランなどを教えてもらった。
このホテルについては、こちら
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