Henan 2023
鄭州・洛陽 旅日記 Day5 - 01
5日目。 この日は洛陽のホテルをチェックアウトして鄭州に戻る。 まずは宿泊しているホテル、コートヤード バイ マリオット
洛陽のレストランで朝食を頂く。
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| 夫はまた麺をつくってもらっていました |
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| 私はお粥 |
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| そしてパンも食べます |
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朝食会場のレストラン 広くてゆったりしていました |
食後は部屋に戻って荷造りをし、予約してある高速鉄道の時間に合わせてホテルをチェックアウトした。
アプリでタクシーを呼んで高速鉄道の洛陽龍門駅へ向かう。
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ホテルのエントランス
相変わらずエントランスに係のおじさんがいたけれど、役割が違うらしくタクシーが来ても荷物を運んだり車に載せたりはしてくれませんでした。
車の誘導係だったんでしょうね。 |
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ホテルの建物を見上げてみる。
洛陽滞在中はずっと雨でしたが、この日はとても良い天気でした。駅までタクシーで移動しただけですが…。 |
ホテルから20分くらいで洛陽龍門駅に到着した。
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洛陽龍門駅 横着してタクシーを降りた所から見上げただけです… |
駅に入って電光掲示板で自分たちが乗る予定の列車を確認しようとしたのだけれど、どうしても見つけることが出来なかった。
鄭州が終点ではないから見つけられないのかと思い列車番号を確認しようと高速鉄道を予約していたアプリを開いたら、予約していた列車は今から2時間も前の列車だったということが判明した。 タッチの差で間に合わなかったのなら、あともう少し早く身支度を終えていたらとかタクシーがもう少し早く来たら間に合ったのになどと考えて悔やまれるけれど2時間も前だともう笑うしかない。
旅行出発前に一旦11時台の列車を予約していたのだけれど、せっかくだからもう少し早く鄭州に移動しようと9時台の列車に変更していたのに、変更したことを2人ともすっかり忘れていたし、夫がスマホに行程をメモしていたものも修正していなかったのだ。(ちなみに私は夫任せで記録したものは何もなかった…。)
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| 洛陽龍門駅 |
今から別の高速鉄道のチケットを予約しようと夫が色々試していたのだけれど、連休中でこの時間帯の空席はないかもしれない。 私はもしダメだったらの場合で洛陽から鄭州までタクシー移動を調べてみたのだけれど、所要時間は2時間くらいで移動できて、料金もこちらは安いので7~8千円ですみそうだった。ただ心配なのは私は乗り物に弱く、車に1時間を超えて乗るような時は酔い止めを飲むのだけれど、この日は高速鉄道での移動の予定だったから酔い止めを飲んでいなかった。とはいえ長時間駅で待つようだったら泣く泣くタクシーかなぁ…などとぼんやり考えていると、高速鉄道のアプリと格闘していた夫が40分後に出発する列車のビジネスクラスの座席なら2人分空席があるのを発見した。中国の高速鉄道は1等席と2等席がありその上に商務(ビジネス)席というのがあるのだ。
料金的にはタクシーのほうが安そうだったけれど、高速鉄道のビジネスクラスはその存在を少し前の旅行で知って以来興味があったので、せっかくなので乗ってみたいということになり予約の手続きを進めた。
アプリでの手続き上、確約まで待ち時間がありその間に埋まってしまうかも…とドキドキしながら待っていたのだけれど、無事チケットを購入することができた。
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| チケット購入の確認ができて記念に写真を撮ったりなんだりしているうちにすぐにホームへ入ることが出来る時間になりました。
ホームに入るためのゲートは外国人の場合パスポートを機械で読み込んで通過するのだけれど、そこにデータがまだ入っていなかったりして…と不安でしたが、問題なく通過することができました。 |
少し前の旅行で高速鉄道を利用した際、自分たちの乗っていた席の後ろに商務(ビジネス)席の車両があるということを知り、一度乗ってみたいなと思っていたのだけれど、当然料金は高いので今回の旅行でも手を出さなかった。
それが今回のアクシデントのどさくさに紛れて(⁉)、ドーンと買ってみる気になり(といっても2人で1万円くらい)、予約していた列車に乗れなかったという大きなミスを良い思い出に替えることができた。
今回乗った列車の商務席(ビジネスクラス)は一番後ろの車両の後ろの1/3くらいの部分に設けられていて、扉もあって個室のようになっていた。
そして私達が利用した洛陽龍門駅から鄭州東駅の間は他に利用する人はいなくて貸し切り状態だった。
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他にお客さんもいないし扉もあって通路からも見えないので写真を撮りまくっていました。 |
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商務席にも様々なタイプがあるのだと思いますが、私達が利用した列車のこの車両には5席しかありませんでした(以前見た列車はもっと席数が多かったです)。 |
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ほぼフルフラットです。
1等席の場合にももらえるお菓子やおつまみのセットの他に飲み物もいただけました。(1等席の場合、乗車時間が短くタイミングが悪いともらえないことがありましたが…。) |
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| スリッパもありました |
洛陽龍門駅から乗車時間40分弱なので、写真を撮ったりなんだりしていたら、あっという間に鄭州東駅に到着してしまった。
ただ離着陸がある飛行機と比べると乗車直後から降車直前までシートを倒していることも可能なので(ほぼ)フルフラットシートを味わう時間はそれなりにあった。
高速鉄道の待ち時間や鄭州の駅からホテルまで結局タクシーに乗るので、洛陽から直接鄭州のホテルまでタクシーで移動した場合とトータルでは同じくらいの所要時間だったのかもしれないし、料金的には断然タクシーのみのほうが安かったと思うけれど、その差以上に貸し切りの商務(ビジネス)席を楽しみ満喫することが出来た。
この後はタクシーでホテルまで移動するのだけれど、その後は郊外にある観光地へ行く予定だった。その近くには昼食を食べる場所がないかもしれないので、駅で簡単に食べてからホテルへ向かうことした。
→ 次は、鄭州東駅で昼食
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