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 Henan 2023

鄭州・洛陽 旅日記 Day1 - 02

この旅行で宿泊するホテルは全てエグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)を利用できるカテゴリーの部屋を予約してある。

鄭州の前半に泊まるJWマリオット・ホテル 鄭州では「エグゼクティブルーム, クラブラウンジ, 客室, 2 ダブル」というカテゴリーの部屋に宿泊する。

宿泊する部屋
ベッドもダブルベッドが2台となっていて本当に広々です
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この建物の外周にはLED照明が施されビル全体がライティングされます。
窓の外にはそのための設備があるので、せっかくの大きな窓ですが開放感ある眺め…ではありませんでした。
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宿泊した部屋からの眺め
川(運河だったかも)も見えます

このホテルについては、こちら

荷物を簡単に片付けた後は、ラウンジでのカクテルタイム(このホテルの場合はホットミールがある時間帯はハッピーアワーという呼び方でした)の時間帯だったので41階にあるエグゼクティブラウンジへ行く。

建物の中心は吹抜けになっていました
ロビー階が見えているのかな

今回チェックインはフロントでしたので初めてエグゼクティブラウンジへ入ったのだけれど、眺めの良い広々としたラウンジだった。
カクテルタイムの時間帯が始まって1時間以上たっていたからか、空席も多くすぐに座ることが出来た。
このエグゼクティブラウンジではお酒と温かい料理が提供される時間が2時間半もあり、そこからさらに1時間デザートとお酒が提供される時間になっていて(2023年時点)太っ腹なホテルだった。(2回ともホットミールがある時間帯しか利用していなかったので、その後の1時間のデザートとお酒の時間帯のサービスがどの程度のものか分からないのですが…。)

ハッピーアワーの料理

ハムやチーズ、えびせんなど
おつまみ系もまぁまぁありました

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中華系の料理は
魚、肉、野菜、餃子、揚げ物、炒飯と
様々な料理がありました
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食事をしている間に外はすっかり暗くなっていました
高速道路が見えていて綺麗でした

エグゼクティブラウンジのハッピーアワーでしっかりとした夕食を取った後は、ちょっとだけホテルの廻りを歩いてみることにした。

ホテルを出て見上げてみたら
派手にライトアップされていました
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湖の周りをたくさんの人が歩いています

私達も下に降りて歩いてみます

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動きのあるライティングです
デザインも変化します
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この日は中秋節
雲の多い日でしたが
時々雲の間に月が見えました
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階段状になっているエリアには、たくさんの人が座っていました。このエリアの夜景自体が観光スポットなのかも。

ホテルの建物のライトアップは週末だけ行われるという記載もあります。

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ダイナミックなライティングです
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手前の光っている壁やその奥の金色の建物河南芸術中心(河南芸術センター)
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河南芸術センターも如意湖に面していて、ここに劇場や音楽ホールや美術館など5つの施設があり、それぞれが独立した建物になっているのだそう。

夜の散歩はこのくらいにしてホテルに戻る。

ホテルの前まで戻るとそこにはたくさんの人がいて、みんなが上を見ているので私達もそちらを見てみたら、空中にドローンが飛んでいて文字を映し出していた。

漢字で企業名が表示されています
裏からみている状態です

これから始まるショーの前に行われる提供各社の紹介なのかな?と思いしばらく見てみることにした。

ずっと裏側から見ることになりますが…

これは電話会社、途中で色も変わりました
裏とはいえしっかり読めます
ドローンショーってすごい精度なんですね

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会社名の表示が終わり
これからドローンショーが始まるのかと思ったのですがドローンたちが帰ってしまいました。

その後ドローンは戻ってこなかったので部屋に戻ることにしたのだけれど、会社名が表示される前にドローンショーの本編があったのに気が付かなかったということはないような気がするので(見えない位置にいた可能性はなくもないけど)、この時行われていたライトアップかイベントの提供各社の紹介がドローンで行われたものだったのかもしれないし、この後の国慶節で行われるドローンショーのリハーサルの一部だったのかもしれない。(分からずじまいです。)

とはいえ、今回見たものはショーという程ではないけれど「ドローンが夜空に描く物」を実際に見たのは初めてだったので、結構楽しむことが出来た。

ホテルからほんの少ししか出ていないけれど、なかなか充実した夜散歩になった。

→ 次は、2日目

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