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Henan 2023鄭州・洛陽 旅日記 Day2 - 03次に見学するのは鄭州市大観音寺というお寺だ。
夫自身、既になぜこのお寺に行くか決めたのか忘れてしまったそうなのだけれど、ネットで調べてみるとこのお寺の歴史は浅いけれど、若者を中心に人気のある観光スポットになっていて、鄭州市内ではかなり大規模なお寺なのだそう。
最初に抱いた「なんでここだったんだろう?」という気持ちは消えないままだったけれど、それなりにじっくり見学した。 この日は宿泊しているホテルのエグゼクティブラウンジでアフタヌーンティーのサービスが行われている時間帯に一旦ホテルに戻る予定だったのだけれど、その前に夫が日本でいうとインスタのようなアプリで見つけた「オシャレ商業施設」を1つ見学するためタクシーで向かった。 その場所については、かなりふんわりした情報しか得ていなくて夫自身ちょっと自信がないと言っていたのだけれど、目的地が近づくとタクシーは円状のオシャレな通りに入り、その円状の通りに囲まれた部分はタクシーでは入れないオシャレエリアになっていた。なんとなくふんわりと「オシャレ商業施設」がありそうな感じになってきたので、車が入ることができる円状の通りでタクシーを降りた。 で結果を先に言うと、オシャレっぽい町並みの中にある商業施設だったけれど、その施設自体は夫が行きたかった場所ではなかった。
この後はタクシーで、宿泊しているJWマリオット・ホテル 鄭州に戻った。
アフタヌーンティーをがっつり満喫した後は部屋に戻って休憩した。 その後、この日はもう少し夕飯(といっても泊まっているホテルのラウンジのカクテルタイムだけれど)の前に町歩きをすることにした。 町歩きの前に、ホテルから10分ちょっと歩いた所に夫が見たい商業施設がもうひとつあるそうなので先にそちらへ向かった。(リベンジです。) その途中、コスプレをしている人達とたくさんすれ違った。 そんなコスプレをしている人を見ているうちに目的の建物に到着した。
上海でも人が少ない大規模商業施設が多いけれど、ここも残念ながらイベント開催中にしては人が少ないなぁという印象だったけれど、建物はきれいにまとまった空間だった。 この後は夜市などがある繁華街へ行くためタクシーで移動する。 そのタクシーを待っている間、電動バイクに2人乗りでやってきた親子連れのうち、お母さんがバイクを降りてどこかに出掛けていって、小学校中学年から高学年くらいの男の子がその電動バイクを運転して帰っていくのを見かけた。
中国の電動バイクという乗り物は見た目は日本の「原付き」のような感じのもので、速度も原付きと同じくらい出そうなのだけれど、年齢制限がないのだろうか。 ちなみに上海ではさすがに子供が運転しているのは見たことがなかったし、車のクラクションも市内の多くの道路で禁止されているので静かだし、他の町に比べるとかなりスマートな場所なのかもしれない。 そんな話をしているうちにタクシーがきたので、それに乗って夜市がある方面へ向かった。 |