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 Henan 2023

鄭州・洛陽 旅日記 Day2 - 04

タクシーを降り、鄭州の夜でも人が多いという繁華街を歩いてみる。

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洋服屋さんが多い通りでした。
先程の商業施設と比べるとかなり賑わっています。
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ここは商業施設の中だったかアーケードだったか…
洋服屋さんが並んでいます
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屋台街もありました
戦利品らしき洋服の袋を手にしている人が多かったです

私達もこの屋台街で食べても良かったのだけれど、特に食べたいものもなかったので何も食べず、初志貫徹、タクシーでホテルに戻ってラウンジへ行くことにした。

ホテルのライトアップが始まっていました

宿泊しているJWマリオット・ホテル 鄭州に戻った時には、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムのサービスのうち、温かい料理が提供されているハッピーアワーが終わる時間が近かったのでラウンジに直行した。

終わり間際の時間帯だけれどブッフェの食べ物は適度に補充されていた。

洋食系ということでパンとチーズとハム類とトマト。
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炒飯など中華料理も充実
がっつり主食、がっつりおかず、たっぷりありました。
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そしてまた違う種類のパン
洋食好きなんです
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最後にフルーツとコーヒーとケーキで〆
この日もしっかりとした夕飯になりました。

この頃はラウンジのハッピーアワーの時間帯が終わり、カクテル&デザートのみのサービスの時間帯になっていました。

ハッピーアワーのフードが残っていたのか、デザートの時間帯でも、ずっと提供されるメニューなのか分かりませんがケーキやフルーツがしっかりありました。
ゆっくりと食後のデザートをいただけました。

明日にはこのホテルをチェックアウトをするので、食後にもう少しだけホテルの近くを散歩してみることにした。
前日はちょっとだけしか見なかったホテルの前の如意湖という人工の湖をぐるりと廻ってみることにした。

ホテルの1階に入っているレストランでは生演奏が行われていて、その頃「カナダで活動するバンドのメンバーの子供たちが親の楽曲を歌って大人気になった」という曲を演奏していた。お客さんもまぁまぁ知っているようでノリノリだったので、ちょっと田舎の(※個人の感想です)鄭州でもみんな知っている曲なんだなぁと中国のネット社会のすそ野の広さと、ネットで話題になると東西にかかわらず世界中に広がるんだなぁと実感した。

ホテルのライトアップ
時間帯の違いかもしれませんが前日みたのとはとは違う図柄です。
帆船がゆっくりと移動してきて、なかなか凝っています。
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ホテルの対岸には遊園地にあるような遊べる屋台が並んだエリアがありました。
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この辺りはとても賑わっていました
子供たちが手づくりするコーナーも
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湖に浮かべられた花飾りが乗ったボート
この期間開催されていたイベントに関するもののようです。
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お盆の灯篭流しのような伝統的な何かを基にしたものかもしれませんが派手できれいでした。
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ホテルのライトアップでは大きな月が描かれていました。
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21時近くになっていましたが湖にはたくさんのボードに乗る人々
…しかも湖を出て運河に向かっているように見える。
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この日も雲が多かったのですが、ちょうど雲の切れ間から月が見えました。
ホテルのライトアップの大きな月と本物の月。
そして派手なサーチライト。
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ホテルのほうへ戻ってきました
相変わらずたくさんの人々が集まっています

ホテルのライトアップだけではなく、これだけ様々なイベントがあるからこれだけの多くの人が集まっているんですね。

この日は前日見たドローンショーは見かけなかったけれど、ホテル周辺の夜の風景は充分満喫できた。

新都市開発地区なので閑散としているイメージだったけれど、実際は本当にたくさんの人が遊びに来ていた。
ライトアップというイベント開催期間だけなのかもしれないけれど、これだけたくさんの人を集客できるのなら、まだまだこの地域も発展していけるのかもしれない。

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