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 Chengdu 2023

旅日記 Day1 - 02

武侯祠博物館の漢昭烈廟を見学した後は武侯祠へ向かう。

漢昭烈廟の先には過庁と呼ばれる建物
「武侯祠」の文字が掲げられています
その奥に見えているのが武侯祠(諸葛亮殿)
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武侯祠(諸葛亮殿)
ここには諸葛亮とその子、孫の像が祀られています

入口の真ん中には「名垂宇宙」と刻まれています
杜甫が呼んだ詞の一節
「諸葛大名垂宇宙」からきているようです
偉大な諸葛の名は世界中に知られている
というような意味でしょうか

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諸葛亮像
こちらも1672年の再建時に建立されたもの
持っているのは羽扇子
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諸葛亮像の上には「静遠堂」の字

これは諸葛亮が子のために残した書
『誡子書』にある
「非淡泊無以明志,非寧靜無以致遠」
淡泊にあらざれば、もって志を明らかにするなく
寧静にあらざれば、もって遠きを致すなし
という一節からのもの

武侯祠(諸葛亮殿)を見学した後は、その奥にある「三義廟」を見学する。
ここには義兄弟の誓いを結んだという逸話のある劉備・関羽・張飛の3人の像が祀られている。

三義廟
こちらは1997年にここに移築されたもののようです
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左が張飛で中央が劉備、写っていませんが右が関羽

劉備像の上には「神聖同臻」の文字
神聖におよぶというような意味で
劉備のことを表現しているようです

これで主だった建物(廟)の見学は終わり竹林の中の道を歩く。

竹林と赤い壁
映えスポットです
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この道を抜けて少し行くと恵陵と呼ばれる劉備の陵墓がある。

劉備のお墓と言われる場所は各所にあるのだけれど、この恵陵が本物である可能性が高いと言われているのだそう。

恵陵(劉備の陵墓)
ガイドブックによると
高さ12メートル、周囲180メートルの塚
なのだそうです

塚の周りを一周できるように整備されています
その外に「恵陵」という石碑はあったと思うのですが
写真を撮り忘れました

この写真ではただの公園の植え込みみたいですよね

.

歩いて上がれるけものみちのようなものがあるんですね
さすがに観光客は上がれませんが…

この後は武侯祠の大門まで戻り、隣接した「錦里」という所を見学する。

錦里とは武侯祠博物館の一部で、清の時代末期から中華民国時代初期のこの周辺の町並みを再現した歩行者専用の商業地区で「錦里古街」とも呼ばれている。
四川省の伝統的な文化や三国志をテーマにしたレストランやお土産物屋さんなどが建ち並び、食べ歩きに向いた「小吃(シャオチー)」も売られている。

錦里
夕方で人気がある時間帯なのか
とにかくもうすっごい人人人
通りいっぱいに人がいます

きちんと整備されていて
一方通行で見学出来るようになっているのだと思います

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街頭 耳掃除屋さん
成都の町中でもよく見かけました
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フードコートかな
テーブルと椅子が置かれていますが
ここも本当にすごい人です
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赤い提灯に明かりが灯りました
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古い時代の建物を再現

面白そうな場所でしたが
錦里の中はあまりに人が多すぎて
お店をじっくり見るような気力はなく
ただ人の流れに乗って歩いて通り過ぎるだけでした

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錦里の出口を出ました

ここで今日の観光は終わりになる。
ドライバーさんに迎えにきてもらってホテルへ移動する。

→ 次は、ホテル

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