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 Henan 2023

鄭州・洛陽 旅日記 Day3- 01

3日目。
この日は洛陽に移動する。

まずは宿泊しているJWマリオット・ホテル 鄭州のレストランで朝食を頂く。

ホットブッフェで中華を中心に様々な料理があるのに、洋食好きなのでついついどこにでもある料理を取ってしまいます。
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ホテルの外観の焼き印が押されたパンケーキ

朝食をとった後は部屋に戻り荷物をまとめ、予約してある高速鉄道の時刻に合わせてチェックアウトをした。
2泊だったけれど、とても良いホテルだった。

ホテルからタクシーで鄭州東駅へ向かった。

鄭州東駅
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列車の予約で苦労しましたが、鄭州東駅はそんなに混雑していませんでした。
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鄭州東駅から高速鉄道で35分ちょっとで洛陽龍門駅に到着した。

洛陽は黄河の中流に位置する河南省の都市で、紀元前770年に東周の都が置かれて以降、北魏・晋・隋など数々の王朝の都が置かれてきた。
そのため古くから中国四大古都のひとつとされていた都市である。(中国四大古都は北京・西安・南京・洛陽。)
近年その四大古都も、他の歴史上重要な都市が加わり五大、六大と増えていき、今では中国八大古都と呼ばれている。(中国八大古都は北京・西安・南京・洛陽に加えて開封・杭州・安陽・鄭州の8都市。洛陽の前後に滞在した鄭州も入っています。)

洛陽龍門駅のホーム

洛陽龍門駅からタクシーでホテルに向かった。

洛陽で泊まるのは「コートヤード バイ マリオット 洛陽」というホテル。
鄭州で泊まったホテルと同じくマリオット系だけれど特にそれを意図した訳ではなく、洛陽にはこのクラスのホテルが少なかったので、色々考慮して選んだのがたまたまその系列だったのだ。(ちなみにこの後鄭州に戻って泊まるのもル・メリディアンなのでマリオット系列だった。ホテルのポイントは集めているけれど、特にどこかのブランドに集中して集めている訳ではなかったのだけれど、今回は偶然全てマリオット系になっていた。)

タクシーでホテルに着くとエントランス前に係のおじさんがいた。しかしその人は車を誘導するだけの仕事だったようで、車から荷物を降ろす手伝いはしてくれなかったので、自分たちで荷物を降ろしてフロントでチェックインの手続きをした。
まだ12時くらいだったけれど、すぐに部屋に通してもらえた。

このホテルもエグゼクティブラウンジが利用できる「エグゼクティブ, エグゼクティブラウンジ, 客室, 2 ダブル」というカテゴリーの部屋を予約していた。

部屋は広くはありませんが充分です
ベッドはゆったりダブルサイズでした
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バスルーム
バスタブはありませんでした

このホテルについては、こちら

部屋で簡単に荷物を片付けた後は観光に出掛ける。

洛陽には2泊するのだけれど滞在中の天気はずっと雨の予報だった。
それなので今にも雨が降り出しそうな天気だったけれど、洛陽で一番の観光名所である龍門石窟へ行くことにした。

ホテルから龍門石窟のチケット売り場がある場所へ向うためアプリでタクシーを呼んだのだけれど、ホテルのエントランスへ入る場所が分かりにくいようで、運転手さんから電話がかかってきてしまった。
私達は中国語がほとんど話せないので、あわててフロントにいたチェックインの手続きをしてくれた男性に電話を代わってもらって説明してもらった。
この男性はとても親切な人だった。

ホテルのロビーに置かれたアート

ホテルから龍門石窟までは比較的近くタクシーで20分ちょっとで龍門石窟のチケット売り場がある東北服務区というビジターセンターのような場所に到着した。(西北服務区というビジターセンターのほうが洛陽の町中から近いです。東北服務区の場合は川を渡るのでその橋が少し渋滞していました。)

チケットを購入後、ビジターセンター内に食堂のようなものがあったのでそこで昼食をとることにした。

外観はまぁまぁ立派ですが、いかにも観光施設内の食堂といった感じでした。
これは食後に撮った写真で、お店にはビジターセンター内から外に出ないで入ることができます。
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連湯肉片という洛陽の名物料理(豫菜)です。
洛陽名物で水席という24品で構成される伝統的な宴席のコース料理があるのだけれど、その中の一皿なのだそう。
豚肉やキクラゲなどのスープでした。

この奥に写っていますがうっかり(?)米飯(白米、しかも中サイズ)も頼みました。

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これは小酥肉という豚肉に衣をつけて揚げたもの。
このお店の小酥肉はたっぷりのタレに漬かっていました。
河南省名物ではなく元々は四川名物のようですが、中国国内どの地域でもだいたいメニューにある定番料理です。
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こちらは蜜汁八宝飯
中国各地で様々なアレンジがあるようですが、このお店の蜜汁八宝飯は、もち米の中に小豆やナツメなどが入っていて、さらに甘いあんがかかっためちゃめちゃ甘い料理でした。
八宝粥が好きなのでそれをイメージして頼みましたが、八宝粥よりずっと甘くデザートといった感じでした。

これが主食という感じの味ではなかったので、頼み過ぎたかと心配した白米も結構食べました。

味のほうは見た目で想像できるくらいだったけれど、これらの料理の他にペットボトル入りのお茶も飲んで3000円未満だったし、1品だけとはいえ名物料理も食べられたのでそれなりに満足できる昼食になった。

この後は龍門石窟を見学する。

→ 次は、龍門石窟

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