Henan 2023
鄭州・洛陽 旅日記 Day6 - 01
6日目。 この日は鄭州市内にあるテーマパークへ行く。
まずは宿泊しているホテル、ル・メリディアン鄭州の1階にあるレストランで朝食をいただく。
中華と洋食を中心にしたブッフェで品数も多かった。
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これは夫が作ってもらった麺料理 そば粉の麺のような色に見えるけれど、何だったんだろう…もう夫も覚えていないと思うので正体不明です |
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| このホテルの朝食ブッフェにも河南省の名物料理「胡辣湯(フーラータン)」がありました
今回泊まったすべてのホテルの朝食ブッフェにありました |
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| これは私が食べたお粥 |
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お粥も食べましたがパンも食べました
他はサラダとピントがまったく合っていませんが、焼きトマトやベーコンなど洋食系のおかず |
朝食後はホテルの中を少し探索してみる。
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バーコーナー オシャレです |
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こちらもバーコーナー オープンな空間でオシャレなインテリアです |
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これはエントランスロビー この奥がフロントです |
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こちらはエントランス
結婚式があるようで真っ赤なバラでデコレーションされた車が停まっていました |
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エントランスから建物を見上げる 今にも雨が降りだしてきそうなお天気です |
この後はタクシーを呼んで、鄭州市内にあるテーマパークへ向かう。鄭州市内とはいえ、かなり町はずれにあってホテルから車で1時間近くかかるようだった。
そこは2021年にオープンした「劇のテーマパーク」で、あちらのSNSには頻繁に登場するとても人気のある場所なのだそう。 夫も詳しくは分かっていなかったようなのだけれど、今回の旅で最も行きたい場所だったのだそう。
こんなふんわりした情報しか得ていないのに実際に行ってしまう夫なので結構失敗も多い(本人曰く、失敗から学んで細心の注意を払っているので最近は失敗は少ないそうだけど…)。 はたして今回の場所はどちらなのだろう…と疑いの目を向けつつも、アプリで呼んでいたタクシーが来たのでそれに乗って現地へ向かった。
私は車に酔いやすいので1時間のタクシーは結構不安だったのだけれど、道もよく運転手さんも無茶な運転をする人ではなかったので無事酔うことなく到着した。
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テーマパークの入口にあった大きな看板 「只有河南」 |
たどり着いたのは河南省鄭州市にある「只有河南・戯劇幻城」という広大なテーマパーク。 まずはビジターセンターへ行ってチケットを買う。
この「只有河南」には3つの大きな劇場と18の小劇場があり、そこで様々なテーマの劇が上演されている。
すべての劇を観劇するには2日以上かかるそうで、2日間のチケットが人気ということだったのだけれど(只有河南のホテルもあります)、さすがに私たちは1日だけのチケットを購入することにした。
そのチケットは入園料と1つの大劇場での観劇の料金が含まれていて、3つの大劇場のうちのどれか1つを選んでその上演時間を指定してチケットを発券するようになっていた。
他の大劇場の演目を観たい場合は追加料金を支払う必要があるのだけれど、18ある小劇場は追加料金なしで観ることができる。(平日だと大劇場も追加料金はいらないのかも。)
3つの大劇場のうち夫が観たいと思っていた「幻城劇場」という劇場で上演されている演目は大人気らしく、18時からの回しか空いていなかったので、その時間を指定してチケットを発券した。ということで、この日はホテルのクラブラウンジでのカクテルタイムは利用できないことが決定した。(もちろんアフタヌーンティーも。)
今回は当日券だったけれど希望の演目のチケットが(かろうじて)とれたので、さっそく園内に向かう。
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只有河南 もうすでに園内です 広大な敷地です |
敷地内には広大な畑が広がり、その先に長さ328メートル・高さ15メートルもあるという土壁に囲われた劇場が集まる空間があるのだけれど、壁の内側に入るまではその様子は全く分からないようになっている。
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ここにも「只有河南」 「河南のみ/Only henan」という意味です |
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畑にはコーリャンが植えられていました
日本ではタカキビとかモロコシ(とうもろこしとは違うものです)と呼ばれる穀物だそうです |
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| ここから劇場がある空間へ入っていきます |
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| こんな土壁でした |
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この場所の壁には河南省にある村などの名前が刻まれていて、中央には大きな石碑があり詩のようなものが刻まれていました |
この後は劇場がある巨大な空間を見学する。
→ 次も、只有河南・戯劇幻城
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