Henan 2023
鄭州・洛陽 旅日記 Day4- 02
河南省の隋唐洛陽城国家遺跡公園内にある天堂を見学する。
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| 隋唐洛陽城国家遺跡公園の天堂 |
隋唐洛陽城国家遺跡公園の天堂は、先程見学した明堂と同じく武則天(則天武后)が建てた天堂を再建したもので展示施設となっている。
この建物内には明堂と同じく、かつての天堂の心柱の遺構がある。
武則天は明堂が完成した翌年に明堂の北西に仏像を建立し、その仏像を納めるための天堂を建設した。洛陽城で最も高い建物だったそうなのだけれど、明堂完成から7年後である695年の火災で天堂と明堂ともに焼失してしまったのだそう。
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再建された天堂は五重塔に見えますが内部は2層になっていてる部分もあり9階まであります。 |
天堂内を見学する。
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最初に心柱の遺構を見学。
とても貴重なものだそうですが、基礎の跡なので素人の私が見ると先程の明堂の心柱とだいだい同じかなと思ってしまいます。 |
心柱の遺構を見学した後はエレベーターで上階に上がってみる。 上階ではバルコニーのようになっている所に出ることができた。
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先程見学した明堂が見えました。 応天門遺跡博物館も見えます。
広大な敷地です。 |
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別方向の眺め かすんであまり見えませんが、マンション群の手前に見えているのは九洲池遺跡公園。
九洲池とは隋と唐の時代に城内に造営された庭園で、九洲池遺跡公園とはその遺跡を中心に隋・唐の時代の建物や庭園を再現した公園です。 |
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最も天堂に近い場所には馬のオブジェが置かれたエリアもありました。(上の写真の切り取りですが、左側には馬以外のなにかもいますね…。)
そのエリアからずっとまっすぐに道が伸びているので九洲池遺跡公園内の一角だと思うのですが、当時の庭園にもこういった場所があったのでしょうかね? |
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馬の先にはこんなエリアもありました。
ショーが行われるのでしょうか。これも当時の催しものの再現ですかね?その手前には武則天の像があるようです。 |
この後は天堂の内部を見学する。 最上階の9階から階段を降りながら見学していく。
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天堂の最上階は「天の聖堂」 そこにある金色の仏像 |
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| 他の階もゴージャス |
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| この壁の絵は武則天 |
これで明堂・天堂の見学を終えて、次の場所へ移動する。
もう14時近くになっていたのだけれど、この近くではなく次に観光しようと思っている場所の近くに十字街という飲食店が建ち並ぶ通りがあるそうなので、そこまでタクシーで移動した。
十字街の近くでタクシーを降り少し歩くと地元の料理が食べられそうなお店があったのでそこに入ってみた。とても大きなお店だったのだけれど、15時近くになっていたのにまぁまぁお客さんが入っていた。
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ビールはこれ「嶗山ビール」
嶗山(ラオシャン)とは青島市にある山のことなのだそう。青島ビールの会社が造っているもうひとつのブランドのようです。
瓶には青島と書かれています。 |
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| 料理は3品注文
これは多分、洛陽名物の「水席」という24品で構成される伝統的な宴席料理の中の一皿で、スープの上に牡丹の花が咲いているように見える牡丹燕菜という料理だったと思う(その簡易版かも)。 |
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| これもスープだけれど牛肉スープだったかな… |
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これは鶏肉とピーナッツを甘辛く炒めたもの
かなりスパイシーでしたがハズレのない料理です。 |
とりあえず名物料理っぽいものが食べられたし、味もまぁまぁ美味しく満足できる昼食となった。
食後は雨が止んでいたので、ぶらぶら歩いて見学予定の観光名所へ向かう。
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洛陽十字街
老城十字夜市とも呼ばれる場所なので、夜は煌びやかになりそうな雰囲気です…が明るい時間しか歩きませんでした。 |
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| なぜか通りのド真ん中に停まるオートバイ
この町も漢服を来て観光している女性が多かったです。日本の和装に比べると歩きやすいと思いますが、前日に訪れた龍門石窟でも漢服を来ている人がいて、その気合に驚かされました。 |
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| 水席と看板を出している飲食店も多かったです |
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| お店の軒先で売られていた超カラフルなお寿司 |
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こちらは映える糯米糕 もち米でできた板状のお菓子
アイスキャンディーではありません |
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洛陽は牡丹の花でも有名なので、お土産に牡丹饅頭が売られていました。
月餅のように中に餡が入っているのだと思いますが、この後ろに置かれた饅頭の箱に鮮花餅と書かれていたので餡の中に牡丹の花が入っているのかも。(未確認ですが。) |
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目的地が見えてきました 麗景門です |
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この後は麗景門を見学する。
→ 次は、麗景門
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