Henan 2023
鄭州・洛陽 旅日記 Day5 - 04
ロープウェイを降りた山の上からは黄河が見下ろせるだけでなく、大きな石像もあった。
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禹王の像 禹王とは中国最古の王朝とされる夏の創始者
黄帝の子孫といわれている
黄河の治水事業を成功させたとされていて、治水の神として信仰されている。 |
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| 治水工事で使う鋤を手にしています |
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別方向の眺め ロープウェイと炎黄二帝像が見えます |
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炎帝と黄帝の炎黄二帝像にズームしてみましたが遠すぎました。
鄭州黄河文化公園…広大です。 |
上からの眺めを満喫したので、そろそろ下に戻ることにしロープウェイ乗り場へ戻る。
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最後にもう一度黄河を見ます こんな離れた場所から見ただけですが満足です |
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| またカラフルなロープウェイに乗って戻ります |
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| 山の稜線にこんな建物が見えました |
下に戻ってロープウェイを降りた後は歩いて炎黄広場へ戻る。
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| 行きには通らなかったトンネルですが近道と信じて進みます |
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帰りのルートにもモニュメントがありました
大きな鐘ですが由来は分かりませんでした |
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| 「炎黄二帝像」が見える位置に戻りました |
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| 正面から見るとお二人とも可愛らしいお顔です |
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単体で写真を撮っていなかったのですが、炎黄広場にはこんな(右端のもの)巨大なモニュメントがありました。
古代の「鼎」という鍋のようなものをモチーフにしていると思うのですが、この炎黄広場にあるものはみんな巨大でした。 |
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| 秋っぽい雲 |
これで鄭州黄河文化公園の見学を終えてホテルに戻る。
炎黄広場の少し先が車道になっていて車が入ってきていたので、そこでアプリを使ってタクシーを呼んでみたらすぐに現在地までの予想所要時間が短い車がみつかったのでその場で待っていたのだけれど、私達の現在地からかなり離れた、多分行きにタクシーを降りたくらいの場所で「到着」という印に変わってしまった。
確かにその位置には公園のゲートがあったのだけれど、そのゲートから入っていく車をたくさん見かけていたので、タクシーも来てくれるのかと思っていたのだけれどダメだったのかもしれない。
私達の中国語力ではこっちまで入ってきてとお願いすることも出来そうにないので、悪あがきをするよりは向かったほうが良いだろうと思い、急いでタクシーが待つ場所へ向かった。途中運転手さんから電話がかかってきてしまったのだけれど、あと5分待って!とだけ伝えて私達史上かなり上位に入る速度で歩いた(年齢的な衰えで走るのは危ないので…)。
運転手さんが待ちきれなくて行ってしまうかな…と心配していたのだけれど、次のお客さんがすぐに見つかるような場所ではなかったからか根気よく待ってくれて、5分以上かかったと思うのだけれど無事に運転手さんと合流することができた。
イライラしているのではと心配していたけれど、良い運転手さんだったようで私達が待たせてすみませんと車に乗ると、「公園の中に入って行けなくてごめんねー」と言ってくれていた。
気まずい雰囲気にならなくてすみ、安心してホテルまで乗車し(夫は爆睡)無事に宿泊するホテル、ル・メリディアン鄭州に戻ることができた。
ホテルのクラブラウンジではちょうどイブニングカクテルのサービスが行われている時間帯なのでラウンジに直行した。
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ル・メリディアン鄭州 クラブラウンジのイブニングカクテル |
ひとつ前に滞在していた洛陽のホテルのカクテルタイムのフードは中華の定食といった感じのメニューだったのだけれど、鄭州は洛陽よりは大きな町だし鄭州で最初に宿泊したJWマリオット・ホテル
鄭州のラウンジのカクテルタイムのフードは地方のホテルにしてはそれなりに充実していたので、若干期待していたのだけれど、フードはハムやチーズといったおつまみっぽいものはなくて中華料理がメインだった。
結果的に今回宿泊した3つのホテルで、最初のホテルのラウンジが一番内容がよく、かなり差あって2位が今回のホテルといった印象だった。
ただこちらの人はラウンジでもお酒を飲まない人が多いので、その場合は充実したフードメニューということになるのだと思う。
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ご飯はこちらのホテルも炒飯ではなく白米でした(毎日ではないかもしれませんが)
パンもありました。 全体的に品数は多くありませんが、これら以外にも中華料理は数種類ありました。 |
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えびせんはおつまみ系ですね ワインには合わない気もしますが大好物です |
こちらのホテルのカクテルタイムは20時半までと長かったので(2023年時点)、のんびりと楽しむことが出来た。
中華の夕食としては充分な内容だったので、しっかりお腹一杯になった。
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| ラウンジの照明 |
食後は部屋に戻ってお風呂に入った。 湯船にのんびりつかったのだけれどバスルームが変に広くて落ち着かなかった。
そしてこの部屋のバスルームがとにかく横長で、バスタブからシャワーブースまでが遠く、湯船につかった後にシャワーブースまでよいしょよいしょと移動する自分を冷静に考えるとちょっとだけ虚しい気分になった。
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再掲ですが、こんなバスルームでした 一番奥がシャワーブースです
バスタブはとても大きくてゆったり入れるのですが… 翌日からはバスタブに入りませんでした |
この一番奥のシャワーブースには扉がなかったけれど、水がバスルームにあふれ出るようなことはなく問題なくしっかりシャワーを浴びることが出来た。
まぁ毎日のことではないので、変わったデザインのホテルに泊まるのは少々不便でも面白くて楽しい。
この日は移動でハプニングがあったけれど結果的に面白い体験が出来たし、その後半日だったけれど(私達的には)しっかり観光することも出来た。
→ 次は、6日目
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